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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

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※文責:西田親生


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2012/02/21 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
正論、大義なき世界。
正論、大義なき世界。

 社会人となり最初に先輩から言われた事は、「正論はこの世の中では通らない。余り正論ばかり言っていると、煙たがれるし嫌われる!」と。では、逆説的に、正論を言わなければ、煙たがれる事も無く、人に好かれると言う事になる。・・・本音を語らず、建前だけで生きている人間が多いという結論に至ってしまう。実に情けない。

 「或る程度、車のステアリングと同じように遊びが無いと!」など、まあ何とでも言える「正論潰し」。では、この世に正論が通らないと仮定すると、世の中は何を軸に動いているのだろうか。歯車も噛み合ず、プロペラシャフトも歪んだ軸で、いい加減で無責任な論理がまかり通る世の中とは、一体全体どのような世界なのかと首を傾げてしまう。(今の日本の姿である)

 勿論、日本は法治国家でもあり、トップクラスの先進国としてもて囃されているにも関わらず、正論が通らない。では、正論が通らない土壌で作られた法律、法令による似非法治国家なのか。いや、正論を通す法律を定めると、都合の悪い事が芋づる式に出て来る可能性も多々あるからだ(既得権益の問題)。だから、法整備が常に手緩く、危機感の無い温室国家に成り下がってしまっているのである。

 そこで、この世の中に大義は有るの否かと問い質したくなる。三島由紀夫は「この日本に大義はない!」と言い残し、切腹しこの世を去った訳だが・・・大義が存在しない日本だとすれば、当然正論が通るはずもなく、ぶれのない軸が存在するはずもない。

 安定した地球ゴマ(ジャイロ)は、軸が鉛直に天頂を指しており、真上から見ると真円を描きながら唸り回っている。・・・その唸りが正論でもあり大義でもあるかのように。しかし、その勢いが弱くなるにつれ、その軸がにわかに乱れ、正論も大義も消滅し、そのコマは転がり倒れて息絶えてしまうのである。

 蛇足だが、或る独立行政法人の組織図を見て、複雑な大規模集積回路図のような人の配置には驚かされた。それを、誰が、どのような手段で、的確に把握しているのか・・・誰も知る由もないと感じた次第。・・・些細な事だが、正論を通すだけで、多額の予算を食い潰すような地方行政の「できレース」や「汚職」、「訳有りイベント」などは激減し、責任の所在が明確になるのではないかと考える次第。

 ※写真はイメージ(第二次世界大戦当時の幹部候補学校の食事風景)

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/02/21 00:00:54  更新2012/02/21 00:00:54   

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