ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
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※文責:西田親生
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2011/04/27
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
起業家を待ち受ける危険な罠!!
起業はしたものの、取り巻きや取引企業に恵まれなければ・・・折角の技術やノウハウが知らぬ所でそのまま転用されたり、また騙されたりして、時にはどん底の時代を送る事にもなりかねない。
今回は実例サンプルのいくつかを以下の通りご紹介したいと思う。
【ブローカーの企み】
十数年前の事。或る人物がコンピュータグラフィックスによるシミュレーション動画(フルCG)製作の話を、某代理店とともに持ち込んで来た。どうみても3ヶ月以上の製作期間を要するものだったが、代理店の営業マン曰く「予算が400万円しかないので、当社が20%の80万円、代理店手数料を差し引いた残りの320万円で作ってもらえないか!」と。
有名国立大学教授の学説に基づくもので、製作するには価値あるものに見える。しかし、蓋を開けると・・・依頼主と代理店の間に入った一人のブローカーが居て、その人物が依頼主から3000万円(ハード、ソフトの総額)を捻出させ、代理店側へはソフト製作予算を400万円(格安)と偽り、それを鵜呑みにした代理店が契約書を持参したという事例。
ちなみに、そのブローカーは家族全員で長期ヨーロッパの旅へ。
【立派なパンフレットに大きな穴あり】
社会貢献のような素晴らしい内容で、且つお金を随分掛けたような立派なパンフレット。如何にも内容はきちっとしたように見える。どう見ても善人の集まりの新プロジェクトに見えてしまう。
しかし、そのパンフレットに記載されている別施設の住所でGoogle Mapsで検索すると、全く別会社の上にピンが立ち、その会社は同パンフレットに記載されている内容とは全く異なる事業展開をしている。・・・単に、別の会社の一室か、デスクか、又は電話とファックスだけを設置して、如何にも大きな施設のように見せかける手法なのか。
特に国の許認可が必要な分野であれば尚更の事。ネットでのリサーチや担当部署などへ直接電話をして、真偽のチェックするのも重要なポイントである。
【契約書を見て激怒した広告代理店】
他県のスポンサーからコマーシャル製作依頼があって、その広告代理店を訪問した時の事。契約書を差し出すと、間髪を入れず「何?契約書だと。あんたらは我々を信用しないのか?」と。・・・信用出来る環境下で仕事をする為に契約書は必要なのだが、どうもこの業界では契約書は不要のようである。
しかし、どんなに契約書、覚書を交わしていたとしても、互いに決裂するような重大なトラブルが生じると、荒手の悪徳弁護士を使い「契約書が有ろうが無かろうが、全ての契約を破棄する!」といった文言の内容証明書が届くような時代となってしまった。
------------------
上記の様に、色々な手法を用いて歩み寄ってくる詐欺軍団。枚挙に遑がないほど、この数十年間、何度となく目の当たりにして来た。・・・しかしながら、人は十人十色、千差万別。・・・人間不信に陥るほどだが・・・想定外の事が頻発するのが商取引の世界である事を再認識しなければならない。
見識高く視野が広いと豪語している人でも、簡単に掛かりやすい罠の数々。このような危険極まりない事例も含め、起業家として健全な道を歩む為の羅針盤として、「先見塾」では実践的且つリアルで生々しいお話をして行きたいと考えている次第。
先見塾 塾頭 西田親生
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
■
登録2011/04/27 03:28:04 更新2011/04/27 03:41:57
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2011/04/26
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
「先見塾」の趣旨!
企業戦士となり10年、そして起業して20年。・・・振り返ってみると、まさしく我が人生は蜻蛉(かげろう)の如し。背中から太陽光を浴びながら、自分の影を追い続け、ただひたすら踏み走って来た。ふと気付いて立ち止まると、いつのまにか30年の歳月が流れている。
成人式を迎えた頃に、自分の寿命を無限に感じながら、されど常に霞がかかったような不透明さが悩みの種だったように思える。目標があるようで、照準が定まらない。目的に向かってに近づいているようで、目的の方から先に遠ざかって行く様な錯覚。
筆者の若き時代は「組織の時代」と言われ、一流企業へ就職する事がこの上ないステータスだった。しかし、絶対安泰と言われた大手企業の崩壊が続き、企業に対する信頼感が失せ始め、いつの間にか「組織の時代」から「個人の時代」へと移り変わって行く。・・・近頃は「起業家」を目指し、独立独歩の道を歩む人たちが日を追うごとに増えている。
80年代の話。コスモエイティがベンチャーの先陣を切った時代。碓井優氏の華々しい当時の姿(暁の大脱走)を思い出してしまった。・・・筆者が新聞社時代に、同氏を熊本市内の某ホテルに招聘し、セミナーを開催した事があった。
そのセミナー主催を企画した時に、ベンチャーという言葉が筆者の頭に焼き付いたのであろうか。・・・いや、電電公社(現在のNTT)の時代に・・・東京にあった同公社の中枢部・企業通信システム本部の主力メンバーとの出逢いが、後々起業する為の導火線に火を付けたのだろうと・・・。
「起業」とは・・・想像を絶する様な、険しい岩場の多い山肌を、時には全速力で登り、時には息を切らせながらとぼとぼ歩く、何度も何度もその連続だ。所謂、山あり谷あり、更には瀧あり激流あり、そして突然眼前に迫る大きな分水嶺と・・・。
前置きが随分長くなったようだが、筆者が開塾するこの「先見塾」は、生々しい起業時代の話を含め、今までに起こった不慮の事故、想定外のハプニング、仕掛けられた罠など・・・起業家を目指す、女流戦略家を夢見る方々へ羅針盤的な役割を果たすことが出来ればという趣旨で開塾に踏み切ったもの。
本音を申し上げれば、自分の失敗や翻筋斗(もんどり)打つような苦しみ悩んだ事など話したくは無い。しかし、自分の失敗談を全て吐露する事により、次世代の若き起業家が同じ過ちを繰り返さないという、万能ワクチンになりはしないかと考えたのである。・・・取るに足らぬ成功事例ばかりを羅列した、無意味なセミナーにはしたくは無いという気持ちが強い。
5月10日(火)から導入編がスタートするが、5月末まで募集を続けて行く予定。更に、6月、7月頃にも入塾希望者があれば、会費などを見直し、出来るだけ多くの方に参加頂ければと。
「先見塾」は決して営利を目的とするものではなく、少数精鋭ではあるが、「起業家」、「女流戦略家」を育てる為の学び舎としてご認識頂ければ幸甚である。
先見塾 塾頭 西田親生
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2011/04/26 06:38:11 更新2011/04/27 01:22:54
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2011/04/25
USTREAM TV
D&L TV、新ラインアップ!!
★新番組・MICA Music Live(仮称)
メジャーデビューした熊本県出身のMICAのレギュラー番組
★新番組・清崎音響の「マイクチェック・ワン・ツー」(月1回〜2回/不定期)
音響各メーカーのマイクやその他機材の紹介と実験をする番組(写真右:清崎誠)
◆西田親生の「満漢全席」(毎週金曜日午後9時15分〜)
食文化を伝える面白トーク番組(中国料理、フレンチ、イタリアン、日本料理ほか)
◆福山映子の「ムーントーク」(毎週金曜日午後8時〜)
県内外で活躍する起業家、女流戦略家をゲストに招聘するトーク番組
◆高柳隆大の「商人四方山話」(第1・3木曜日午後9時〜)
世界の有名時計やその他レアな宝石などを紹介する番組
◆大田貢司の「グッドナイト珈琲」(第2・4木曜日午後9時〜/5月から4ヶ月ほど休止)
Twitterで絡む視聴者とのトークを楽しむ番組
昨年春より本格始動したD&L TV(Ustream番組)の新しいラインナップは上記の通り。残念ながら視聴数の少なかった1番組を終了させ、今回2つの新番組が加わる事により、計6番組をレギュラーとして放送することにした。
【D&L TV公式サイト】
http://www.dandl.tv/
【D&L TV Ustream チャンネル】
http://www.ustream.tv/channel/dandl
【D&L YouTubeチャンネル】
http://www.youtube.com/user/cnishidadandl
現在、当番組へ出演希望の方々も多く、また多方面にオリジナル番組制作についても提案中。D&L社としても出来るだけ多くのレギュラー番組を放送出来る環境を早急に整備する予定だ。
※Ustreame TVとは、Twitterなどにより、リアルタイムに視聴者が番組参加できる画期的なシステム。昨年春から日本上陸し、現在世界を席巻するLive TVとして人気を博しているもの。
■
登録2011/04/25 02:50:33 更新2011/04/25 03:20:51
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起業はしたものの、取り巻きや取引企業に恵まれなければ・・・折角の技術やノウハウが知らぬ所でそのまま転用されたり、また騙されたりして、時にはどん底の時代を送る事にもなりかねない。
今回は実例サンプルのいくつかを以下の通りご紹介したいと思う。
【ブローカーの企み】
十数年前の事。或る人物がコンピュータグラフィックスによるシミュレーション動画(フルCG)製作の話を、某代理店とともに持ち込んで来た。どうみても3ヶ月以上の製作期間を要するものだったが、代理店の営業マン曰く「予算が400万円しかないので、当社が20%の80万円、代理店手数料を差し引いた残りの320万円で作ってもらえないか!」と。
有名国立大学教授の学説に基づくもので、製作するには価値あるものに見える。しかし、蓋を開けると・・・依頼主と代理店の間に入った一人のブローカーが居て、その人物が依頼主から3000万円(ハード、ソフトの総額)を捻出させ、代理店側へはソフト製作予算を400万円(格安)と偽り、それを鵜呑みにした代理店が契約書を持参したという事例。
ちなみに、そのブローカーは家族全員で長期ヨーロッパの旅へ。
【立派なパンフレットに大きな穴あり】
社会貢献のような素晴らしい内容で、且つお金を随分掛けたような立派なパンフレット。如何にも内容はきちっとしたように見える。どう見ても善人の集まりの新プロジェクトに見えてしまう。
しかし、そのパンフレットに記載されている別施設の住所でGoogle Mapsで検索すると、全く別会社の上にピンが立ち、その会社は同パンフレットに記載されている内容とは全く異なる事業展開をしている。・・・単に、別の会社の一室か、デスクか、又は電話とファックスだけを設置して、如何にも大きな施設のように見せかける手法なのか。
特に国の許認可が必要な分野であれば尚更の事。ネットでのリサーチや担当部署などへ直接電話をして、真偽のチェックするのも重要なポイントである。
【契約書を見て激怒した広告代理店】
他県のスポンサーからコマーシャル製作依頼があって、その広告代理店を訪問した時の事。契約書を差し出すと、間髪を入れず「何?契約書だと。あんたらは我々を信用しないのか?」と。・・・信用出来る環境下で仕事をする為に契約書は必要なのだが、どうもこの業界では契約書は不要のようである。
しかし、どんなに契約書、覚書を交わしていたとしても、互いに決裂するような重大なトラブルが生じると、荒手の悪徳弁護士を使い「契約書が有ろうが無かろうが、全ての契約を破棄する!」といった文言の内容証明書が届くような時代となってしまった。
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上記の様に、色々な手法を用いて歩み寄ってくる詐欺軍団。枚挙に遑がないほど、この数十年間、何度となく目の当たりにして来た。・・・しかしながら、人は十人十色、千差万別。・・・人間不信に陥るほどだが・・・想定外の事が頻発するのが商取引の世界である事を再認識しなければならない。
見識高く視野が広いと豪語している人でも、簡単に掛かりやすい罠の数々。このような危険極まりない事例も含め、起業家として健全な道を歩む為の羅針盤として、「先見塾」では実践的且つリアルで生々しいお話をして行きたいと考えている次第。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/