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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

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※文責:西田親生


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2012/02/17 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
小さな事で競い合っていませんか?
小さな事で競い合っていませんか?

 以前のブログで、大型のベンツやプレジデント、クラウンに乗り、シティホテルの玄関を大股で入り込む馬鹿な田舎者の財界人の話をした事があった。

 或る時は、黒塗りの公用車のオンパレード。白手袋をした運転手付きの公用車がずらり並んでいるのは、私たち庶民からすれば異様な光景である。ここで思うのは、一体全体、彼らは何を競い合っているんだろうかと?

 いくら県内大手企業や銀行の代表者であれ、行政や国家出先機関の長であれ、車の種類やキラキラ度で何を表現したいのか意味不明というか、逆に小さい人間を大きく見せようという虚栄そのものにしか見えないのである。(※法の機関などは実に地味で素敵だが)

 しかし、庶民も妙な所で競い合っているところが有る。例えば、対向車に対して、所有している車が新車や高級車となると、大抵の場合中央線をはみ出す勢いで突っ込んで来る。接触しないように止まろうとする気配もなく、通過中に会釈をするような人は殆ど居ない。

 このような人間は、日頃から卯建つが上がらず、鬱憤の溜まりに溜まった人が多いのではないか。可哀想にも思えて仕方ないが、これまた、小さな事で何を競い合っているのだろうかと、不可思議で滑稽な人種だと閉口してしまう。

 そんなに競争心を表に出したいのなら、違った所で発揮してもらいたいし、もっと人様の為になるような気配りや手助け、公共の利益に繋がるような事でしっかりと競い合って欲しいものである。

 勿論、色んな業界における重鎮は、交通事故など不慮の事故から生命を守る為に、大きく頑丈な車を使うのは常識的で賢明な判断と言えよう。しかしながら、それが余りにも度が過ぎると、単なる嫌み、虚栄にしか映らない。

 また、高級ホテルへ入ると、見知らぬ客に対しては、乗り付けた車、服装、靴、バッグ、装飾品などを見て、その人を判断するような所もしばしば見受けられる。されど、それだけではその人がどれだけの人物なのかの判断は大変困難であり、逆に失礼な事にもなりかねない。

 ただ、人を一瞬にして見抜く力を持ち合わせた人が少ないので、その程度の基準を設けて判断させるようにしているのかも知れないが。・・・その時、アッパークラスな客と思われれたその客が、ロビーやレストランで大声で大騒動している事もしばしば。・・・ホテル側が黙認するから、また突き上がる。

 人は色んな場面、色んな所で、妙に小さな事で競い合っているようだが、熊本のような田舎であればあるほど、実に下らぬ事が日常茶飯事のように行われているのである。・・・「人の振り見て我が振り直せ」と。・・・「燕雀知らず天地の高さ」だろうと。

 近頃、「所作」さえも理解できない、子供のような大人が増えて来たのは間違いない事実ようだ。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/02/17 05:50:13  更新2012/02/17 05:51:39   

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