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眼前の花火・・・

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 突然、近場でドーンという爆発音が1発聞こえた。事故ではないかと心配しながら、窓を開け外を見ると、どうやら花火大会開始合図のようだ。

 せっかくなら夏の風物詩の一つとして撮影することにした。視界が広ければワイドでも標準でも撮れるが、電線や家屋の壁が邪魔をする。また、打ち上げ時間がやけに短いと判断し、手元にある150mmの望遠で撮影することにした。

 ポンとポップコーンのような発射音が聞こえたら、上空の予想点を狙って、シャッタースピード2秒、F5.6、ISO100で撮影して行った。近すぎるので、花火というより、製鉄所の溶鉱炉のように写ってしまう。おまけに、手持ち撮影なので、息を殺したままの状態で窮屈な撮影となった。

 空気が澄んでいるせいか、昨年よりも花火の色や煙がうまく写っている。子供の頃は、川岸まで足を運び、爆音の波動を腹で受け、頭上から降り注ぐ花火を楽しんでいたが、時には、ちょろんと窓から覗く程度の花火見物も宜しかろうと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/8/8 06:58 pm

耳を擘く爆音・・・

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 耳を擘く爆音が外から聞こえてきた。花火である。オフィスの窓から外を見ると、左手にボンボンと上がり出した。

 せっかくの花火だから、写真撮影しようかと思い、600mmの超望遠レンズを窓から突き出し、撮影することにした。電信柱やその他建物が邪魔になるので、望遠で花火の中心を撮影する感じだが、昔々、新聞社時代に、あるイベントにおいて、花火を打ち上げるど真ん中で、ヘルメットをかぶり、花火を真下から見たことがある。そんな感じの映像がファインダーから見えたのだった。

 花火打ち上げの場所が近いので、近隣の家々の窓ガラスが、花火の波動により、ミシミシと音を立てて、揺れ動く。本来ならば、三脚を立てて、スローシャッターにて花火の美しさを切り撮る訳だが、そんなに時間も無いので、手持ち撮影で十数分間の地域の花火大会を楽しませていただいた。

 オフィスに居ながら、花火を鑑賞できるとは幸せなことだ。幼い頃の、山鹿灯籠まつりの前夜(毎年8月15日)の花火を、当時の実家二階から眺めていたことを思い出した。腹にズシンと響く花火の音。これもまた、新聞社時代に熊本に招聘した「鼓動」の迫力ある太鼓の演舞も脳裏に浮かんできた。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/9 03:17 pm

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