ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2011/11/30
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
衝撃的なモーニング珈琲!!
学生時代も現在も同じく、私は夜に強く、朝に弱い。どんなに徹夜しても、深夜まで仕事が続こうが、決して睡魔に負ける事はなかった。しかし、帰り着いたら、自宅の階段の折り返しであろうが、様式トイレの便座であろうが、お構いなしに寝てしまう。たぶん、「玄関までは襟元しっかり、ネクタイかっちり!」という父の厳しい躾から、自然にそうなってしまったのかも知れない。
最近はやっとベッドにブランケットで寝ることが多くなった(一般的に当たり前の事)が、学生時代、社会人独り暮らしの時代と、延々とボーイスカウトの野営訓練かと思えるほど、ワイルドな就寝状態であった。酷いときはオーダーメイドのスーツが皺だらけになり、パジャマと化していた事もあった。
高校生の頃だったか・・・早朝から課外授業があるにも関わらず、ぐっすりと朝の二度寝、三度寝を繰り返していた。日頃から何度も叩き起こさねば起きない私に閉口していた母。・・・そろそろ爆発寸前のところまで来ていたようだ。
或る日の朝、筆者は友人と大切な約束をしていた。前日、母にその旨告げていたので、いつものように内線の電話が鳴っていた。「はい、もうすぐ起きます。・・・はい、もう少しして起きます。・・・もう起きています!」と半分寝言を言いながら、スヤスヤと二度寝、三度寝を繰り返す。(ここだけの話、あの数分間の二度寝、三度寝のスヤスヤはたまらなく気持ち良かった!)
突然、ノックの音が聞こえ、母が私の部屋に入って来た。日頃、私の部屋に決して足を踏み入れることがなかった母が、今日はご機嫌なのか!?何やらご丁寧に温かい珈琲を運んで来てくれたらしい。(ありがたや、ありがたや!)・・・珈琲が大好きな私へ、爽快なお目覚めモーニング珈琲。「ありがとう!」と言って、一口温かい珈琲をグビグビと飲んだ。・・・眼球が飛び出し、全身に鳥肌、身体が天井まで跳ね上がるほど不味かった。
それは珈琲が火傷するほど熱いのではなく、舌が馬鹿になるほど味が変だった(毒でも入れられたか!?)。それで目が覚めてしまったのだが、実は珈琲にたんまりと「食塩」を入れてあったのだった。(これは、たまらん!浄水汚穢罪や毒物混入罪に当たらぬのか!!^^;;)
・・・我が人生において、それはそれは衝撃的なモーニング珈琲だった。
※写真上はイメージ
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2011/11/30 06:30:50 更新2011/11/30 12:14:24
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2011/11/29
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
明日、第13回先見塾EXEC開催!!
明日、第13回先見塾EXECが開催される。今回から、清崎音響株式会社の清崎誠社長も参加。元々、少数精鋭での講義内容となっているが、徐々に先見塾への関心が高まりつつある事へ感謝申し上げたい。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
※塾生は以下の通り。(敬称略/入塾順)
1)中島祐爾(株式会社 中島本店)
http://www.nkshima.com/
2)大田貢司(大田貢司法務事務所)
http://www.dandl.co.jp/oota/
3)福山哲也(カーメイク・ドルフィン)
http://www.dandl.co.jp/cm-dolphin/
4)清崎 誠(清崎音響株式会社)
http://www.dandl.co.jp/kas/
同塾のカリキュラム等については公式サイトをご参照願いたいが、常に「日々変化、日々進化。」を念頭に、起業家として備えておかねばならないノウハウを徹底的に学ぶシステムとなっている。
ツールは言わずもがな、MacBook Pro(教材)。私が1984年以来仕事の相棒として使い続け、蓄積して来たノウハウを十二分に伝授出来ればと考え、毎週サプライズな活用法やアプリの紹介、オフィス環境設定などの講義を行っている。
その他、起業家としての所作、マナー、ホテル文化及び食文化、英会話など幅広い分野から必要最小限のものを抽出し、徹底的に叩き込むスパルタ教育(実は優しいが)を押し進めている。
同塾EXECは半年24回が一つの区切り。しかし、僅か24回程度で習熟出来るような中途半端で生易しいものではなく、生涯学習の如く、今後エクスパンドして行きたいと考える次第。
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登録2011/11/29 16:04:47 更新2011/11/29 16:04:47
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2011/11/28
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
「偽善者」にご用心!!
最近、FacebookやTwitterの呟きを見ていて、「???」と思う事が多々ある。私が知る限りにおいて、それは単なる「偽善者」の戯言、挙動なのだが、それが何故か一般受けしているような気がしてならない。・・・いや、同じ穴の狢の「群れ」と表現した方が適切かも知れない。
「偽善」とは、類義語を調べると・・・偽り、嘘、嘘っぱち、嘘八百、虚偽、まことしやか、二枚舌、はったり、虚、虚言、虚辞、そら言などが挙げられる。
特に自分を善人に見せる為のジェスチャーや文言には、むず痒さしか感じ得ないが、当の本人はその「偽善」に対して気付かれないと思い込んでいる。更に、それが周囲へ「英雄伝説」の如く伝わるだろうと、必死に「稚拙なシナリオ」という下り坂を転び落ちている。
よく見掛けるのが、自分自身とは全く異なる「理想的な人物像」を描き、虚栄に繋げている。また、ものの本からの抜粋、所謂、受け売りで文化の香りを醸し出す事に必死のようだが、極めて常識外れの虚言、行動だけが目立ってしまう。
大抵の場合、周囲の大人たちは見透かしているのだが、そこで「注意」を促すほどの愛情を以て接している訳ではなく(存在価値を認めていない)、そのまま無視、放置の状態が続き、段々と時間が経てば経つほど、その「偽善者」の挙動は狂い咲きへとエスカレートしてしまう。
これは私の個人的な見解だが、苦労しながらも地道に仕事に専念し、汗水垂らして頑張っている人が大好きだ。しかし、全て小金の力だけでセレブリティを装っている者には、全く関心も無く、見たり聞いたりするのも時間の無駄としか思えない。・・・C級映画を鑑賞する方がずっと面白く、時間が潰せる。
されど、同じ穴の狢たちは、「偽善者」に対して「素敵!格好良い!」と褒めちぎる。互いに「偽善者」なので、仕事や金員の為なら虚辞も機関銃のようにバリバリと発するのだろうか。・・・私は前者の方がずっと人としての格好良さを感じてしまう。後者については、論外と言うか、評価の対象にさえ成り得ない。
「先見塾」において常々言っている事がある。それは、「礼節を弁える。」、「日々変化、日々進化。」と「常に自然体。」である。軸がぶれず、自然体を維持するのは大変難しい事である。私にとって、難題中の難題でもあるが、その方向性だけはしっかりと照準を定めて、人生を送りたいと考えている次第。
「偽善者」にご用心!!
昨日は、久し振りに故 小笠原忠統氏(小笠原流礼法三十二世宗家)から25年ほど前に頂いた「日本人の礼儀と心」を読んでみた。
※写真上はイメージ
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2011/11/28 05:21:30 更新2011/11/28 05:39:59
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学生時代も現在も同じく、私は夜に強く、朝に弱い。どんなに徹夜しても、深夜まで仕事が続こうが、決して睡魔に負ける事はなかった。しかし、帰り着いたら、自宅の階段の折り返しであろうが、様式トイレの便座であろうが、お構いなしに寝てしまう。たぶん、「玄関までは襟元しっかり、ネクタイかっちり!」という父の厳しい躾から、自然にそうなってしまったのかも知れない。
最近はやっとベッドにブランケットで寝ることが多くなった(一般的に当たり前の事)が、学生時代、社会人独り暮らしの時代と、延々とボーイスカウトの野営訓練かと思えるほど、ワイルドな就寝状態であった。酷いときはオーダーメイドのスーツが皺だらけになり、パジャマと化していた事もあった。
高校生の頃だったか・・・早朝から課外授業があるにも関わらず、ぐっすりと朝の二度寝、三度寝を繰り返していた。日頃から何度も叩き起こさねば起きない私に閉口していた母。・・・そろそろ爆発寸前のところまで来ていたようだ。
或る日の朝、筆者は友人と大切な約束をしていた。前日、母にその旨告げていたので、いつものように内線の電話が鳴っていた。「はい、もうすぐ起きます。・・・はい、もう少しして起きます。・・・もう起きています!」と半分寝言を言いながら、スヤスヤと二度寝、三度寝を繰り返す。(ここだけの話、あの数分間の二度寝、三度寝のスヤスヤはたまらなく気持ち良かった!)
突然、ノックの音が聞こえ、母が私の部屋に入って来た。日頃、私の部屋に決して足を踏み入れることがなかった母が、今日はご機嫌なのか!?何やらご丁寧に温かい珈琲を運んで来てくれたらしい。(ありがたや、ありがたや!)・・・珈琲が大好きな私へ、爽快なお目覚めモーニング珈琲。「ありがとう!」と言って、一口温かい珈琲をグビグビと飲んだ。・・・眼球が飛び出し、全身に鳥肌、身体が天井まで跳ね上がるほど不味かった。
それは珈琲が火傷するほど熱いのではなく、舌が馬鹿になるほど味が変だった(毒でも入れられたか!?)。それで目が覚めてしまったのだが、実は珈琲にたんまりと「食塩」を入れてあったのだった。(これは、たまらん!浄水汚穢罪や毒物混入罪に当たらぬのか!!^^;;)
・・・我が人生において、それはそれは衝撃的なモーニング珈琲だった。
※写真上はイメージ
【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/