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サイレント・マジョリティの存在を見過ごすな!

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 現在工事中の鴨川河畔公園(熊本県菊池市七城町)。園内は、遊具だけは使えるが、その他敷地内は工事中のために足を踏み入れることができなかった。駐車場には、休憩中の営業車が1台、自家用車が3台のみで、後は工事関係者の車が10台ほど・・・。

 駐車場に隣接している麦畑。雲雀(ひばり)のさえずりが聞こえ、新型コロナウイルス感染の地獄絵巻となっている日本とは思えぬほど、平穏な世界である。駐車している人たちはマスク無しの状態であり、これもまた、危機感が伝わって来ない。

 コロナに関係なく、公共工事に税金を遣われているのが現状だが、新型コロナウイルスにより、窮地に立たされている米農家や畜産農家などの生産農家や漁業、そして、二次被害、三次被害に遭遇している企業へ、補償金として当てていただきたい。

 大都市部では、高級クラブの補償問題云々のニュースが流れていたが、愕然とした次第。何故なら、「毎月の維持費が2500万から3000万必要だから助けてくれ!」は、論外であるからだ。時給900円程度で暮らしている人たちを、いの一番で救済すべきである。

 このような災害時に政府やマスコミ、自治体が動くのは、どうも、やたらに騒いでいる業種業態へ目が向いているようだが、実は、圧倒的多数は、苦痛に顔を歪めながらも必死に耐えているサイレント・マジョリティの存在である。しっかりとリサーチを行い、先ずは、そこへ救済の手を伸ばすべきではないか。


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文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2020/4/16 01:24 am

熊本地震と新型コロナウイルス

▼写真は熊本地震前に撮影した熊本城

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 2016年4月14日、そして16日と、熊本県内を襲った「熊本地震」。気づけば、4年経ってしまった。

 近頃は、台風、豪雨、地震と災害続きの日本列島。特に、この地震はライフラインが吹っ飛んで、県内を震撼させた。

 ところが、今回の中華人民共和国から侵入してきた見えざる敵「新型コロナウイルス」。これは単なる「感染」というよりは、人為的「テロ」である。

 地震は、瞬間的にドーンと崩れるが、どん底から、じわじわと復興への道のりを歩み、少しずつでも先に光が見え、心も晴れる。

 されど、「新型コロナウイルス」は、じわじわと感染が広がり、感染者も死者も鼠算的に急増し、先が見えず、心が塞いでしまう。

 一番怖いのは、「馴れ」である。学習能力がない人たちは、「命は金では買えない」が分からない人たちばかりである。

 感染者を差別し、ワイワイ騒いでいた己が感染すると凹み切って、隔離される。世の中から、完全に遮断されてしまう。

 己は感染しないと思い込んでいる稚拙な阿呆は、軽率な挙動にて、善良な人たちへ感染をもたらし、周囲の人たちを殺してしまうことになる。

 今回、50歳の男性が「感染しているから、移してやる!」と言って、とうとう本人の病状が悪化して、残念ながら絶命してしまった。

 「命は金では買えない」ことくらい、誰でも分かるはずだが、こういう民度の低い阿呆は、ウォーキング・デッドにでもなればいい。

 いくら高度な現代の医療であっても、特効薬もない中で、日々の現象を軽視していると、都市が丸ごとゴーストタウンに化してしまうのだ。

 しかし、地球上に「死の世界」をもたらしたのは、「WHO」の初動のふざけた会見にある。・・・兎に角、三密だけは守って貰いたい。


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文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2020/4/15 01:15 am

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