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されど、1000円以上の価値!

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 一週間ぶりのご無沙汰、九曜杏。

 ある日は雪に凍りつき、ある日は雨に打たれ・・・久しぶりに、熊本ホテルキャッスルへと足を運んだ。雨天でもあり、駐車場は満の状態。何とか駐車をさせていただき、腹ごしらへに九曜杏へ。

 今日オーダーしたのは、ビーフカレーセット(ランチメニュー)。高級ホテルのレストランには有りえない1000円という料金。冷めないように小さな鍋にカレーがどんと入っている。ご飯には小洒落な野菜が添えてあった。

 旨い不味いは二の次、三の次だが(旨いに決まっている)、見るだけで、ホテルの拘りとシェフの気合を感じる料理である。僅か1000円だが、されど1000円以上の価値を持つランチメニュー。

 一昨日だったか、腹の立つほど消費者を小馬鹿にする料理と雲泥の差であった。勿論、これにはコーヒーも付いている。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/1/30 02:47 am

水前寺東濱屋の鰻料理

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 数ある鰻専門店の中で、一押しと言えば、「水前寺東濱屋」しかない。140年の歴史と伝統を誇る老舗中の老舗。

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 本日は、今年初の鰻料理を食すために、同店の暖簾をくぐることにした。東京から著名人御一行も訪ねて来たようで、1階フロアは満席の状態。予約の電話をしていて良かったと、胸を撫で下ろした。

 一押しの理由は幾つかある。まず、店の歴史もさることながら、店主である吉田明さんの拘りようである。常に創意工夫をしている器用な方で、庭いじりから小物なども、全て自作でやってしまうのだ。現在は、川沿いのちょっとした空間に、ミニチュアの小川と庭を造っている。昨年着手していたが、かなり進化しているのに気付いたのだった。

 拘りのある方の仕事は、徹底しているのは当然のこと。鰻の焼き加減も、タレの染み加減も非の打ち所がない。今回も、食後に生産地による鰻の質の違いなどについて質問してみると、立ち話ではあるものの、一所懸命、養殖の環境、餌、土壌などについて熱く語ってくれた。


▼特上うな重
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▼特上鰻のせいろ蒸し
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▼サラダ
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▼うざくと緑茶
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/1/29 12:00 am

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