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11月の紅葉狩り・・・

▼内田川沿い(菊鹿町から鹿本町付近)
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 11月になり、時間さえあれば、あちこちの紅葉を追って走った。可能であれば、連山を覆い尽くすような紅葉のベールを切り撮りたい気持ちがあるものの、如何せん、ナローエリアでは庭園内の紅葉を楽しむほかはない。

 一昨日、竜門ダムへ行くものの、風も強く、肌寒かった。イヌワシも鳩も見かけることもなく、紅葉は終盤となり、道路上は枯れ落ちた葉が積もり重なっていた。

 これら写真を見ると、昨年足を運んだ五家荘の紅葉には到底及ばないものの、今月の取材の中では、やはり旧細川刑部邸庭園の紅葉が圧巻である。

 熊本地震の影響で年間のほとんどが閉園となっている、旧細川刑部邸。12月2日までは、午後8時までライトアップするので、夜間の紅葉を楽しむのも乙なものかと・・・。

 
▼内田川沿い(菊鹿町から鹿本町付近)
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▼金峰山付近(熊本市)
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▼八景水谷公園(熊本市)
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▼旧細川刑部邸(熊本市)
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▼近代文学館横(熊本市)
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▼竜門ダム(菊池市)
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▼一の谷(山鹿市)
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/11/25 01:07 am

直線距離10kmで夕景の撮影・・・

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 最近、なかなか美しい夕焼けに恵まれなかったが、本日は西の空が赤く染まるかと思い、オフィス窓から直線距離で約10km先の金峰山(標高665m)方面の夕景を撮影することにした。完全日没5分前のことである。

 機材は、Nikon D500+Sigma 150-600mmの組み合わせで、フルサイズ換算であれば900mmの超望遠レンズで撮影することになる。手持ち撮影なので、シャッターブレや手ブレなど覚悟しながら、太陽が山陰に完全に隠れた瞬間に十数枚を撮影したのだった。

 太陽をファインダーで見るのは厳禁。ただ、太陽を大きく写しても面白くないので、山陰に隠れた後の空のグラデーションと影絵のような金峰山や電波塔の絵面を期待しての撮影とした。

 太陽が沈むまでは、液晶画面でライブ映像を確認しながら、太陽の姿が消える瞬間からシャッターを切っていった。電波塔にフォーカスを当てるも、本当にブレがないのか自信はない。のるかそるかの連写で、誤魔化そうかと・・・。

 このようなケースでは、でっかく頑丈な三脚が必要となるけれども、ある友人の知人で有名なプロカメラマンが、「60歳過ぎたら超望遠レンズの手持ち撮影で、F1なんぞ撮れませんよ。だから、今は静かな花々を撮ってます。」という話を思い出したので、やはり死ぬまで手持ち撮影で頑張ろうかと・・・。(しかし、フォーカスを合わせるのが大変!)

 蛇足だが、カメラからの距離が10kmで金峰山の標高が665m。こちらのオフィスの標高が72mなので・・・
 ((665m-72m)÷10000m)×45度=2.6685度(約2.7度)の仰角なのかと・・・!?


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▼ついでに北の空に浮かぶ雲とアドバルーンも撮影
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/28 12:00 am

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