ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2011/05/08
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
縁切りは、自己虫の成せる業。
「礼節をわきまえる。」・・・昔から日本人として世界に誇れるものだったが、その基本さえ把握できない日本人が増えて来た。折角の良縁を、自分勝手な解釈で病的に切り刻んで行く視野狭窄の人間に多い。実に危険な挙動である。
金銭が動けば、いざ○○へ。豪華料理にありつけると思えば、自然と足が向く程度のさもしいコバンザメやハイエナのような性格の持ち主なのだろうか。
勿論、人というのはビジネスライクになればなるほど、自分の損得を意識して動くものである。しかし、そこには常に「GIVE & TAKE」が存在しなければ、自己本位の一方的な利益追求ばかりを言い放っても、それはヒューマン・リレーションシップという分厚い壁に跳ね返されてしまう。
そのような自己虫の論理展開は、支離滅裂でパッチワークそのものだ。言葉巧みに義理人情を語っているようだが、そこには温かい心など一切無い。目が死んでいる。・・・心の底には優柔不断さと冷酷さだけが粘着している。自分自身には手厚く、他人には無責任極まる論理展開。・・都合が悪くなると、ここ一番で意味不明の言い訳の連発。・・・「家庭の事情」、「持病」、「仕事相手の不義理」・・・などなど、全て責任転嫁の雨霰となる。
そこには自分自身の責任や落ち度など、反省の念など全くない。・・・普段から緩い関係を求めているからこそ、簡単にその縁を切ってしまう。最終的には、その憂さを同級生などに求めて傷の舐め合い、馬鹿騒ぎ。・・・延々とそのような繰り返しをしては、一生を台無しにしてしまう。・・・軸がしっかりとした同級生は、いつの間にか雲の上の人となる。
社会人となっても上述のような落ち着きの無い人は、きっと思考回路に歪みを持っているに違いない。自分の事になると、他人が注目もしていないのに過敏となり、常に一つ一つ自分自身の挙動を仰々しく演出してしまう。目つきが変わり、豹変している自分にさえ気付かない。・・これは更に危険な事である。
そのような人には、自己反省をするゆったりとした時間を作る事が・・・最高の処方箋なのかも知れない。・・・5月10日(火)からスタートする「先見塾」。同塾では上記のような事も含めて、「人間学の基本」についてもお話をして行きたいと考える。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
★塾頭:西田親生/事務局長:福山映子/IT技術担当:守田(外資系企業クライアント50社のIT担当経験者)
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登録2011/05/08 18:36:48 更新2011/05/08 18:38:44
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「礼節をわきまえる。」・・・昔から日本人として世界に誇れるものだったが、その基本さえ把握できない日本人が増えて来た。折角の良縁を、自分勝手な解釈で病的に切り刻んで行く視野狭窄の人間に多い。実に危険な挙動である。
金銭が動けば、いざ○○へ。豪華料理にありつけると思えば、自然と足が向く程度のさもしいコバンザメやハイエナのような性格の持ち主なのだろうか。
勿論、人というのはビジネスライクになればなるほど、自分の損得を意識して動くものである。しかし、そこには常に「GIVE & TAKE」が存在しなければ、自己本位の一方的な利益追求ばかりを言い放っても、それはヒューマン・リレーションシップという分厚い壁に跳ね返されてしまう。
そのような自己虫の論理展開は、支離滅裂でパッチワークそのものだ。言葉巧みに義理人情を語っているようだが、そこには温かい心など一切無い。目が死んでいる。・・・心の底には優柔不断さと冷酷さだけが粘着している。自分自身には手厚く、他人には無責任極まる論理展開。・・都合が悪くなると、ここ一番で意味不明の言い訳の連発。・・・「家庭の事情」、「持病」、「仕事相手の不義理」・・・などなど、全て責任転嫁の雨霰となる。
そこには自分自身の責任や落ち度など、反省の念など全くない。・・・普段から緩い関係を求めているからこそ、簡単にその縁を切ってしまう。最終的には、その憂さを同級生などに求めて傷の舐め合い、馬鹿騒ぎ。・・・延々とそのような繰り返しをしては、一生を台無しにしてしまう。・・・軸がしっかりとした同級生は、いつの間にか雲の上の人となる。
社会人となっても上述のような落ち着きの無い人は、きっと思考回路に歪みを持っているに違いない。自分の事になると、他人が注目もしていないのに過敏となり、常に一つ一つ自分自身の挙動を仰々しく演出してしまう。目つきが変わり、豹変している自分にさえ気付かない。・・これは更に危険な事である。
そのような人には、自己反省をするゆったりとした時間を作る事が・・・最高の処方箋なのかも知れない。・・・5月10日(火)からスタートする「先見塾」。同塾では上記のような事も含めて、「人間学の基本」についてもお話をして行きたいと考える。
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