ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
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※文責:西田親生
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2011/11/27
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
支えられた事への感謝の念を忘れずに。
起業家として、または女流戦略家として、親や兄弟が敷いたレールも無く、ゼロからのスタートするのは正しく茨の道。長い人生において何度も暗雲立込み、挫折を目の当たりにしては、それから再興して、必死に前に向かって走り出す。そしてまた挫折・・・そして再興・・・その繰り返しが起業家としての宿命でもある。
苦しみに耐えながら長い歳月を経て、その人物が実績を積み重ね、成功という★を頂いたとしよう。・・・そこではっきりと見えて来るのが人間性であり、これは起業家として特に押さえておくべき重要なポイントでもある。
話は30年ほど前に遡る。・・・或る料理人が修行中のレストランでカウンター越しに唐突に話しかけて来た。その時の彼はキラキラとして、初対面の私に「あの、近い内に独立して自分のレストランを作るんです。その時は、是非、足を運んでください。」と、すこぶる低姿勢で笑顔が素敵だった。
約束通り、数ヶ月後、彼の店のオープン当日、ランチタイムに足を運んだのだった。行列ができるほどの盛況振りで、20分ほど待たされた。待っている間に厨房の動きを観察していたのだが、彼は多忙な中にも笑顔を絶やさず、私に向かって何度も会釈しながら人気メニューを数十人分作り続けていたのだった。
それから数年後に会った時、以前の平身低頭だった彼の姿は消え去り、久し振りに会話を交わした瞬間に出た言葉・・・「昨年は4800万円ほど売り上げて、家には大きなテレビやデカイ車を買ったよ。また、新たな店舗を作るんで、また来て頂戴!」と、全く別人のような口調となり、見るに耐えないような奢りのオーラに包まれていた。
また、十数年が経っただろうか。広報宣伝の件で相談があると言うので、新しい店に足を運んだのだが、彼の奢りのオーラは以前より況して凄まじいものとなっていた。一度打ち合わせを済ませているのにも関わらず、後日電話で「それは俺が決める事だ。」と大声を放っているではないか。
確かに店は繁盛して、個人的にストックもある程度出来たのかも知れないが、「初心」を完全に忘れてしまったようで、初対面の時の生き生き、キラキラとしたフレッシュな感覚など一切無くなってしまっていた。
その後、店がどうなっているのかは知る由もないのだが、彼の印象は「豹変」という言葉がすこぶる似合う人間として、現在私の記憶にとどまっている。・・・事業の成功は喝采に値するかも知れないが、人間性が欠落した状態では、折角長年支えてくれた多くのファンが、蜘蛛の子を散らすように去って行くのではないかと危惧した次第。
そして2年前だったか、彼の伴侶を或る蕎麦屋で見掛けた事があった。しかし、私の方に目線を向け会釈する姿が余りにも暗く、曇りガラスを通して見る人影のようで、精彩を欠いていた。・・・店は繁盛していたはず。そして次のステップである新事業も上手く行っているはずなのだが、彼の「豹変」と「横暴さ」が原因で何かが起こったに違いないと第六感が働いた。
いくら成功しようが、人間は「支えられた事への感謝の念」を決して忘れてはならないのである。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
※写真上は、ロゼッタストーンを支えて頂いている人たちのイメージ
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
■
登録2011/11/27 05:28:36 更新2011/11/27 22:43:46
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2011/11/26
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
西田親生の満漢全席 20111125放送!!
昨日、11月25日(金)の午後9時からD&L TVレギュラー番組「西田親生の満漢全席」を放送した。
常に番組前からスタンバってくれているコアな視聴者の方々へ、心から感謝したい。また、最近録画視聴数が急増し、多いものは1000件を超えている事へ、重ねて感謝申し上げたい。
昨日の「満漢全席」では、ここ1週間に食した料理の一部を、更に11月最後の番組だったので、11月の「これ、逸品!」を番組後半にご紹介した。
いつもながら思う事は、写真を見る度に「まあ、人間って、こんなに食べないと生きて行けないのか!?」と、自分の胃袋や腸を覗き込んで見たくなる。
それでも命に一番近い、「食」と「水」。・・・日頃からの食材に気を遣いながら健康維持するのは簡単な事ではないが、努めてしっかりとした食材を中心に食したいと考える次第。
※ちなみに、今回からハイクオリティ映像での放送に切り替えている。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
▼昨夜のUstream録画
▼昨夜のUstream放送分をYouTubeにアップしたもの。
■
登録2011/11/26 17:46:53 更新2011/11/26 18:05:31
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2011/11/24
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
西田親生の英語でMac。
最近、先見塾で講義をする度に感ずる事は、各人の英会話への強い関心である。
折角、同塾でIT総論&各論、五つ星ホテル文化及び食文化、人間学、英会話など、独特なカリキュラムで進めているのだが、1984年以来手元にずっと居てくれたMacへ恩返しする為にも、私が今まで培ったノウハウを充分に塾生たちに伝授する為に、それも英語で講義を行おうかと・・・少々、頭の中のシミュレーターが働き始めた次第。
現在、写真中の笑顔の塾生たちはMacの漬け物状態。触れれば触れるほど、従来のパソコンの常識が変わり、業務の合理化に、更には各自の意識改革にも繋がっているようだ。企画書、プレゼンテーション、挨拶文、表集計と分析及びグラフ化、日頃のコミュニケーション手法など・・・絶え間なくオーバーフロー気味に動いているITの世界。ツールとしてのMacのプロ的活用法を習得する事により、全てが手乗り文鳥に見えて来るのではないか。
さて、関心を持たれた方は、遠慮なく「先見塾」の門をくぐってみては!?
※英語でMacは、先見塾基礎コース、EXECコースとは別コースにするか否か・・・現在検討中。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
【スティーブ・ジョブズ追悼特番】10月7日放送の録画
■
登録2011/11/24 23:45:12 更新2011/11/24 23:45:12
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起業家として、または女流戦略家として、親や兄弟が敷いたレールも無く、ゼロからのスタートするのは正しく茨の道。長い人生において何度も暗雲立込み、挫折を目の当たりにしては、それから再興して、必死に前に向かって走り出す。そしてまた挫折・・・そして再興・・・その繰り返しが起業家としての宿命でもある。
苦しみに耐えながら長い歳月を経て、その人物が実績を積み重ね、成功という★を頂いたとしよう。・・・そこではっきりと見えて来るのが人間性であり、これは起業家として特に押さえておくべき重要なポイントでもある。
話は30年ほど前に遡る。・・・或る料理人が修行中のレストランでカウンター越しに唐突に話しかけて来た。その時の彼はキラキラとして、初対面の私に「あの、近い内に独立して自分のレストランを作るんです。その時は、是非、足を運んでください。」と、すこぶる低姿勢で笑顔が素敵だった。
約束通り、数ヶ月後、彼の店のオープン当日、ランチタイムに足を運んだのだった。行列ができるほどの盛況振りで、20分ほど待たされた。待っている間に厨房の動きを観察していたのだが、彼は多忙な中にも笑顔を絶やさず、私に向かって何度も会釈しながら人気メニューを数十人分作り続けていたのだった。
それから数年後に会った時、以前の平身低頭だった彼の姿は消え去り、久し振りに会話を交わした瞬間に出た言葉・・・「昨年は4800万円ほど売り上げて、家には大きなテレビやデカイ車を買ったよ。また、新たな店舗を作るんで、また来て頂戴!」と、全く別人のような口調となり、見るに耐えないような奢りのオーラに包まれていた。
また、十数年が経っただろうか。広報宣伝の件で相談があると言うので、新しい店に足を運んだのだが、彼の奢りのオーラは以前より況して凄まじいものとなっていた。一度打ち合わせを済ませているのにも関わらず、後日電話で「それは俺が決める事だ。」と大声を放っているではないか。
確かに店は繁盛して、個人的にストックもある程度出来たのかも知れないが、「初心」を完全に忘れてしまったようで、初対面の時の生き生き、キラキラとしたフレッシュな感覚など一切無くなってしまっていた。
その後、店がどうなっているのかは知る由もないのだが、彼の印象は「豹変」という言葉がすこぶる似合う人間として、現在私の記憶にとどまっている。・・・事業の成功は喝采に値するかも知れないが、人間性が欠落した状態では、折角長年支えてくれた多くのファンが、蜘蛛の子を散らすように去って行くのではないかと危惧した次第。
そして2年前だったか、彼の伴侶を或る蕎麦屋で見掛けた事があった。しかし、私の方に目線を向け会釈する姿が余りにも暗く、曇りガラスを通して見る人影のようで、精彩を欠いていた。・・・店は繁盛していたはず。そして次のステップである新事業も上手く行っているはずなのだが、彼の「豹変」と「横暴さ」が原因で何かが起こったに違いないと第六感が働いた。
いくら成功しようが、人間は「支えられた事への感謝の念」を決して忘れてはならないのである。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
※写真上は、ロゼッタストーンを支えて頂いている人たちのイメージ
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