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Nikon Dfと薔薇の花々・・・

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 2013年11月28日に発売された、Nikon Df。入手して、既に5年と4ヶ月が経った。昔のアナログなフィルムカメラを彷彿させるカメラ本体とギザギザのダイヤルの数々。図体はコンパクトだが、掌に乗せるとずっしりと重い、メカゴジラである。

 画素は1661万画素と今時のカメラに比べれば小さい。しかし、その画質となるとD750など比較にならぬほど、グラデーションも緻密で美しい。また、取材でよく使用するNikon D800やD500などとは全く異なる色味となっている。

 操作性は、本体軍艦部のダイヤルを見ているだけでも惚れ惚れするように、このアナログで機械的なダイヤル操作が、直感的でわくわくしてしまうのである。ISO設定でも、軍艦部を上から覗き、カチカチと動かすだけでOK。

 以下の写真は、同機で撮影した薔薇の花々。勿論、レンズの特性により、花々の表情や質感が異なってくるけれども、同機と組み合わせる事で、レトロな世界が蘇ってくる。雨や砂塵に弱いながらも、思いの外、使っていると癖になるカメラである。

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  • posted by Chikao Nishida at 2019/3/26 03:22 am

マクロ撮影の面白み・・・

▼フードパル熊本の薔薇園にて
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 ビチッとフォーカスが決まると、気持ち良い。それは、マクロレンズの醍醐味ではあるが、手持ち撮影となると、時折、フォーカスが乱れることもある。

 写真群は、90mm f2.8のマクロレンズを装着した、Nikon Dfで撮影したもの。全て、パーフェクトではないが、思いついた瞬間に撮ったものは、想定外に面白い作品となるものである。

 それを証拠に、時間をかけてじっくりと撮った写真よりも、発作的に撮った写真の方に軍配があがることが多い。少々凹むものの、無欲の勝利なのだろうと自分に言い聞かせて、次の被写体へと足を運ぶのだった。


▼フードパル熊本にて
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▼熊本ワインの前庭にて
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▼熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏(ガラス越し)
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▼車のルーフトップの雨粒
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/4/25 01:53 am

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