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刺激のあるカレーで回復!?

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 ここ一週間体調が優れない。実家の片付け物でエネルギーを費やし、更に、精神的なストレスも加わって、体調を崩したのだろうと・・・。

 自宅に籠もってばかりではいけないと、熱いシャワーを浴び、タクシーでいつものシティホテルへ足を運んだのだった。・・・しかし、湯冷めも手伝ってか、悪寒がするではないか。・・・食欲は全く無しの状態。

 同ホテルレストランのマネージャーに、「気合いの入る食事を!」と、互いに目を合わせて考えたのが、やっぱしカレー。・・・昼食時間を忘れ、既に午後4時を過ぎている。よって、オニオングラタンスープを最初に飲み干し、汗をかきかきカレーを食したのだった。

 しかし、なかなか胃袋が動かない。・・・ふと、テーブルの脇に置いてあった小さな植物に目が行った。「マクロでどこまで撮れるか実験しよう!」と独り言を言いながら、ワイドレンズからマクロレンズに切り替えた。

 外は暗くなり、レストランホール内の照明だけとなりつつある。f2.8では余り高速シャッターを押せないので、手振れが無いようにシャッターを押さねばならない。また、マクロなので突っ込んで撮影するのだが、息を呑み込みシャッターを押そうとすると、ファインダーのフォーカスが微妙にずれてくる。

 最初は横長に撮影していたが、様にならないので、縦長に撮影したのが上の一枚である。・・・たぶん、今日一番の出来だと、自分に言い聞かせて、熱いココアをオーダーしたのだった。・・・遅ればせながらのランチだったが、刺激のあるカレーを食して、確かに身体全体は温もったようだ。さて、明日は久し振りに良いことがあるのだろうか!?

 「念ずれば叶う!」で明日を迎えよう。

▼熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏(お客が去った瞬間を撮らせて貰った)
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【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2013/12/8 12:00 am

クロスメディアに掛ける夢

▼ロゼッタストーンの取材機材の一部

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 ロゼッタストーン異業種交流会が誕生して18年(1995年8月22日)。・・・ネット黎明期と呼ばれる頃から、熊本県内で初のポータルサイトとして、且つ、長年の間、ネット事業の牽引役として活動している。

 ロゼッタストーンポータルサイトの自負するところは、取材力とクロスメディアのレベルの高さ。紙媒体、電波媒体、そしてネットのストリーミング番組まで、メディアを束ねながら、質の高い取材を行い、それをニュースや番組としてフィードバックする事にある。

 デジタルの進化は周知の事実だが、ここ数年、頓に一眼レフデジタルカメラが進化している。画素数も4000万画素を超えるものあり、フィルムカメラの画質を超えることは決して無いと言われ続け、白い眼で見られていた一眼レフデジタルカメラが、動画の世界、更には映画の世界を侵食しようとしている。

 そのような状況において、この2年間で、ロゼッタストーンでは、取材の質的向上の為に、一眼レフデジタルカメラや多種多様なレンズの導入を進めて来たのだった。一口に、一眼レフデジタルカメラと言っても、色んなメーカーがあり、機種も豊富である。よって、日々研究を重ねながら、ロゼッタストーンの取材や記事の傾向などを検証し、最終的にNIKONに統一する事に決定。

 準備完了(まだ少々不足はしているものの)まで時間を要したが、現在のところ、一眼レフデジタルカメラの最高峰の群に属する、NIKON D800、NIKON Dfを導入し、標準レンズは勿論の事、超広角レンズ、望遠ズームレンズ、マクロレンズなどが全て揃った事になる。また、ビデオカムはSONYで統一。静止画と動画、双方の世界を、心置きなく楽しめる環境となった。

 ロゼッタストーンと他のネット関連会社との大きな違いは、取材ありきで情報発信するスタイルである。異業種交流会を軸に活動しているポータルサイトなので、「新鮮生野菜」のように、日々情報発信をする事が必須となっている。

 現在は、SNSの台頭で、異業種交流会員の殆どがFacebookやTwitterで、公式サイトの情報発信を補完するように動いているようだ。リアルタイムに近い情報の流れを重視する今日、情報への価値観とその動きは甘受せざるを得ないのは事実。しかし、スマホ頼りの写真であると、折角の料理や新商品の価値が伝わらない。よって、賛同する会員のみ、現在、一眼レフデジタルカメラを用いて、本業に役立てようとする動きも出て来ている。

 流れる情報と蓄積すべき情報。・・・賛否両論はあろうけれども、ロゼッタストーンポータルサイトは、開設時から変わらず「新鮮生野菜」的な情報発信に挑戦している。・・・時折、公式サイト構築の打診がある場合、ホームページ制作会社と比較される事が多々ある訳だが、そこは全くスタンスもコンセプトも、情報に対する価値観も異なる訳で、同じ土俵で勝負をすることは皆無となる。

 作ってなんぼも世界は、十数年前のホームページの価値観であり、作ってどれだけ動かすかが我々に与えられたミッションでもあり、最終的にはメディア融合を完遂する事が、我々の大きな課題となっている。

▼マクロレンズによる接写実験(中央はD&Lリサーチ社取材車)
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▼料理の取材例
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▼ロゼッタストーン異業種交流会の傘下にある「先見塾」の写真撮影会の模様
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▼ソフィ・タヤカナギの取材写真例
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【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link
 ※ロゼッタストーンポータルサイトは、D&L RESEARCH INC.が管理運営しています。

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2013/12/6 12:12 am

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