ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2011/11/03
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
自然体になれない人は、後々恥をかく。
先日、某和食処に「如水 III」の取材の為に足を運んだ。今回のテーマは「逸品一筆」。今まで足を運び、飛び切り光り輝く料理を第3弾の小冊子として残したいと思い、先ずはその店を選んだ。
ところが、同店奥のテーブルに案内されるや否や、カウンターに座っていた二人の年配男性が目に入った。県外の都市部から来熊した営業マンのようだが、あれやこれやと料理の蘊蓄を並べ立てていた。
耳を傾けてみると、何度か熊本に足を運んでいるにも関わらず、熊本の食文化に関する知識は皆無の状態。余りにもグダグダと大きな声で店主を質問攻めしているようなので、「一文字ぐるぐる」について質問した瞬間に、代わって説明をすることにした。
「何が旨いんですかね?」、「桜納豆って、馬ですか?」、「高い料理じゃなくて、B級の方が私たちにはいいだけど。」、「明日昼にラーメン食べたいけど、ラーメンは何処が旨いの?」と、少々見下したような口調で話しかけて来る。
このお二人は出張で来られているのかも知れないが、レベルの高い和の食をサーブする店内で「B級グルメが良い!」、「ラーメンが食いたい」なんぞ、空気を読めない発言が実に多かった。如何にもグルメには詳しいけれども、「熊本は一体全体何が旨いんだよ!」といったニュアンスの話し振りである。
勿論、私とは初対面でもあり、聞き方話し方は当然それなりに気を遣うべきだと思ったのだが、「この田舎者が!」といったような言葉が会話の端々に滲み出ていた。・・・店主が私に気を遣ったのか、今年の3月に書き記した小冊子「如水 II(グルメ開眼道)」をその二人に見せ始めたようだった。
しばらくすると、大声で色目使いをする方の男性が急に黙り込んで、こちらを向いて「大変、失礼しました。」と一言。隣の関西訛りの男性も「いやいや、どうもどうも・・・」と態度が急変し軟化した。私は普段と変わらぬ対応をしているので、自分自身は何も変わる事は無いのだが、「最初から何故に自然体で話せないのか!?」と心の中で呟いた。
ある程度酒は入っていたようだが、初対面における会話は慎重且つ丁重なスタートが肝要。相手がどのような職業であろうが、どのような立場の人間であろうが、大人であろうが子供であろうが同じ事。酒の席だから、無礼講という言い訳は成り立たない。
しかし、そのお二人。最初から「自然体」であれば、何も声を小さくしてまで、後になってこちらへ気を遣う必要など全く無いのだが・・・折角の酒が不味くなってしまったのではないか。
それから数分後、そそくさと店を出て行ったお二人組。カウンターに残された料理を見ると、その店自慢の人気料理が全く入っていない。・・・店主も遠慮気味の方なので、押し付けた商売を好まない人物である。しかし、リサーチもしない無知な客が来店した場合は、ちゃんとした食材の説明やその料理の歴史等を懇切丁寧に語るべきではないかと思った次第。・・・どっちもどっち!・・・ヒューマンコミュニケーションの難しさを知らされた瞬間であった。
※上写真はイメージ
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
■
登録2011/11/03 09:40:44 更新2011/11/03 16:13:29
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先日、某和食処に「如水 III」の取材の為に足を運んだ。今回のテーマは「逸品一筆」。今まで足を運び、飛び切り光り輝く料理を第3弾の小冊子として残したいと思い、先ずはその店を選んだ。
ところが、同店奥のテーブルに案内されるや否や、カウンターに座っていた二人の年配男性が目に入った。県外の都市部から来熊した営業マンのようだが、あれやこれやと料理の蘊蓄を並べ立てていた。
耳を傾けてみると、何度か熊本に足を運んでいるにも関わらず、熊本の食文化に関する知識は皆無の状態。余りにもグダグダと大きな声で店主を質問攻めしているようなので、「一文字ぐるぐる」について質問した瞬間に、代わって説明をすることにした。
「何が旨いんですかね?」、「桜納豆って、馬ですか?」、「高い料理じゃなくて、B級の方が私たちにはいいだけど。」、「明日昼にラーメン食べたいけど、ラーメンは何処が旨いの?」と、少々見下したような口調で話しかけて来る。
このお二人は出張で来られているのかも知れないが、レベルの高い和の食をサーブする店内で「B級グルメが良い!」、「ラーメンが食いたい」なんぞ、空気を読めない発言が実に多かった。如何にもグルメには詳しいけれども、「熊本は一体全体何が旨いんだよ!」といったニュアンスの話し振りである。
勿論、私とは初対面でもあり、聞き方話し方は当然それなりに気を遣うべきだと思ったのだが、「この田舎者が!」といったような言葉が会話の端々に滲み出ていた。・・・店主が私に気を遣ったのか、今年の3月に書き記した小冊子「如水 II(グルメ開眼道)」をその二人に見せ始めたようだった。
しばらくすると、大声で色目使いをする方の男性が急に黙り込んで、こちらを向いて「大変、失礼しました。」と一言。隣の関西訛りの男性も「いやいや、どうもどうも・・・」と態度が急変し軟化した。私は普段と変わらぬ対応をしているので、自分自身は何も変わる事は無いのだが、「最初から何故に自然体で話せないのか!?」と心の中で呟いた。
ある程度酒は入っていたようだが、初対面における会話は慎重且つ丁重なスタートが肝要。相手がどのような職業であろうが、どのような立場の人間であろうが、大人であろうが子供であろうが同じ事。酒の席だから、無礼講という言い訳は成り立たない。
しかし、そのお二人。最初から「自然体」であれば、何も声を小さくしてまで、後になってこちらへ気を遣う必要など全く無いのだが・・・折角の酒が不味くなってしまったのではないか。
それから数分後、そそくさと店を出て行ったお二人組。カウンターに残された料理を見ると、その店自慢の人気料理が全く入っていない。・・・店主も遠慮気味の方なので、押し付けた商売を好まない人物である。しかし、リサーチもしない無知な客が来店した場合は、ちゃんとした食材の説明やその料理の歴史等を懇切丁寧に語るべきではないかと思った次第。・・・どっちもどっち!・・・ヒューマンコミュニケーションの難しさを知らされた瞬間であった。
※上写真はイメージ
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