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世界を変えたLED・・・

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 写真は或る車のLEDライトである。真っ白に、昼間のような光量で地面を照らしている。

 免許取立ての頃を思い出すと、当時の車は、ロウソクのように黄色っぽく、暗い前照灯が当たり前の時代だった。そこに、ハロゲンライトが登場し、下手な改造をした車のバッテリーが落ちて、立ち往生しているところを見掛けたこともあった。

 消費電力が半分以下で、明るさは数倍明るいLED。正直なところ、その白さは自然光と異なり、違和感を肌で感じるけれども、これも時代の流れ。エコには優しそうなので、文句は言えない。ただ、目から入ってくる光は、すこぶる心地よいとは言えないようだ。

 世界を変えたLED。ノーベル賞に輝いたのも頷ける。やはり街並みは明るい方が安堵する。暗闇が多ければ、事件も増える。明るい街には自然と人が集まり、住人が増えてくる。裸電球もない限界集落が消えて行くのは仕方がない。

 そう考えると、今から育つ子供達には、明るく健全で安心できる街で、すくすくと育ってもらいたいと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/4/4 03:42 am

手持ちでワインボトルを撮影!

▼撮影会場:ステーキハウス淀川 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

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 ワインボトルを、初めて撮影した。照明なし、レンズも商品撮影専用ではなかったが、ボトルをテーブルの上に置いて、サイドから外光を取り込みセッティングした。

 商品撮影用のスタジオであれば、ボトルの両側に白い壁を立てて、ボトルと背景の境をくっきりと撮影可能となる。しかし、手持ちで撮影するのは、自分のスキルでは無謀だと思いつつ、数枚の写真を撮影したのだった。

 案の定、左下側のボトルエッジが暗くなり、背景と若干同化気味。まあ、アプリを使って画像調整をすればレタッチは簡単だが、原画を重視し、あれこれ弄るのが嫌いな性格なので、撮影したままの状態としている。

 以下、2枚目以下は、モノトーンやビビッド、セピアなどエフェクトを掛けて遊んでみた。数分間の撮影時間ではあったが、今回の商品撮影が如何に難しいかを思い知らされ、良き勉強になった次第。

 室内でも野外でも、照明なし、三脚なしの手持ち撮影を常としているけれども、たまには、このような商品撮影も楽しいものである。


▼オリジナル写真
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▼以下はエフェクトをかけた写真群
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/2/8 01:15 am

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