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立体写真撮影実験・・・

3D


 立体写真撮影を試みた。

 カメラ2台を同時に撮影するか、一台のカメラに双眼鏡のような二つのレンズを装着して撮影するか、又は、一台のカメラを横にスライドして2度撮影することで立体写真とするなど、いろんな方法がある。

 今回は、最後の一台のカメラを横にスライドして撮影することにした。

 立体写真撮影では被写体は静止の状態であることが条件である。クマさんを座らせ、三脚にカメラを乗せ、平行にスライドさせたが、うまい具合に撮影できたようだ。

 三十数年前にホログラフィに興味を持ち、当時、ホログラフィ先進国だったイギリスやロシアの作品を、わざわざ東京銀座画廊に行って見たことを思い出した次第。

 写真上をじっと、それもぼーっとしてご覧いただきたい。中央に縫いぐるみの二つのクマさんの目が合致し、焦点が合えばばっちりクマさんが立体に見えてくるのである。顔を動かさず、わずかに視点をクマさんの鼻先や耳、頭、服などへと動かすと、その立体写真の存在感がぐっと引き立つ。

 次回、もっと大掛かりに立体写真撮影に挑みたいと思うが・・・少々癖になりのめり込みはしないかと危惧する次第。ちなみに、この交差する方法で目が追いつかない人もいると聞くが、ぜひ、この不思議な世界をご覧いただければと・・・。

 蛇足だが、以下はフォトエディタのカレイドスコープエフェクトを使用して、撮影した写真をデジタル隠して、万華鏡にしたものである。


▼シェフ
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▼デザート
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▼彼岸花
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▼女郎蜘蛛
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/10/20 02:23 am

月間TOP PHOTOSに選ばれる・・・

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 昨夜、拙作だが「着水」(ユリカモメの着水の瞬間)が、ギリシャのカメラ愛好家Facebookグループの月間TOP4に選ばれた。それも、TOP1である。日々、作品を2点ずつ投稿するのであるが、皆の閲覧のアグレッシブさには感服する次第。

 約4000人ほどのグループであり、筆者以外は皆ギリシャ人及びその他の外国人。それも、一眼レフバリバリの愛好家ばかりである。経済的に大変厳しいお国柄ではあるものの、皆の表情にはゆとりと笑顔がある。カメラという趣味に没頭している人が、これほどまで多いのかと・・・。

 国内のFacebookグループにも入ってはいるものの、タイムラインでの遣り取りはそう多くはない。それに比べ、国民性なのだろう・・・間髪を入れずコメントを入れてくれるギリシャ人。大変有難いことでもあるけれども、作品の中には、トリミングやデジタルエフェクトばりばりのものも多く、その点だけは、あまり賛同できるものではない。

 国内のグループでも、「ばりばりのトリミング」を書いてあると、目を逸らしてしまう。コントラストを最強にして、PSやLRなので加工してあるものは、先ず、見ないことにしている。多分にオリジナル作品とは程遠いものとなっており、自分の撮影技術をデジタルエフェクトでカバーしているのは魅力がない。

 先般も記事で書き綴ったことだが、ポスターやリーフレットなどに使用するための、デザインありきでのデジタルエフェクトは大いにオススメするものの、一つの作品として写真をアップロードするならば、そのままオリジナル作品としてアップすべきだろうと。カメラメーカーが主催するコンテストなどの出展においても、そこは結構厳しい線引きがある訳で、プロの審査員の目を誤魔化すことなどできるはずがない。

 少々愚痴っぽくなりはしたが、要は、撮影したそのものが、今の自分の腕(実力)なのである。

▼以下は昨夜4箇所の写真愛好家グループにアップした写真群
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/10/3 04:03 am

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