ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » 落合克典

宝石&メガネの老舗「OCHIAI」 II

▼宝石&メガネの老舗「OCHIAI」店主 落合克典さん
800_1087


 先般頼んでいたレンズができたので、本日はレンズ交換のために、宝石&メガネの老舗「OCHIAI」(熊本県山鹿市 温泉プラザ山鹿)へ。

 店内のレイアウトは、既にクリスマスバージョン。メガネたちを「彼女」と呼ぶ落合克典さんだが、「彼女」たちを指差し語る姿は、「彼女」にゾッコンの恋人の眼をしている。

 お陰様で、レンズ交換が無事終わり、メガネを付けてみると、以前より明るく鮮明に見えるようになった。帰りの運転が、薄暮時と言えども、すこぶる楽々である。

 
DFD_0222


DFD_0227


DFD_0273


DFD_0275


DFD_0283


DFD_0284


DFD_0286


DFD_0287


DFD_0288


DFD_0289


DFD_0293


DFD_0296


DFD_0301


DFD_0255


DFD_0263



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

◎OCHIAI(宝石・メガネ オチアイ)
 代表 落合克典
 〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1 温泉プラザ山鹿
 TEL/FAX 0968-43-2840

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2018/11/29 08:22 pm

クラフトマンシップに触れた1日

▼作業中の落合克典さん
D60_3305


 朝から大事件。毎日、仕事用に使用していたメガネを踵で踏み割ってしまったのだ。メガネは、十数年ほど前から某店(2店舗)よりメガネを購入していたが、なかなかフィットするものがなく、気づけば、十数本ほど手元にある。しかし、視力が急変したり乱視が酷くなったりで、レンズ交換しても間に合わないような時期もあり、数が急増したのだった。

 よって、本日、車で1時間弱のところにある山鹿市(郷里)へ足を踏み入れて、60年の歴史(現在の場所では41年)を誇る、OCHIAI(宝石・メガネ オチアイ/代表 落合克典さん)の玄関を潜ったのである。

 実は、同氏とは1ヶ月ほど前に、たまたま立ち寄っていた食事処のカウンターで一緒となり、誘われて、山鹿の夜の街に繰り出したのだった。何十年ぶりかに夜の山鹿を歩くのは、すこぶる新鮮。「随分変わったものだ!」と言いつつ、ダンスホールを改装して造られた、オシャレなバーに足を運んだ。勿論、禁酒をして20年だが、ウィルキンソンの辛めのジンジャエールで我慢した。

 その時、同氏のメガネに対する「愛」の語りを聞いていたので、朝からの大パニックで、従来の2店舗よりも、瞬間的にOCHIAI(宝石・メガネ オチアイ)を選んだのだった。

 午後2時から2時半に到着する旨の連絡をして、壊れたメガネのレンズだけを持ち込むことに。その他、現在保有しているメガネの中から、フォーナインズやレスザンヒューマン、アラン・ミクリなどもお見せして、今後のメガネライフを変えるべく、相談することにしたのだった。

 先ずは、現在運転や会議などで使っているTony Same(多分、フォーナインズと分離したデザイナーが作ったメーカー)のパッドやヒンジの調子が悪かったので、その修繕を依頼。その間、同店に陳列してある、オシャレなメガネを物色していた。

 他社メーカーなので、同店に同じパッドはないものの、落合さんは工房にこもって、作業に傾注してしまった。話し掛けても、その集中力は次第次第に強まり、「難儀なことを頼んでしまったかな!?」と心配した。

 しかし、ある程度時間が経つと、Tony Sameのパッドは新しいものに取り付けられ、「アームパッドが腐食してネジ山がおかしくなってました。それと、あまり折りたたまないのではないですか?ヒンジが硬くなってて、これは、人間の関節みたいなもので、日々折りたたんで血行を良くしておかないと、固まってしまいます。」と、解りやすい言葉を使って、説明してくれた。

 それから、検眼を行い、現在の視力や乱視の度合いをチェックしてみた。悪化はしていないが、以前のメガネの設定が少々キツイ様で、逆に目が疲れる毎日を送っていたのだった。何度も何度も色んなチェックを繰り返し、現在の視力全体が把握できたのである。

 パッドの修繕の間に試着していたメガネ群。その中で、一つだけかなり良いフィット感のあるメガネ(最後の写真)を見つけたが、それは、訪問前に電話連絡した際に、同氏が「提案するメガネ!」だったらしい。流石に、フランス製のオシャレな色で、形もシンプル、視野もずっと広くなるメガネである。

 ちなみに、訪問前に同氏に申し上げておいたことは、「フロントのサイズは普通より幅広い!」とだけ伝えておいた。それを聞いていた同氏は、筆者が到着する前に、現在使用しているメガネのイメージを見て、2種のメガネを決めていた様だ。その中でも、試着した方のメガネを一押しと考えていたのであった。

 1時間半ほど話をしながらの修繕、検査、試着だったけれども、今までにないメガネのクラフトマンシップを感じたのである。メガネの歴史やそのデザインなどを語る、強烈な印象の同氏の拘りは、なかなかのもの。今まで世話になっていた眼鏡店には悪いけれども、1時間車で走ってでも依頼したくなる眼鏡店として、これからのメガネライフを楽しませていただこうと・・・。

▼OCHIAI(宝石・メガネ オチアイ)
代表 落合克典
〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1 温泉プラザ山鹿
TEL/FAX 0968-43-2840


D60_3311


D60_3313


D60_3314


D60_3317


D60_3318


▼フランス製 J.F.REYのメガネ  http://www.jfrey.fr/frLink
D60_3325



◎先見塾公式サイト
 http://www.senkenjyuku.com/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2016/7/14 11:53 pm

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp