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真心のこもった料理に舌鼓!

▼熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏(洋食の料理長)
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 最初の料理は、「料理長が作りたいもの作って!」と言ってサーブされたものだ。ウクライナ地方の揚げ物料理、「キエフ」。大阿蘇鶏の胸肉とチーズ、香草が融合し、食感サクサク、そしてジューシーさを満喫させてくれる逸品であった。揚げ物なのに、さっぱりしているところが素晴らしい。
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 2番目の料理は、ステーキサラダだが、同様に、料理長が気合を入れて、和食の八寸の如く盛り付けしてくれたものだ。ご本人は野菜を強調しすぎて申し訳ないと詫びていたが、健康を考えた野菜盛り沢山の料理は彩りも美しく、すこぶる楽しいランチとなった。
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 3番目の料理は、塩分及び脂分控えめで、カロリーは600kcalを軽く切っている。しかし、そのボリュームはデザートまで完食すると、普段食べているランチよりも腹一杯になってしまう。流石に、「現代の名工」に選ばれた和食の職人だ。更に、その値段が2880円と聞けば、誰だって「一度は食べてみたい!」と思うに違いない。

▼熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏(和食の料理長)
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 料理はアート。素材は勿論だが、ソースや出汁が命となる。しかし、ダイニングキッチン方式では、なかなか料理人の凄腕ぶりを見ることはできない。グランドメニューや決まり切ったランチメニューなどを組み立てるに過ぎないのだから・・・。よって、このように工夫に工夫を凝らした料理を目の前にすると、「このホテルが、震災から復帰してよかった!」と大声で叫びたくもなる。

 これからも、ホテルを訪れるカスタマーが腰を抜かすような料理をご提供願えればと・・・。

◎先見塾公式サイト
 http://www.senkenjyuku.com/Link

           

  • posted by Chikao Nishida at 2016/7/5 12:00 am

熊本ホテルキャッスルが再起宣言!

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 5月18日、熊本ホテルキャッスルが再起宣言!

 激震の後、4月18日、4月22日と、同ホテルの被害状況を取材に行き、55年の歴史と伝統を誇る、熊本の顔的な存在である同ホテルの悲惨な姿を見て、愕然としてしまった。

 しかし、数日前に被害箇所の調査が終了し、被害状況は外壁と客室の一部で止まり、躯体への影響はほぼ無かったという結論に至った。よって、今後、再起に向けて、動き出したのである。

 35年ほどお世話になっているホテルなので、この知らせは、激震で歯車が狂った熊本に希望の灯火となるのは間違いない。まだまだ、被災地の復興はこれからの話。・・・少しでも、一つ一つが再起を目指して踏ん張ることが重要なことなのだ。

 勿論、修復にかかる費用やホテル従業員の給与保障の問題など山積みであろうけれども、熊本県になくてはならぬ存在である同ホテルの、早期再起を心より祈りたいと考える次第。


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◎熊本城復活宣言 Reborn KumamotoのFacebookグループ
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◎「熊本復活宣言」画像(14.2MB)
パソコンの壁紙、ポスターやチラシ、絵葉書などにご利用ください。下記のURLにて、自由にダウンロードできます。作品上にコメントなどを書かれる場合は、原画の改竄はできませんが、下方の芝生部分に記述スペースがありますので、ご活用ください。
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/5/30 12:00 am

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