ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
携帯ブログURLゲット
PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
■
先見塾(BASIC/EXEC)
■
THE ROSETTA STONE
■
D&L TV(Ustream)
■
ロゼッタストーンブログver.1はこちら
【
製作著作
】
ディー・アンド・エルリサーチ(株)
マルチメディア事業部
RECENT INFORMATION
実験
画像画像画像画像画像画像
先見塾EXEC第三回を開催!!!
テキストのみ
実験
写真てすと
タイトル
実験
テスト
先見塾EXEC第三回を開催!!
大きな鶏の丸揚げ!(利香亭)
鰻専門店を応援しよう!!
和の基本と郷土色を大切にする「和食処 室」
先見塾EXEC第二期の二回目開催!!
ポルシェDNAとその進化
CATEGORY
災害情報 (3)
USTREAM TV (78)
先見塾(戦略家特訓ゼミ) (240)
起業家・女流戦略家 (10)
トピックス (20)
コラム・雑感 (23)
観光(旅館・ホテル) (3)
グルメ・料理・ケーキ (27)
SecondLife (0)
訃報 (1)
CALENDAR
2026 年 04 月
S
M
T
W
T
F
S
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
前月
BLOG TOP
翌月
RECENT COMMENT
カレーライスと私・・・
└
タイトル
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
2012/07 (1)
2012/04 (4)
2012/03 (19)
2012/02 (32)
2012/01 (32)
2011/12 (33)
2011/11 (33)
2011/10 (26)
2011/09 (30)
2011/08 (33)
2011/07 (33)
2011/06 (26)
2011/05 (33)
2011/04 (28)
2011/03 (32)
2011/02 (10)
ロゼッタストーンブログver.1
ロゼッタストーンブログver.1内検索
ディー・アンド・エルリサーチ株式会社
※取材記事及び写真ほかコンテンツの著作権は、全てディー・アンド・エルリサーチ株式会社に帰属します。よって、記事や写真の一部又は全部の転載・転用などを厳禁と致します。
代表取締役社長 西田親生
お問い合わせ
■
2011/05/15
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
長寿の秘訣とは!?
本日は人の寿命とその生き方について少々話をしようかと・・・。極身近な身内の話で申し訳ないが、長年眺めて来た事なので、その他書籍よりもリアルでもあり、実証は出来ないが分かりやすいのかと思い、敢えて身内を題材にすることにした。
元々筆者の家系は男系であった。祖父(明治23年生まれ/元海軍 戦艦岩手/享年92歳)は男4人兄弟の長男。一人(四男/元陸軍)の戦死者を除いて、皆病院に世話になる事もなく、90代で大往生している。大叔父たちも93歳(元海軍 戦艦陸奥ほか)、95歳(警視庁剣道師範/八段)でこの世を去った。
【祖父と大叔父】
先ずは前述の祖父や大叔父たちの死に際だが・・・祖父は80歳の頃宮崎の海辺で急に海水パンツ姿になり、遊泳禁止区域の手前にある赤いブイのところまでの往復・・・約200メートルほどを泳いだり、自転車を乗り回したり、猟銃を持って山へ出掛けたりと・・・今思い起こせば、元気一杯の老人であった。そして92歳になって眠った様にこの世を去る事になる。
また、次男の大叔父は海軍将校でもあり、趣味は日舞。自宅のベッドの上で扇子を持ち踊りながらにこやかな笑顔を残してこの世を去った。
更に警視庁で剣道の指導をしていた三男は、大のお酒好き。熊本に遊びに来ると、零戦やその他プラモデルのお土産に持って来るのは良いが・・・朝からツマミと日本酒2合、昼はツマミと冷えたビール2本、夜はツマミと日本酒4合ほどを楽しむ人物で、食事を付き合うのが大変だった。
しかし、三人とも何の持病も無く、或る日何となく心臓が止まってしまって、仕方なくあの世に旅立ったように思える次第。
【父と叔父】
筆者の父(昭和2年生まれ/戦前は大東亜錬成院/元検察官/趣味は剣道、ゴルフ、書、カメラほか多数)とそ叔父(昭和4年生まれ/戦前は陸軍幼年学校/元検察官/趣味は剣道、読書、書、カメラ)の兄弟の話に移る事に・・・。
筆者の父は現在満84歳。勿論、身体の老化は進んでいるものの、書籍を読むスピードやプラモデルなどを作る速度は若者より速く、脳みそはしっかりしているようだ。ハウスキーパーも雇わず、自炊して自分の事は自分で全てやってのける頑固爺様。
その弟は残念ながら昨年7月末に他界してしまった。非常にクレバーで文武両道の優秀な人物だったが、若い頃に肺病で片方の肺を切除しており、その影響もあって・・・肺癌の為に81歳でこの世を去った。しかし、肺が片方しか無いのに、剣道三段(若い頃に取得)で40代まで剣道をバリバリやっていた。
周囲を見渡すと、いつの間にか筆者の父一人しか残っていないことになるが、この人物は昭和34年には32歳で剣道五段教師号を取得し、82歳まで道場通いとゴルフが日課のスーパー爺様だ。戦前は内蒙古の領事館勤務となり、満州国剣道大会でも個人戦でトップクラスの腕を持っていたと大叔父から聞かされていた。
前置きがすこぶる長くなったが、ここで長寿のスーパー爺様たちの共通点を分析してみたいと思うのだが・・・・。大雑把に言えば、皆朗らかで笑いの絶えない、ウィットネスたっぷりの人物であるように思える。また、日々の生活のリズムが崩れず、同じ時間に寝て、同じ時間に起きるという、規則正しい生活を送っていたようだ。
更に面白い事に、程よい量の酒と酢の物が大好物というのが共通点でもあった。特に祖父の食生活を思い起こせば、毎食に酢の物が登場していた。何でもかんでも酢を使っており、蜂蜜も必須アイテムの一つに入っていたようだ。
更に更に5人の長寿のスーパー爺様の大きな特徴は・・・皆、全くストレスを持たない性格であったのではないか。他人様に迷惑を掛けずに、ただひたすら自分たちの趣味を楽しみ、笑顔の毎日であったことが、各人の長命に繋がっているような気がしてならない。そして皆剣道をしていた点も共通しているのだ。・・・やはり、快眠快食快便、ポジティブ、そして適度の運動が長寿の秘訣のように感じてならない。
最後に父の言葉を紹介して終わる事にするが、父曰く「幼い頃に親父に剣道場に連れられて剣道をせよと言われた事が、今の健康維持に繋がっていると思う。剣道をやってて良かった」と。
さてさて、遅ればせながら、明日から竹刀を持って素振りでもしなければならないと思う筆者でもある。(今日からせよ!と言われるかも知れないが)
【先見塾公式サイト】お問い合わせは、以下のURLで!
http://www.senkenjyuku.com/
★塾頭:西田/事務局長:福山/IT技術担当:守田(外資系企業クライアント50社のIT担当経験者)
■
登録2011/05/15 10:28:42 更新2011/05/15 10:57:44
Tweet
<< 前のページ
次のページ >>
コメント
コメント投稿
お名前
タイトル
URL
コメント
トラックバック URL
http://www.dandl.co.jp/blog22/v2/index.php?t=1127
トラックバック
本日は人の寿命とその生き方について少々話をしようかと・・・。極身近な身内の話で申し訳ないが、長年眺めて来た事なので、その他書籍よりもリアルでもあり、実証は出来ないが分かりやすいのかと思い、敢えて身内を題材にすることにした。
元々筆者の家系は男系であった。祖父(明治23年生まれ/元海軍 戦艦岩手/享年92歳)は男4人兄弟の長男。一人(四男/元陸軍)の戦死者を除いて、皆病院に世話になる事もなく、90代で大往生している。大叔父たちも93歳(元海軍 戦艦陸奥ほか)、95歳(警視庁剣道師範/八段)でこの世を去った。
【祖父と大叔父】
先ずは前述の祖父や大叔父たちの死に際だが・・・祖父は80歳の頃宮崎の海辺で急に海水パンツ姿になり、遊泳禁止区域の手前にある赤いブイのところまでの往復・・・約200メートルほどを泳いだり、自転車を乗り回したり、猟銃を持って山へ出掛けたりと・・・今思い起こせば、元気一杯の老人であった。そして92歳になって眠った様にこの世を去る事になる。
また、次男の大叔父は海軍将校でもあり、趣味は日舞。自宅のベッドの上で扇子を持ち踊りながらにこやかな笑顔を残してこの世を去った。
更に警視庁で剣道の指導をしていた三男は、大のお酒好き。熊本に遊びに来ると、零戦やその他プラモデルのお土産に持って来るのは良いが・・・朝からツマミと日本酒2合、昼はツマミと冷えたビール2本、夜はツマミと日本酒4合ほどを楽しむ人物で、食事を付き合うのが大変だった。
しかし、三人とも何の持病も無く、或る日何となく心臓が止まってしまって、仕方なくあの世に旅立ったように思える次第。
【父と叔父】
筆者の父(昭和2年生まれ/戦前は大東亜錬成院/元検察官/趣味は剣道、ゴルフ、書、カメラほか多数)とそ叔父(昭和4年生まれ/戦前は陸軍幼年学校/元検察官/趣味は剣道、読書、書、カメラ)の兄弟の話に移る事に・・・。
筆者の父は現在満84歳。勿論、身体の老化は進んでいるものの、書籍を読むスピードやプラモデルなどを作る速度は若者より速く、脳みそはしっかりしているようだ。ハウスキーパーも雇わず、自炊して自分の事は自分で全てやってのける頑固爺様。
その弟は残念ながら昨年7月末に他界してしまった。非常にクレバーで文武両道の優秀な人物だったが、若い頃に肺病で片方の肺を切除しており、その影響もあって・・・肺癌の為に81歳でこの世を去った。しかし、肺が片方しか無いのに、剣道三段(若い頃に取得)で40代まで剣道をバリバリやっていた。
周囲を見渡すと、いつの間にか筆者の父一人しか残っていないことになるが、この人物は昭和34年には32歳で剣道五段教師号を取得し、82歳まで道場通いとゴルフが日課のスーパー爺様だ。戦前は内蒙古の領事館勤務となり、満州国剣道大会でも個人戦でトップクラスの腕を持っていたと大叔父から聞かされていた。
前置きがすこぶる長くなったが、ここで長寿のスーパー爺様たちの共通点を分析してみたいと思うのだが・・・・。大雑把に言えば、皆朗らかで笑いの絶えない、ウィットネスたっぷりの人物であるように思える。また、日々の生活のリズムが崩れず、同じ時間に寝て、同じ時間に起きるという、規則正しい生活を送っていたようだ。
更に面白い事に、程よい量の酒と酢の物が大好物というのが共通点でもあった。特に祖父の食生活を思い起こせば、毎食に酢の物が登場していた。何でもかんでも酢を使っており、蜂蜜も必須アイテムの一つに入っていたようだ。
更に更に5人の長寿のスーパー爺様の大きな特徴は・・・皆、全くストレスを持たない性格であったのではないか。他人様に迷惑を掛けずに、ただひたすら自分たちの趣味を楽しみ、笑顔の毎日であったことが、各人の長命に繋がっているような気がしてならない。そして皆剣道をしていた点も共通しているのだ。・・・やはり、快眠快食快便、ポジティブ、そして適度の運動が長寿の秘訣のように感じてならない。
最後に父の言葉を紹介して終わる事にするが、父曰く「幼い頃に親父に剣道場に連れられて剣道をせよと言われた事が、今の健康維持に繋がっていると思う。剣道をやってて良かった」と。
さてさて、遅ればせながら、明日から竹刀を持って素振りでもしなければならないと思う筆者でもある。(今日からせよ!と言われるかも知れないが)
【先見塾公式サイト】お問い合わせは、以下のURLで!
http://www.senkenjyuku.com/
★塾頭:西田/事務局長:福山/IT技術担当:守田(外資系企業クライアント50社のIT担当経験者)