ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2011/07/10
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
素敵な宿には、素晴らしい客が集う!
昨年春からスタートしたD&L TV。そのメイン番組が今年になり「熊本弁呪文講座」から「満漢全席」に替わり、松島観光ホテル岬亭(熊本県上天草市松島町)と瑞鷹株式会社(熊本市)のスポンサードで放送を続けて来た。
今回、更に上天草市龍ヶ岳町樋島にある「よしやホテル きらら停」の協賛が決定した。USTREAMを動的情報発信の核として、WEB、BLOGやその他SNSとの連動を推進しているポータルサイト・ロゼッタストーンにとって、すこぶる追い風となる良い知らせでもあった。
そもそも「西田親生の満漢全席」は、筆者が長年にわたり取材して来た国内外のクイジーン(和食・寿司・四川・広東・フレンチ・イタリアン・鉄板焼など)を紹介する番組としてスタートしたのだが、これからは熊本県内外の観光名所や一際異彩のある「宿(ホテル・旅館)」のレアな情報、歴史と伝統を受け継ぐ「匠(たくみ)」もテーマに加えながら、番組構成を新たに再スタートしようと考える次第。
ネット着手当時から行政主導型の「観光立県」について、常に疑問を投げ続けて来た。・・・畢竟、「素敵な宿には、素晴らしい客が集う!」という事が良く理解出来たように思える。逆もまた真なりで「素晴らしい客が集う処は、素敵な宿!」なのだ。
ここで「素敵な宿」というのは何ぞや?・・・筆者なりに数十年間検証に検証を重ねて来た結果、一つ結論が・・・。
それは、ほとんどが同族である「宿」については、「経営者の資質・人格」が重要なファクターとなり、大手企業のホテルについては「帝国ホテルの十則」や「リッツのクレド」のように、ホテルグループ全体の統一化された規律やモラルがしっかりしている否かで、宿として、ホテルとしての価値が大きく左右されてしまう。
特に田舎の「宿」については、地方のナローエリアで資産家、知名士として胡座をかいているのかも知れない。・・しかし、そのような奢りや稚拙さでは、足を運んで来るお客に対して、真心の籠った接遇ができるはずもない。観光業界以外を「業者」と見下し、水面下では競合する企業や人物への誹謗中傷を繰り返しながら、妙な噂を流し、下手をすると直接間接に業務妨害を平気でやってしまう悪質な「宿」や「観光施設」の経営者も少なく無い。・・所謂、「燕雀知らず天地の高さ」である。
一言で「稚拙・人格欠損」そのものなのだが、それが実態であるのならば、これから何十年経っても熊本県の「観光立県」などできるはずがない。・・・皇族の方々やその他VIPが宿泊された歴史と伝統のある「宿」が、最近では根こそぎ廃業や倒産に追い込まれている事実。・・・これは、天災や不景気という単純な要因だけではなく、長年にわたる「横柄な胡座のかき方」が大きな原因ではないかと考えられる。
サービス業の原点は、「真摯」であること。更に、周囲に対しては「共存共栄」なのだ。・・・水面下で小手先の稚拙な企てに奢れる「宿」の経営者に対して、全国のお客が警鐘を鳴らし始めていることに気付かねばならない。
▼天草の頑張る宿、頑張るお寺、頑張るケーキ職人。
【松島観光ホテル 岬亭公式サイト】
http://www.misakitei.co.jp/
【よしやホテル きらら停公式サイト】
http://www.kiraratei.net/
【向陽寺/ギター和尚公式サイト】
http://www.dandl.co.jp/koyoji/
【維新之蔵公式サイト】
http://www.ishinnokura.com/
■
登録2011/07/10 16:32:36 更新2011/07/10 23:32:46
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昨年春からスタートしたD&L TV。そのメイン番組が今年になり「熊本弁呪文講座」から「満漢全席」に替わり、松島観光ホテル岬亭(熊本県上天草市松島町)と瑞鷹株式会社(熊本市)のスポンサードで放送を続けて来た。
今回、更に上天草市龍ヶ岳町樋島にある「よしやホテル きらら停」の協賛が決定した。USTREAMを動的情報発信の核として、WEB、BLOGやその他SNSとの連動を推進しているポータルサイト・ロゼッタストーンにとって、すこぶる追い風となる良い知らせでもあった。
そもそも「西田親生の満漢全席」は、筆者が長年にわたり取材して来た国内外のクイジーン(和食・寿司・四川・広東・フレンチ・イタリアン・鉄板焼など)を紹介する番組としてスタートしたのだが、これからは熊本県内外の観光名所や一際異彩のある「宿(ホテル・旅館)」のレアな情報、歴史と伝統を受け継ぐ「匠(たくみ)」もテーマに加えながら、番組構成を新たに再スタートしようと考える次第。
ネット着手当時から行政主導型の「観光立県」について、常に疑問を投げ続けて来た。・・・畢竟、「素敵な宿には、素晴らしい客が集う!」という事が良く理解出来たように思える。逆もまた真なりで「素晴らしい客が集う処は、素敵な宿!」なのだ。
ここで「素敵な宿」というのは何ぞや?・・・筆者なりに数十年間検証に検証を重ねて来た結果、一つ結論が・・・。
それは、ほとんどが同族である「宿」については、「経営者の資質・人格」が重要なファクターとなり、大手企業のホテルについては「帝国ホテルの十則」や「リッツのクレド」のように、ホテルグループ全体の統一化された規律やモラルがしっかりしている否かで、宿として、ホテルとしての価値が大きく左右されてしまう。
特に田舎の「宿」については、地方のナローエリアで資産家、知名士として胡座をかいているのかも知れない。・・しかし、そのような奢りや稚拙さでは、足を運んで来るお客に対して、真心の籠った接遇ができるはずもない。観光業界以外を「業者」と見下し、水面下では競合する企業や人物への誹謗中傷を繰り返しながら、妙な噂を流し、下手をすると直接間接に業務妨害を平気でやってしまう悪質な「宿」や「観光施設」の経営者も少なく無い。・・所謂、「燕雀知らず天地の高さ」である。
一言で「稚拙・人格欠損」そのものなのだが、それが実態であるのならば、これから何十年経っても熊本県の「観光立県」などできるはずがない。・・・皇族の方々やその他VIPが宿泊された歴史と伝統のある「宿」が、最近では根こそぎ廃業や倒産に追い込まれている事実。・・・これは、天災や不景気という単純な要因だけではなく、長年にわたる「横柄な胡座のかき方」が大きな原因ではないかと考えられる。
サービス業の原点は、「真摯」であること。更に、周囲に対しては「共存共栄」なのだ。・・・水面下で小手先の稚拙な企てに奢れる「宿」の経営者に対して、全国のお客が警鐘を鳴らし始めていることに気付かねばならない。
▼天草の頑張る宿、頑張るお寺、頑張るケーキ職人。
【松島観光ホテル 岬亭公式サイト】
http://www.misakitei.co.jp/
【よしやホテル きらら停公式サイト】
http://www.kiraratei.net/
【向陽寺/ギター和尚公式サイト】
http://www.dandl.co.jp/koyoji/
【維新之蔵公式サイト】
http://www.ishinnokura.com/