ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
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※文責:西田親生
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2011/11/07
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
「おもてなし」とは何ぞや!?
約30年前、新聞社当時の事・・・「接遇」をメインテーマに、JALコーディネーションサービスに依頼して、現役国際線パーサー、国内線スチュワーデス(熊本出身)を数人招聘し、熊本県内初の「スチュワーデス・スプリングセミナー」を企画、そして開催に漕ぎ着けた。
そこで、新聞紙面に同セミナーの社告を掲載し、会場キャパシティの関係もあって、100名の募集とした。・・・社告掲載日の早朝から電話が鳴り響く。あっという間に100人の枠が埋まったのだが、申込者のほとんどが現役女子大生であった。
参加した女子大生が眼前にした現役の国際線パーサーやスチュワーデスの所作とトークは実に素晴らしく、ざわめいていた会場が一瞬にしてシーンと静まり返ったのを思い出す。参加者にとっては、予想を遥かに超えたカルチャーショックであり、その「美しい形(かた)」に見とれてしまったのだろうか。
ちなみに、受講生100人中4人が翌年のスチュワーデス試験に合格したという報告を聞き、大変嬉しくもあったが、如何せん当時のJAL(日本航空)への道のりは険しく、他の航空会社試験に合格したと言う。・・・それでも、その4人は各自の夢を果たしたのだから、スタンディング・オーベーションに値する。
随分前置きが長くなり申し訳ないが・・・本日話したかったのは、最近もて囃されている「おもてなし」についてであった。
あちこちで耳にする「おもてなし」のセミナー。どのような人物が講師で、どのような内容を伝授しているのか気になり、ネット上で調べてみる事にした。
テーマを見ると、ほとんどが「口先だけの軽い話」のような、奥行きの無いセミナーが多そうだ。キャリアも実績も無く、ただ口先だけのピンポイントで、何を教える事が出来るのかと、頭の中に疑問符が沢山浮かんでしまう。・・・果たして「もてなし」という概念を、どれだけ講師が把握しているのかを知りたくなってしまう。
「もてなし」とは、思ったよりも幅広く更に奥深いものである。洋物であれば「treatment」、「service」に「warmly」とか「hearty」という飾り言葉が付いてしまう。また、和物であれば「接遇」、「待遇」、「饗応」、「所作」に「手厚い」とか「心からの」、「温かな」など、そのような飾り言葉が繋がって来る。
しかし、「言うは易し、行うは難し!」。大抵の場合、見ても聴いても簡単に真似出来るものでもないが、本当にその講師本人が、日頃から自分の生活の中で完璧に出来ているのかというのも疑わしい限りである。・・・単なる演出にしか見えないという、私が居る。
外出先(出張先)ではスーツを着こなし、胸を張って演出する事に必死だが、飲み会の時に豹変して茶碗も箸も使えず、自宅に戻れば、足でドアを閉めたり、下着のままコーラをがぶ飲みしたり、見るに耐えない人が居る事も想定内にしておくべきだ。(オフィシャルとプライベートに落差がある事は、知る人ぞ知る話だが。)
先日も某ホテル最上階のラウンジで、ブライダル関係の女性講師が数人の受講生と、セミナー終了後に大声で話をしていた。「熊本じゃねえ、ここのホテルが一番じゃないんだよ。○○ホテルの方が、ブライダルは上だね!(ガハハハハ)」と、ワイワイガヤガヤと自慢話を機関銃のように喋りまくっていた。たぶん、「リッツのクレドの世界」や「帝国ホテルの十則」など知る由もないようで、ローカルで狭いエリアの話に終始していた。
これが「もてなし」を語る人物像なのかと、熊本城全景を見渡す事が出来る大きな窓ガラスの反射を使って、その女性の姿を見てしまった。(見なければ良かった)・・・如何にもセンスの無い風貌で、スーツ姿も・・・熊本弁で言えば「ずんだれとる!」。周囲で食事をしている泊まり客や、仲間で呑みに来た客など居るにも関わらず、その「もてなしオバさん」の声が高らかに、ラウンジ壁や天井を伝って跳ね返って来る。
そこで気付いた事だが、最近のセミナーは、結構「ピンポイント・レッスン」が多い点。何でもありありのセミナーのようだ。よって、本来必要な幅広い知識と経験を持つ立派な講師による「本当に役立つ実践セミナー」が少なくなってしまったのだろうか。大学と同様に、専門分野を余りにも細分化してしまって、流れや繋がりの全く無いものに変化しているようだ。
例えば、アジア各国から客が足を運ぶと聞くや否や、「おもてなしセミナー(中国語会話編)」や「ウェルカムドリンクの作り方セミナー」など、付け焼き刃的な視野狭窄なインスタントセミナーが圧倒的多い。
まあ、ニーズがあるから開催されているのかも知れないが、「無味乾燥」という言葉が一番似合いそうである。セミナー料金を支払ってまで参加する価値も無いと言う事になる。場合によっては税金や補助金の無駄遣いとなっているだけである。
全国的に見て、総合力を持ち合わせた凄腕講師と言える人は極少数でもあり、勿論、セミナー開催の経費も膨れ上がってしまう。だからと言って、足軽のような似非講師を招聘する方が、よっぽど無駄なマネーフローと雑多な話や無意味な話だけが頭に染み付いてしまうのである。・・・これは脳に溜まった垢がゴリゴリと落ちるどころか、その垢が増殖しそうな勢い!
最後に一言。・・・煽動、洗脳には呉々もお気をつけ遊ばせ。
※上写真はイメージ
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
■
登録2011/11/07 03:38:03 更新2011/11/07 10:25:22
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2011/11/06
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
自治体の「出来レース」に歯止めをかけよ!!
近頃、頓に目立つ自治体や関連団体の「出来レース」。最近ではfacebookにおいても「出来レース」の可能性の高い、激怒した呟きを結構多く見掛けるようになった。
例を挙げれば、或る地域ブランドコンテストにおいて、広範囲からの選定をしているもので、どうも「出来レース」臭いというか・・・水面下での申し送りされたようなものが、それに選ばれていた。
よく見ると、その開発に携わっている人物が某紙の公式サイトに掲載されていたが、何とその地域ブランドコンテストにおける評議員にもなっているではないか。そして、それがすんなりと入賞作品の一つに選ばれたという事実。・・・これは、あり得ない。
評議員とやらの選任も、地域ブランドコンテストの入賞基準というのも、すこぶる曖昧であり疑わしい。評議員が自ら携わったものを、堂々と入選させるとは言語道断。百歩譲って、それが仮に優秀な作品だとしても、このような場合は、前もって評議員委嘱を断り、無関係な真っ白な立場でコンテストに臨まねばならない。それが筋というものだ。
以上のような全国的に堂々と行われている不埒な悪行三昧「出来レース」に、早期歯止めをかけ、血税が無駄に浪費されるのを黙認してはならないのである。・・・地方ブランドコンテストの実態は実に稚拙でもあり、国民を悉く愚弄しているものではないか!
※上写真はイメージ
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
■
登録2011/11/06 05:10:46 更新2011/11/06 06:05:58
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2011/11/05
USTREAM TV
昨夜の「満漢全席」は旨い料理が盛り沢山!!
◎「満漢全席」でボケまくり!
◎熊本ホテルキャッスルの料理群
http://www.ustream.tv/recorded/18301279/highlight/214376
◎進化した鉄板焼店「ステーキハウス淀川」
http://www.ustream.tv/recorded/18301279/highlight/214377
◎隠れ和食処 室(むろ)
http://www.ustream.tv/recorded/18301279/highlight/214378
昨夜の「西田親生の満漢全席」は、D&L社が主催する先見塾(基礎コース、クロスメディア研究会、EXECコース)などで食した料理を中心に紹介し、画面一杯に美味しい料理が飛び交った。
ちなみに紹介したのは、熊本ホテルキャッスルの四川料理やフレンチから、ステーキハウス淀川、MIA PIZZA、和食処 室(むろ)など、この1週間はかなり過食気味だったと反省しつつも、常に胃袋が動きっ放しで懲りない私でもある。
その他、ロゼッタストーン新会員でもあるカーメイク・ドルフィンが拘るガラスコーティングの仕上げ具合の取材等も含めて、情報満載の1時間番組となったが、何だか1ヶ月分を1週間でこなしたようなハードな毎日であった。
来週は、福岡博多から凄腕の広東料理人と鉄板焼シェフがD&L社サテライトオフィスに来るという噂もチラホラ。・・・何となく特番でも組みたい気分である。
▼YOUTUBEでご覧頂く方は以下のURLで!
http://www.youtube.com/watch?v=kg9lrYKAovU
【D&L TV USTREAMチャンネル】
http://www.ustream.tv/channel/dandl
■
登録2011/11/05 09:24:12 更新2011/11/05 09:34:27
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約30年前、新聞社当時の事・・・「接遇」をメインテーマに、JALコーディネーションサービスに依頼して、現役国際線パーサー、国内線スチュワーデス(熊本出身)を数人招聘し、熊本県内初の「スチュワーデス・スプリングセミナー」を企画、そして開催に漕ぎ着けた。
そこで、新聞紙面に同セミナーの社告を掲載し、会場キャパシティの関係もあって、100名の募集とした。・・・社告掲載日の早朝から電話が鳴り響く。あっという間に100人の枠が埋まったのだが、申込者のほとんどが現役女子大生であった。
参加した女子大生が眼前にした現役の国際線パーサーやスチュワーデスの所作とトークは実に素晴らしく、ざわめいていた会場が一瞬にしてシーンと静まり返ったのを思い出す。参加者にとっては、予想を遥かに超えたカルチャーショックであり、その「美しい形(かた)」に見とれてしまったのだろうか。
ちなみに、受講生100人中4人が翌年のスチュワーデス試験に合格したという報告を聞き、大変嬉しくもあったが、如何せん当時のJAL(日本航空)への道のりは険しく、他の航空会社試験に合格したと言う。・・・それでも、その4人は各自の夢を果たしたのだから、スタンディング・オーベーションに値する。
随分前置きが長くなり申し訳ないが・・・本日話したかったのは、最近もて囃されている「おもてなし」についてであった。
あちこちで耳にする「おもてなし」のセミナー。どのような人物が講師で、どのような内容を伝授しているのか気になり、ネット上で調べてみる事にした。
テーマを見ると、ほとんどが「口先だけの軽い話」のような、奥行きの無いセミナーが多そうだ。キャリアも実績も無く、ただ口先だけのピンポイントで、何を教える事が出来るのかと、頭の中に疑問符が沢山浮かんでしまう。・・・果たして「もてなし」という概念を、どれだけ講師が把握しているのかを知りたくなってしまう。
「もてなし」とは、思ったよりも幅広く更に奥深いものである。洋物であれば「treatment」、「service」に「warmly」とか「hearty」という飾り言葉が付いてしまう。また、和物であれば「接遇」、「待遇」、「饗応」、「所作」に「手厚い」とか「心からの」、「温かな」など、そのような飾り言葉が繋がって来る。
しかし、「言うは易し、行うは難し!」。大抵の場合、見ても聴いても簡単に真似出来るものでもないが、本当にその講師本人が、日頃から自分の生活の中で完璧に出来ているのかというのも疑わしい限りである。・・・単なる演出にしか見えないという、私が居る。
外出先(出張先)ではスーツを着こなし、胸を張って演出する事に必死だが、飲み会の時に豹変して茶碗も箸も使えず、自宅に戻れば、足でドアを閉めたり、下着のままコーラをがぶ飲みしたり、見るに耐えない人が居る事も想定内にしておくべきだ。(オフィシャルとプライベートに落差がある事は、知る人ぞ知る話だが。)
先日も某ホテル最上階のラウンジで、ブライダル関係の女性講師が数人の受講生と、セミナー終了後に大声で話をしていた。「熊本じゃねえ、ここのホテルが一番じゃないんだよ。○○ホテルの方が、ブライダルは上だね!(ガハハハハ)」と、ワイワイガヤガヤと自慢話を機関銃のように喋りまくっていた。たぶん、「リッツのクレドの世界」や「帝国ホテルの十則」など知る由もないようで、ローカルで狭いエリアの話に終始していた。
これが「もてなし」を語る人物像なのかと、熊本城全景を見渡す事が出来る大きな窓ガラスの反射を使って、その女性の姿を見てしまった。(見なければ良かった)・・・如何にもセンスの無い風貌で、スーツ姿も・・・熊本弁で言えば「ずんだれとる!」。周囲で食事をしている泊まり客や、仲間で呑みに来た客など居るにも関わらず、その「もてなしオバさん」の声が高らかに、ラウンジ壁や天井を伝って跳ね返って来る。
そこで気付いた事だが、最近のセミナーは、結構「ピンポイント・レッスン」が多い点。何でもありありのセミナーのようだ。よって、本来必要な幅広い知識と経験を持つ立派な講師による「本当に役立つ実践セミナー」が少なくなってしまったのだろうか。大学と同様に、専門分野を余りにも細分化してしまって、流れや繋がりの全く無いものに変化しているようだ。
例えば、アジア各国から客が足を運ぶと聞くや否や、「おもてなしセミナー(中国語会話編)」や「ウェルカムドリンクの作り方セミナー」など、付け焼き刃的な視野狭窄なインスタントセミナーが圧倒的多い。
まあ、ニーズがあるから開催されているのかも知れないが、「無味乾燥」という言葉が一番似合いそうである。セミナー料金を支払ってまで参加する価値も無いと言う事になる。場合によっては税金や補助金の無駄遣いとなっているだけである。
全国的に見て、総合力を持ち合わせた凄腕講師と言える人は極少数でもあり、勿論、セミナー開催の経費も膨れ上がってしまう。だからと言って、足軽のような似非講師を招聘する方が、よっぽど無駄なマネーフローと雑多な話や無意味な話だけが頭に染み付いてしまうのである。・・・これは脳に溜まった垢がゴリゴリと落ちるどころか、その垢が増殖しそうな勢い!
最後に一言。・・・煽動、洗脳には呉々もお気をつけ遊ばせ。
※上写真はイメージ
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