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心温まる、最高のクリスマスケーキ。

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 写真は夕食の〆に、熊本ホテルキャッスルのダイニングキッチン九曜杏の料理長がサーブしてくれた、デザート。

 心温まる、最高のクリスマスケーキだった。

 熊本県山鹿市にあるカトリック系の幼稚園「霊泉幼稚園」に通っていた、幼い頃のクリスマスパーティを想い出させてくれた。

 年を重ねると、正直なところ、クリスマスなんぞ、遠い存在のようになってしまいがちではあるが、日本人という・・・何でもスポイドのように吸い取ってしまう国民性なのか、気づけば、多種多様の神仏が混在し、和洋折衷の文化が入り乱れている。

 その中でも、クリスマスは国民の一大イベントのようになってしまったのが、実に面白い。・・・このきっかけは、たぶん、帝国ホテルが発祥ではないかと、筆者なりに思っているところだが、いやはや、今回の可愛いサプライズは、想い出に残るものとして、大切に心の中に仕舞っておきたい。

 写真の掲載が最後になって失礼したが、満面の笑み(ちまたでは、作り笑いという噂もちらほら)のシェフたちに感謝である。


▼筆者のリメイク版
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/12/26 09:57 am

珍味フォアグラのオンパレード!

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 この2年間の写真を整理している中で、熊本ホテルキャッスルのトゥール ド シャトー(11階)や、ダイニングキッチン九曜杏(1階)のレストランで食したフォアグラの写真群が出てきたので、その一部をご紹介したい。

 見るからに、バリエーション豊富なフォアグラ料理。ハンバーグやステーキのトッピングだったり、テリーヌだったり、トリュフが覆っていたりと・・・色んな食材との組み合わせで、食通を唸らせてしまう。

 特に同ホテルで印象深かったのは、写真上最初の写真・・・ダミエ柄の「フォアグラの西京風味と里芋のテリーヌ仕立て (トゥール ド シャトー)」は、クラシックなフレンチだが、その西京風味に魅了されたのだった。

 また、その下の黒毛和牛のフィレステーキにドンとトッピングされたピンク色も「フォアグラの西京漬け(ダイニングキッチン九曜杏)」であり、すこぶるインパクトが強かった事を思い出す。

 同ホテルのフォアグラ・・・この質でこの値段と驚くほど、予想外にリーズナブルであり、もし、同程度のフォアグラを大都市部の五つ星ホテルで食すとなると、3倍〜4倍のお値段になるのではと・・・思い切り頬張る筆者であった。(苦笑)

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/1/24 12:00 am

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