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シェフの創作料理が連発・・・

▼鰻の赤ワイン風味 ビーツのオムライス
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 写真上は、今週のシェフランチ(熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏)は、珍しい色味のオムライスである。

 料理説明には、「鰻の赤ワイン風味 ビーツのオムライス 山椒の香り」とあり、細かな鰻もオムレツの下に潜んでいた。ソースを周辺に掛けて、オムレツをナイフで開いて食したが、お味のほどは、思いの外上品。先週が「ほうれん草ペーストと卵のグリーンオムライス」だったので、もしかすると、先週が緑、今週がビーツ色、そして来週に黒が来るのかと・・・。

 また、今週のパスタは、「イカ墨とフレッシュトマトのパスタ」。シャツにイカ墨が飛ばないように、細心の注意を払っての食事となる。何度かピンピンと跳ねはしたものの、シャツは無事であった。目を瞑って食すと、トマトの味が勝っており、イカ墨の独特の香りも味も負けてしまったようだ。しかし、色の割にはサッパリとして、とても美味であった。

 最後の写真はグランドメニューからの「牛タンシチュー」。最近、ハマりにハマっている料理で、この2週間ほどで、5食以上を食していることになる。


▼先週のほうれん草ペーストと卵のグリーンオムライス
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▼イカ墨とフレッシュトマトのパスタ
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▼牛タンシチュー
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文責:西田親生

                               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/9/19 12:43 am

点心とサンラータンメン・・・

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 四川料理の名店である、「四川料理 桃花源(熊本ホテルキャッスル地階)」。通いつめて、今年が38年となる。

 今回は、コースやビジネスランチでもなく、グランドメニューから点心とサンラータンメンを選ぶことにした。これは、あまり食欲がない時にオーダーするパターンである。

 点心は、各々出来次第サーブされるを条件に、激辛サンラータンメンが〆となる。野菜が足りないが、このランチスタイルが筆者スタンダードとなっている。写真を見ながら記事を書いていると、舌の根っこに唾液が滲み出てくる始末。

 夏も過ぎ、秋、冬と、だんだんと肌寒くなればなるほど、このランチのチョイスは刺激もあり、体全体が温もり、午後から元気いっぱいに仕事をこなすことが可能となる。内緒だが、サンラータンメンの「生卵」がポイントとなる。

 酸味と辛味が喉を襲う瞬間に、それを卵がまろやかな絶妙な味に変えてくれるのである。頭頂部や顔面からの吹き出す汗との闘いは覚悟しなければならないが、食後のスキッと感は筆舌に尽し難く、ホッカホッカのランチとなる訳だ。


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▼生卵入りサンラータンメン
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文責:西田親生

                               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/9/17 03:50 am

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