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幼い頃遊んだ大宮神社へ・・・

▼大宮神社本殿
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 梅雨入りした熊本市内。雲が厚く、どんよりしており、ところどころで小雨が降ったり止んだりで、取材ターゲットを絞れぬまま、熊本県山鹿市にある大宮神社へと向かった。

 社務所では何やら寄り合いがあっていたのだろうか、社務所から数人の人が出て来たのだった。車を降りた筆者と眼が合った方は、にこやかにご挨拶。田舎ならではの、自然で心地よい会釈や挨拶である。近頃、自宅周辺では、すれ違いざまに会釈をする人がめっきり減っているで、とても新鮮だった。

 大宮神社は、筆者が幼い頃に大変お世話になった遊び場の一つである。山鹿市立小学校のグラウンドに隣接しており、大楠が密集した同神社では、ビー玉や独楽遊びなどで夕餉の頃まで、しっかりと泥だらけになって遊ばせて頂いた。

 時には、大楠から青大将が降りて来たり、建物の壁下で細長い袋を見つけては地蜘蛛を取り出し、喧嘩相撲をさせたりと・・・幼友達との遊びはバリエーションに富んでいた。その頃の幼友達は、ほとんど医者だったり校長先生となっているが、それから数十年。いくら年齢を重ねたとしても、幼い頃の衝撃的な記憶は深く刻まれており、思い出しては吹き出すことも多々ある次第。

 最近では「人生百年時代」という言葉が走り回ってはいるものの、デジタルで固められた実社会において、今、アナログの重要性を再認識しなければならないと考えてしまう。温もりのあるアナログを選ぶのか、冷ややかなデジタルを選ぶのかは勝手だが、血の流れる人なれば、やはり、人の心の痛みが分かる人として、悔いのない人生を送りたものである。


▼天井に昔と変わらぬ十二支が・・・
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▼本殿裏側
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▼本殿手前
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/5/30 12:00 am

青鷺(great heron)

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<MY FAVORITE PHOTOS>

 青鷺は高さ1m弱の大型野鳥である。八景水谷湧水池では大鷺に優るとも劣らぬ存在である。

 これは経験談だが、同じ鷺でも、大鷺、中鷺、小鷺、五位鷺などと比較すると、青鷺の警戒心は少々鈍い。ただ、カラス軍団には過敏だが、カメラをそっと近づけても、さっと飛び去ることは稀である。

 勿論、近づき方にも工夫を要する。直線的に距離をぐっと縮めると逃げの体勢に入るが、じわじわと距離を縮めながら、やや平行して余所見をするフリをして近づくと、調子が良い時は、2m圏内に入ることも可能となる。

 青鷺の魚獲りは面白い。目をむき出して、水中をじっと凝視している青鷺は、周囲のことなど関係ない。ただ、ひたすら獲物を目で追っている。白鷺のように、水面近くを舞いながら魚を追い込む魚獲りではなく、突然ダイブしてゲットする方法を好む。

 水中というよりは、陸から突っ込むパターンが多い。魚獲りの様子を伺っていると、土手で蹴躓(けつまず)いて、魚を逃すこともある。先日は、土手下に顔を突っ込んでいた青鷺が居た。何を獲ったのか望遠で覗くと、希少価値ある川鰻をゲットしていた。あの天然ウナギは、最高のご馳走だったろうと、羨ましい限り。その青鷺は、つるりと川鰻を呑み込み、さっさと土手に上がり去って行った。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/5/29 12:36 am

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