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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2011/09/18 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
「如水 III」は、「逸品一筆」に決定!!
「如水 III」は、「逸品一筆」に決定!!

「如水 III」は、「逸品一筆」に決定!!

 研修用の小冊子として「如水 I」を、2010年11月に、2011年3月に「如水 II」を出版した。

 「如水 I」は当社20年の歴史を紐解いたもので、若手起業家及び女流戦略家にとって少しでも参考になればと思い、起業から現在まで・・・紆余曲折、波瀾万丈の20年間を語っている。

 また、「如水 II」は、サブタイトルを「グルメ開眼道」と題して、国内外の中国料理、フレンチ、イタリアン、日本料理、鉄板焼など、筆者が歩き回って食した中から、凄腕のシェフとの出逢いを中心に書き綴った次第。

 今回は、「先見塾基礎コース」を5月10日より、又「先見塾エグゼクティブコース」を9月7日より開講したので、今後の教材として活用して頂こうと、「如水 III」は「逸品一筆」というサブタイトルを付け、拘り抜いた料理を一つ一つ熱く語ってみたい。

 完成は10月末から11月初旬を予定しているが、今から数万枚の料理写真の中から記憶に残したいものを30品目ほど厳選し、更にアナログな小冊子として記録に残しておきたいと考える次第。(勿論、電子書籍化も予定している)

 尚、次回からの小冊子には、広告欄も設ける予定であり、ご支援、ご協賛頂く企業があれば、是々非々お問い合わせ頂ければと・・・。

※ご協賛のお問い合わせは→ http://www.senkenjyuku.com/contact.html

【先見塾公式サイト】
 http://www.senkenjyuku.com/

 ★「如水」シリーズは、全て非売品で、限定300冊ずつを作成。
登録2011/09/18 02:24:45  更新2011/09/18 02:29:32  コメント (0) | トラックバック (0)  
2011/09/17 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
夜の繁華街、いずこも閑古鳥。
夜の繁華街、いずこも閑古鳥。

 昭和時代は、戦後復興期から高度成長期と、日本は飛ぶ鳥を落とす勢いで、あらゆる分野において世界の檜舞台に上り詰めた時代があった。奇跡とも言われる、建国再興のストーリーである。

 それを象徴するかのような夜の繁華街。キャバレーには生バンドとドレスアップしたプロのホステスたち。朝から欠かさず日経新聞を読み、世の中の動向をインプットしてお出掛けする、情報通のホステスが多かった。

 銀幕スター全盛の頃、その映画に登場するのは、決まって煌びやかなキャバレーや高級クラブ。皆こぞって映画館に足を運び、銀幕スターに憧れ、社交ダンスや本格焙煎の珈琲専門店などに入り浸りになった時代でもある。

 当時、熊本市内にも、銀河、たそがれ、月世界と三大キャバレーが夜の社交界を牽引し、その後、徐々に高級クラブやラウンジなどの華やかな時代が到来し、そして現在、キャバクラが加わった混迷の時代へと移って行く。

 なかなか不景気から抜け切れず、暗雲が低く立ちこめる今日の日本経済。特に、ここ2〜3年の間に、高級クラブやラウンジが激減し、激安の飲食店が台頭し、ワイワイガヤガヤの居酒屋レストランが人気を博している。・・・つまり、昔ながらの夜の蝶の時代が崩壊寸前となっているのである。

 勿論、長引く不景気の影響も多々あるのだが、そこには消費者の意識の変化・・・所謂、夜の世界への価値観が変わってしまった事が大きな要因でもある。

 しかしながら、夜の世界の仕組みや経営者の考え方は全く変わらず・・・特に、熊本という地域は、各店協定でもしているかのような約束事が存在している。何とセット料金以外に時間超過に対して課金するのだ。つまり、セットで12000円と言いながらも、少々時間を延長すると一人当たり20000円を超えてしまう。・・・常連客も逃げてしまって当然なのだが。

 クラブやラウンジの内装や調度家具を見ても、セット料金とは程遠い安物ばかりを置き、若い素人女性ばかりを接客させているのだから、割が合わず全く魅力もない。

 15年ほど前に始めて足を運んだ、京都祇園の某ラウンジ。セットが12000円と同額だったが、何時間居ても12000円。満席の状態で、新たな客がドアを開けると、長居しているボックスの客がさっと立ち上がり、精算を済ませて席を譲るのである。

 同店で筆者が一番印象深かったのは、ママの一言。12000円が安くないかという問いに対して、「1000人(顧客は2000人)のお客様が毎月12000円を落として頂くのですから、それで充分です。」と・・・実に素晴らしい。

 時代が変わり、消費者ニーズ、価値観も急変する中・・・夜の世界(飲食業界)は大改革を迫られる緊急事態となっている。

【先見塾公式サイト】
 http://www.senkenjyuku.com/
登録2011/09/17 18:00:44  更新2011/09/17 18:12:33  コメント (0) | トラックバック (0)  
2011/09/16 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
群れる人、群れない人。
群れる人、群れない人。

 今回、現実世界や仮想世界(ネット)で、群れる人の挙動とその心理を考察することにした。

 群れる、群れない・・・人それぞれ、選択の自由だが・・・群れる人々は、何かを望み欲しているから群れるのか、何か不安だから群れるのか、どのような下心があるから群れるのか・・・生来群れるのを好まぬ筆者にとって、群れる事自体、何ら価値を生み出す事が無いと、首を傾げてしまう毎日だ。

 先ず、群れる人は「煽動」により、簡単に右から左へ、左から右へ発作的に動いてしまう。勿論、数の論理からすれば、群れる事により「無勢に対する多勢の優位性」を求めているのかも知れない。「寄らば大樹の陰」が安心安全且つご利益がありそうなので群れるのかも知れない。中には「同じ傷の舐め合い」のような、負の共通項を持つことにより、癒しに近い安堵感を得るのかも知れない・・・。

 元々、日本人の多くはとにかく群れて、平均値大好きな「ドングリの背比べ」を行い、集団行動を取る人間が多いと聞いた事がある。数千年の間・・長年にわたり孤島で培われた習性なのかも知れないが・・・DNAの成せる業なのか。それに比べて、欧米人は単独行動が多く、ツアーにしてもリュックを背負い、少人数で行動している姿を国内外の観光地でよく見かける。

 群れた大勢の人たちを統制する為に、先ずは班の編成を行う。小学校や中学校と同じように、班長を決めて或るテーマについて指示を与える。社会人となっても同じようなグループ編成を見ていると、何となく自立心、オリジナリティの無さだけが漂って来るばかりである。

 講師料が高いから価値がある。有名人だから価値がある。旬の問題だから価値がある。もしかしたら自分も檜舞台に出してくれるかも知れないから価値がある。イケメンだから価値がある。いい女だから価値がある。お金持ちだから価値がある・・・と、自分とは全く関係の無い分野であっても、とにかくあちらこちらのグループに顔を出しては、群れて行く。

 上述のような「絶妙に歪んだ価値判断」により、色んなセミナーなどで学習したとしても、一生かかっても・・・九分九厘、その人は独立独歩の道を歩み、世のため人のため活躍する立場になる可能性は皆無に近いのではないか。

 人は誰しも他人に言えない「劣等感」を心に抱き、悶々とした人生を送っているに違いない。筆者も同じく、色んなものが心に鬱積している。だからと言って、単に群れる事でそれらを全て払拭出来るはずが無い。

 要は、自分の立場を良く精察し、これまで歩んで来た道において、誤って蹴ってしまった小石を思い起こし、同じ過ちを繰り返さない事に専念するベクトルを持つだけで、色んな解決法が見えて来るに違いない。

 人生において学ぶ事はすこぶる素晴らしい事ではあるが、そこで自分自身に必要不可欠なものだけをフィルタリングして取り込まなければ、何も得る事は無い。群れるという他力本願な人生を歩むより、自力の道を冷静に見つめながら、しっかりとした足取りで歩む事が重要である。

 他人様と比較して悶々としている人が多過ぎる。学歴や実績などを、他人様と比較して何になろうかと、筆者は考える。・・・人生は過去の自分との戦いであり、苦しい競争でもある。自分の余生において、夢実現の為に大きな目標を掲げ、それに邁進する姿の方が遥かに素敵ではあるまいか。

【先見塾公式サイト】
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登録2011/09/16 02:56:32  更新2011/09/16 10:13:52  コメント (0) | トラックバック (0)