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轟水源へ足を運ぶ・・・

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 台風18号の進路が若干北へ伸びて、熊本直撃がなくなったので、曇天ではあるが、宇土市にある轟水源へ足を運ぶことにした。熊本市中心部から車で40分ほどだろうと侮っていたが、途中、国道3号線で数台の追突事故があり、少々到着が遅れてしまった。

 駐車場には、既に3台の車があった。カメラを取り出して撮影準備をしていると、湧き水を汲みにやってくる人たちが、次から次に入れ替わっていった。自宅へ持ち帰り、飲料水として使うのだろうか?・・・それほど澄み切っているのかと覗き込んでみたが、確かに、冷たく澄んだ水が湧き出ている。

 撮影は、スローシャッターを中心に撮影し、加えて数本のビデオ撮影を試みた。曇天なので、思ったよりも薄暗いが、今のデジカメは優れもの。三脚さえあれば、映像にブレの心配は無用(ミラーやシャッター振動はご用心!)である。安心して、じっくりと撮影をすることができた。ただ、スローシャッターの撮影は初の試みだったので、どれだけ撮れるか、全く期待してはいなかった。

 最後に、要らぬ世話かも知れないが、初めて足を運ぶ方へ二つだけアドバイスを!・・・一つは、国道から少々入り込んだところなので、ナビまたはスマホマップは必携である。もう一つは、特に女性の場合、必ずご友人又はご家族で行かれることをオススメする次第。理由のほどは、言わずもがなである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/5 12:00 am

水位が戻った、水前寺成趣園。

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 熊本地震で枯れ掛かった水前寺成趣園。一昨日、足を運び、水位が元に戻り、外国人観光客が大勢訪れているのを見て、安堵したのだった。

 地面を見ると、無数の小さな穴があり、その穴からセミの幼虫が這い上がり、木の高いところまで幹を登り成虫となっている。アブラゼミが多いようだ。また、水面では無数のトンボが飛んでいた。鳥は白鷺が1羽いただけで、ほとんどは鳩ばかり。・・・思ったよりも、賑々しい園内だったので、一周歩くこともなく、現地の写真屋さんと立ち話をして、最後に、古今伝授の間に立ち寄った。

 海外からの観光客は自撮り棒を持ち歩き、各所各所で立ち止まり、いろんなポーズを取っている。それからINSTAGRAMなどのSNSに投稿するのだろうか!?ほとんどがアジア系の人たちだが、挨拶することもなく通り過ぎて行く。

 欧米人のツアー客は、必ず、にこやかに会釈や挨拶をしてくる。先般、熊本城でイギリスからの家族に出逢った時、互いに挨拶を交わし、立ち話をして通り過ぎて行った。・・・単なる観光やグルメも良いけれども、折角熊本に立ち寄っていただくのであれば、熊本の水、土、空気の匂い、そして地元の人間を知ってもらいたいと・・・。

 
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/8/6 12:36 am

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