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ICTプロ並みスキルアップの王道とは!?ピンポイント学習よりも、コンビネーション学習がオススメ!

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 本日は、筆者のICTプロ並みZOOMセミナーについて、触りのところだけお話ししておきたい。

 ICTと言っても、間口が広く、奥が深い。そこで、特にデジタルが苦手という方は、何から学習すれば良いのか迷い、途方に暮れることが多いと推察する次第。

 ICTの概念さえ理解できず、結局、パソコン「いろは教室」に通い、基本コースでピンポイント学習を体験することになる。数ヶ月後に修了証をもらい、現実に戻る。何となく分かったようで、頭の中はハゲ散らかしの状態である。

 その程度であれば、ノートブックをゲットし、Amazonからパソコンやアプリの教本(基本書)を買って、自主学習した方が手っ取り早い。

 パソコンを買って、立ち上げ、Wi-Fiさえ繋がれば、誰でもブラウザを利用し、インターネットの世界を閲覧できることになる。

 Google上で検索キーワードを入力すると、それなりに、探したいものが見つかる。最近は、その行為自体を「グーグル先生に聞けば!?」と言うらしいが・・・。

 ワープロや表集計のアプリがあれば、各々のアプリを立ち上げれるだけで、誰でも手紙を書いたり、数値入力後にデータの並び替えやグラフなどを簡単に作れる。所謂、数値データのビジュアル化である。

 デジカメやスマホで撮影した写真や動画をパソコンと共有(クラウドに保管&共有)し、市販のエディタを使えば、誰でも写真や動画の加工、編集が簡単にできる訳だ。しかし、最近は、サブスクリプションのアプリが増え、契約解除に難儀している人も多いと言う。要注意である!

 以上が、ICTスキルアップであると思い込んでいる人が多いけれども、それは、パソコン教室のハードとソフトのお遊戯でしかない。ICT全体からすれば、完結への「あみだくじ」スタート地点であり、幼稚園を卒園したレベルでしかない。

 実は、40年以上も前のパソコン&アプリの機能を挙げれば、1)文書作成、2)表集計とグラフ、3)データベース、4)画像処理、5)音楽、6)通信など、基本は全く変わっていない。

 そこへ、2D又は3DコンピュータグラフィックスやSNS、ビデオ会議、メタバース(仮想現実世界)などが加わると、現代の最先端ICTに少しずつ近づくことになる。

 大抵の場合、パソコンやスマホなどのハードウェアと表集計など数種アプリを使えれば十分だと考え、胡坐をかく人が多い。それは、単に触れているだけであり、業務に応用するためのツール(道具)として、更には武器として実践できるスキルと言うには程遠い。

 ここらで、パソコン教室のお遊戯を学んだ方々の制作物を検証することにしよう。

 先ずは、ワープロで書かれた文章を見ると、主語述語が曖昧で支離滅裂。表集計の数値や関数などを入力しているだけで、処理分析ができない。よって、肝心要のグラフも完成しない。

 パソコン操作と数種のアプリ操作が可能になったと言うので、その使い方を見ていると、とにかく無駄な動きが目立つ。想定外にデータが嵩張るだけで、プレゼンテーションの段階まで到達していない。

 写真や動画の加工についても、目の前のアプリの操作ボタンを探すのに必死となり、オリジナル写真自体がどんどん劣化して行く。タイトルや本文などのフォントの組み合わせが、余りにもダサい。BGMの著作権フリーか否かのチェックを怠り、或る日突然、著作権侵害として刑事告発(又は告訴)される。

 データの保存状態が悪く、どこに何のデータが格納されているのか分からなくなり、気づけば、同じ内容のデータ(単に名前を変えたもので、中身は同じ)が複数散在し、大切なオリジナルデータが迷子になってしまう。

 更に、入力装置の一つであるキーボード操作を見ていると、両手の人差し指と親指だけが、太極拳のようなペースで動き、他の指は完全スリープ状態となっている。見ているだけで、こちらが眠くなる。

 翌日、前日からの業務を続けようとして、パソコンからアカウントとパスワードを求められると、何度入力しても弾かれてしまい、ログインできない状態が続き、とうとう諦め、パソコンのリセットに走る。

 ショートカットキーを上手く使えないために、一つ一つの作業が、プルダウンメニューからいちいち選択することになり、10分で処理できるものが、1時間も2時間も掛かってしまう。終業後の業務報告に長時間掛かるようでは、初手からパソコンを使わぬ方が良い。

 何故、上述のように漫画のような話になるのだろうか!?

 それは、ピンポイント学習に原因がある。コンビネーション学習を理解していないために、同じ自転車に乗って観光地を一気に散策できるのものを、別々の自転車を借りて散策に臨むといった、非常に無駄なことを繰り返しているのである。

 畢竟、ICTプロ並みになりたい人は、ソフトウェアとハードウェアのコンビネーション学習に挑戦し、最短最速最適な操作レベルに達することが先決となる。

 そして、楽しい音楽を奏でるような流れで、ハード&ソフトを業務に活用できる段階までスキルアップできれば、しめしめ「完全無敵」の捌ける人間となる訳だ。


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文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2022/6/28 12:00 am

Appleの拘りは、スティーブ・ジョブズの拘り。薄いMacBookから奏でられる音楽を聴き、透き通る音とその音域に酔いしれる。

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 「西田親生のICTプロ並みZOOMセミナー」で推奨しているラップトップやデスクトップは、勿論、MacBook Pro、MacBook Air、iMac、iPad Proであるが、仕事中に音楽を聴くことは少なかった。

 本日、保有する機材のメンテナンスも含めて、作業中心のMacBook Proを正面に置き、右奥に別のMacBook Proにて音楽を聴いてみることにした。

 日頃はスタッフがiMacを使い、業務をこなしている。オフィス内は、映画を観ようが、音楽をヘッドフォンで聴こうが自由な場所。これは、会社創立(1990年)以来からのものであり、クロスメディア(当時はマルチメディア)を追究するオフィスとしては、当然必須の環境であると考えている。

 Macについては、1984年(当時はMacintoshと呼んでいた)以来、筆者の私設秘書として幾世代も活躍して来ているで、ペットのようでもあり、常に生活に密着した、不可欠な存在。人に近い存在と言っても過言ではない。極端な話、擬態化した何かに見えてしまうことさえある。

 自分自身が体調が良ければ、このペットも絶好調。善かれ悪しかれ、仕事柄、日々記事を書くのをルーチンワークとしている。よって、コラム内容や書き綴った文字数により、その1日の精神状態なり、心の動きなりを客観視しながら、自己コントロールしていると言う訳だ。

 本題に戻るが、MacBook ProやMacBook Airは、実に薄い。アルミの削り出しで作られた本体は、プラスティックを多用している他のWindowsマシンとは比較にならぬほどの仕上がり具合である。表現が適切ではないが、プラスティック製のWindowsノートが軽トラならば、MacBookはポルシェかアストンマーチン感覚となる。

 何でもかんでも薄くて軽ければ良いと言うものではない。MacBookはそれなりに重量感がある。軽すぎるデジカメのシャッターよりも、重厚なる一眼レフカメラのシャッターの方が安定しているのと良く似ている。

 アルミ本体のエッジの仕上げも、スピーカーの設置状態も見事なもの。キーボードは、Proの方がAirよりもタッチが柔らかく、更に高精度であり、プロ仕様となっている。

 さて、これからMacBookに搭載している音楽を聴くことに。以前、筆者の好みの購入した音楽(CD-ROM)をMacBookにインストールしたものもあれば、ワンクリックでダウンロードして購入した音楽も沢山ある。

 スピーカー位置は、キーボード左右の下らしいけれども、すごく小さな穴が多数開けられ、そこから音が流れ出る。昔、アナログ時代のステレオスピーカーとは比較にならぬほどの極小パーツである。

 音は、腹にズーンと響く重低音や天井を突き破るようなトランペットの音に魅了される。通常、スピーカーと言えば、高音域、中音域、そして低音域の3つのスピーカーが大きな箱に埋められていたのが、アナログ時代だった。

 このMacBookは、物理的には、想定外の小さなスピーカーシステムが搭載されている。勿論、10年ほど前のMacBook Airとなれば、形はほぼ同じだが、技術的にまだまだ未熟であったために、音も硬く、音域は狭かったことを覚えている。

 しかしながら、現在のMacBookのProやAirはとんでもなく進化しており、目を瞑って、好みの音楽を聴いていると、昔々のアナログなラジカセの音質よりも、数段音質も良く、音域は広い。

 実際、音質はアナログの方が断然良いけれども、この薄っぺらいもので聞けるはずもなく、携帯性にも欠けていた時代に生まれた人間なので、音はどうしても、アナログを重視する。

 ここで、右奥のMacBook Proの音楽を弦楽器でどれほど再現しているのかを実験してみた。分かりやすい音楽となれば、有名なギタリストのクロード・チアリのギターの弦の響きを聴いてみようかと。

 なかなかの音質である。MacBook Proの周囲をぐるりとゆっくり歩きながら、音に全集中。やや遠目に聴いたり、近づいて聴いてみたり。目を閉じて、その音楽に耳を傾けると、大きなアナログなステレオを聴いているかのような錯覚に陥ってしまいそうだ。

 アコースティック6弦の揺れが目に浮かぶほどの再現性。そこで「枯葉」を聴いてみた。見事なアルペジオが見え隠れしており、6弦がしなやかに揺れる。ギター本体の木質なりが手で触れて分かるように、乾いた中に、密度の高い、艶のある音が響き渡る。

 今度は、渡辺貞夫のジャズはどうだろうか。季節柄、これまた随分昔のものだが「カリフォルニア・シャワー」を聴いてみることにした。蛇足ながら、愛車のスピーカーは10スピーカー。後部トランクルームにスーパーウーハーを搭載しているものだが、それに勝るとも劣らぬ音質、音量である。正直、驚いた。

 次に、徳永英明がカバーした「翼をください」を聴きながら、ピアノの音色、パーカッションの歯切れなどをチェックした。彼のソフトでハスキーな高い声と相まって、とてもいい感じである。

 最後に、昔々のモノ録音であるスティービー・ワンダーの「Down to Earth」を聴くことにした。当時はステレオ録音されていないので、音域は浅い。しかし、デジタライズされたこの曲は、全く違和感なく聴けた。もし、これが、現代の録音技術であれば、深みある臨場感があるのだろうと。

 以上のようにMacBook Proで音楽を聴きながら記事を書いていたら、ランチタイムを忘れ、いつの間にか1時間ほどが経ってしまった。

 パソコンとは何ぞや、と自問自答・・・。

 筆者は、自転車や車と同じ感覚を持ち、その存在は、冒頭に述べたように、ペット感覚、私設秘書としての信頼関係、冷蔵庫や電子レンジなどと同様の生活必需家電、そして、高級な電子ピアノやシンセサイザーのようなものに見えてしまう。

 メールは、玄関横の郵便受けである。プッシュ通知音は、玄関ドアのドアフォンである。ある時は、プライベート空間における映画館、劇場、コンサートホールと様変わりする、とんでもない可愛い化け物が、パソコンであると言えるのではないか。

 それに連動するApple Watchとなれば、健康診断ツールまで搭載しているのであるから、デジタルお化けに育ってしまった。これからのメタバース時代には、更に巨人化するだろうと・・・。

 こんなに世話焼きペットが居るのならば、折角ならば、十二分に接点を持ち、楽しいデジタル時代を送るのも素敵な人生なのかも知れない。

 これだけの小さな巨人を、できることならば、自分の人生を豊かにするものとして大切にしたいものである。これからの時代、「デジタル音痴」と豪語するよりも、デジタルを操ることで、もっと幅広く奥深い豊かな人生を送ることができるのではないかと確信している次第。

▼デジタル+アナログの魅力満載のMacBookのセミナーをスタートしました。タイトルは「西田親生のICTプロ並みZOOMセミナー」。ご興味のある方は、是非、ご参加ください。ICT Doctorの筆者が、微に入り細に入り、小さな巨人の魅力を全て伝授します。

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文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2022/6/23 12:00 am

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