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博多取材を終えて・・・

▼ホテルオークラ福岡

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▼ホテルオークラ福岡 調理料飲部部長 http://www.chinese-hakata.com/Link
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▼鮨と和の食 清吉 店主 http://www.sushi-seikichi.com/Link
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▼鮓 枉駕(おうが) 店主 http://www.dandl.co.jp/ouga/Link
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 今回の博多取材を振り返って・・・

 5月12日(火)、14日(木)と、博多方面を2日にわたって取材を行った。取材先は、勿論、ロゼッタストーン異業種交流サイト会員(博多)である。

 一言、博多の取材で常に感謝し特筆すべきことは、ホテルオークラ福岡、鮨と和の食 清吉、鮓 枉駕(おうが)の3社とも、取材を受ける側の体勢が万全であり、取材そのものを快く受け、感謝して頂いている点だ。

 更に、取材に対して大変協力的であり、時間を惜しまず、しっかりと対応してくれる。パブ取材(優良会員だけの特典である無償取材)だからといって、それを蔑ろにしたり、高飛車に構えたりするところなど、皆無である。

 剣道ではないが、いつも爽やかに笑顔で「礼にはじまり礼におわる」。取材する側としても、気の毒なほどの気配りをして頂き、お陰で睡眠不足の疲れを全く忘れてしまうほどだ。・・・時間がどんどん押して、談笑しまくり状態となってしまう。

 ホテルオークラ福岡においては、直接会う人物は管理職であり、調理部と飲料部の双方を掌る人物なので、今回は会議が朝から夕方まで入っていたけれども、それにも関わらず、度々個室にいる筆者の顔を覗き込み、いろんな話をしてくれた。

 清吉も、今後のネット戦略や顧客へのサービス向上への意欲を語り、枉駕も開業半年という若さではあるが、じわじわと良い客が付くための秘策を練り、気合いの入った料理をサーブしてくれた。

 「匠」である彼らは、一切奢りもない。そして、何年経っても、口に出した約束事を全て守ってくれるのである。・・・ある時、実に下らん某協会の支部長らが横槍を入れてきた(営業妨害)時のこと、約束事を守るために、間髪を入れず身銭まで切って筆者との信頼関係を死守してくれた。

 また、インターネットの契約についても、地の利から考えれば福岡県内のIT企業との連携を深めたほうが良さそうだが、IT戦略は場所や時間に関係なくできると判断し、当社との契約を最優先してくれているのである。

 SEOとかSNS対策とかの訳の分からぬ営業で電話が掛かったり、訪問してくるところもあると言っていたが、信頼関係が揺らぐことなく、常に自然体で物静かな中に、しっかりとしたビジョンを掲げ、先を見据えて、我々の共同作業を二人三脚で突っ走ってくれるのだ。

 心から信頼出来る人物だからこそ、日頃からの対応や接し方が素晴らしいのだろうと、今回の取材から帰る途中の新幹線の中で、深く何度も何度も頷いたのだった。本当にありがたい。

 清吉に至っては、帰り際にお客に大人気の名物「太巻き」を二箱も準備してくれて、お土産に持たせてくれた。取材をする側として、本当に、申し訳ないほどの嬉しさで帰途につけるのである。

 話は変わるが、取材に行けば色んなところがある。踏ん反り返って、横着な物言いをする人物も居る。軽率な言葉を機関銃のように発する人物も居る。思慮が浅く、上滑りな事ばかりを口にしては、本論とは全く関係のない方向へ飛び出す人物も居る。

 それは、取材というものへの解釈が歪んでいるだけの話だが、相手がどのような用件で足を運んできているのか、どのような立場でその取材現場に居るのかなど、全く頭が回らぬ人なのだろうと、閉口し苦笑いしてしまうことが多い。

 少々本論から脱線気味となってしまったが、畢竟、事業に成功し、または、本業を日々真剣勝負で生きている人たちは、人との接点において、大変レベルの高い対応ができるという事を物申したかったのである。よって、自分が人気者、偉い、金持ちと驕り高ぶっている人は、申し訳ないけれども取材対象外となる。何故なら、取材は互いに気持ち良く進めて行くべきものだから・・・。

 口は災いの元。以前から何度もFacebook上で呟いているが、軽薄な思考回路から放たれる軽率な言葉は、一瞬にして、人格が見え隠れするので、自戒を込めて、最良の信頼関係を維持するために、一所懸命、今回のようなパブ取材に力を入れて行きたいと考える次第。

 今回の二度の博多取材は、大満足できる取材であったと自負する次第。


▼ホテルオークラ福岡 中国料理 桃花林のお任せコランチコース
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▼ホテルオークラ福岡 中国料理 桃花林のお任せ海鮮尽くし湯麺
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◎ロゼッタストーンポータルサイト(since 1995) http://www.dandl.co.jp/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/16 02:48 am

十数年が経ち、彼は今・・・

▼「鮨と和の食 清吉」の店主 岡本毅
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 「鮨と和の食 清吉(博多)」を訪ねた。カウンターには、十数年前から相変わらず研究熱心な岡本毅店主が立っていた。はにかみ屋でボソッと話をする方だが、いつも何かが頭の中をグルグル廻っている。今日も同様に、アイデアを練っては、指先が届くのか否かを繰り返しているようにも見えた。

 今回の訪問目的は、久しぶりの取材でもあるが、今後の情報発信及びお客を如何に満足させるかの話に集中した。現在の公式サイトに不足しているものは何なのか、顧客の満足度アップ、新規顧客開拓への秘策など・・・色んな切り口から、「鮨と和の食 清吉」の次への昇り階段を模索していった。

 話は前後するが、以下料理写真は、打ち合わせ前にカウンターで頂いた、清吉の握り鮨である。いつ行っても、基本がしっかりしているので、全くブレのない豪華な料理を提供してくれる。本日も、腹の底から唸るほど・・・特に空きっ腹の筆者だったので、一貫の握り鮨がコロコロと音を立てて胃袋に転がり込んでいく。

 筆舌に尽くしがたい、完成度の高い料理に、シャッターを押すタイミングが段々と早まり、握り鮨を頬張りながらの、行儀の悪い取材となってしまった。一貫出される度に、握り鮨がキラキラと光る。旬のネタが、シャリを優しく包み込んでいる。大きさは江戸前一口サイズの上品なもので、こちらの食のスピードに合わせて、握りが作られていくのである。

 この上ないランチタイムが終了する頃には、別室にてアカムツ、大トロの炙りなどの料理がテーブルに並べられていた。それから、別室へ移動して撮影を続けていった。窓ガラスから陽が射し込み、やや逆光気味で、料理撮影に最適な環境を作っていた。

 鮨の高級感を絶対に崩したくない。旬の食材をふんだんに使って、客満足度を際限なく引き上げたいという・・・これが、同店店主岡本毅の拘りでもある訳だ。グルメに厳しい女性群が、ランチタイムに大勢来ている。これでもかというほど、ランチタイムの盛り付けでも、絶対に手抜きがない。ランチとディナーとではネタが変わる妙な店を目にすることもあるが、同店はいつも真剣勝負・正攻法の最優良店でもある。

 福岡県内でも、人気鮨店の一つとして、ファンもすこぶる多い。昨日、撮影した写真をランダムに筆者のFacebookにアップすると、次から次へとファンや知人友人が「いいね!」を連発するのであった。

 何だか誇大広告のようにべた褒めに思われるかも知れないが、それは全くない。ただ、見たまま、感じたままを語っている次第。・・・取材、打ち合わせが終わり、タクシーを呼んでもらった。もう少し、居座って、より突っ込んだ話をしたかったけれども、次の会議を控えていたので、午後4時前には同店を出ることになった。

 以前の記事にも書き綴ったことでもあるが、筆者が乗ったタクシーが、彼の視界から消えるまで、岡本毅は最敬礼を同店玄関にて・・・。この姿は、十数年前と変わらず、礼節を重んじた素敵な仕事人である証。・・・昔を思い起こしながら、後ろ髪を引かれる思いで「鮨と和の食 清吉」を後にした。


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【鮨と和の食 清吉公式サイト】 http://www.sushi-seikichi.comLink

【鮨と和の食 清吉公式Facebookページ】 https://www.facebook.com/sushi.seikichiLink

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/15 02:43 am

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