The Rosetta Stone Blog

タグ » 危険運転

殺人鬼のような運転・・・

senekenjyuku


 日々、取材のために車を運転していると、この世のものではないような・・・般若のような形相で、殺人鬼のような運転をしている人をよく見掛ける。豪雨が降る中、冠水した車道を全速力で走る車。歩道を通る人たちに泥水を掛けまくっている。己の都合ばかりで身勝手な人間が運転していると推察するが、歩行者の横を過ぎる時は、徐行が鉄則である。

 携帯電話のメール確認をしながら、電話をしながら、ゲームを遣りながら、タバコを吸いながら、余所見をしながらなど、「ながら運転」が後を絶たない。追突や接触事故が起きるのは当然である。とても見るに耐えないマナー違反、ルール違反の運転が、最近加速度を上げて増えているように思えてならない。

 正面の右折車に道を譲っても、会釈もせず無表情で通り過ぎる、仏頂面のお兄さんやお姉さん、そしてご老人。何とも幼少期からの躾が疎かな家庭の臭いがする。車は自己満足の世界であり、高級車に乗れば偉くなったつもりの稚拙な人間も多々いる。衆目を集めるように思い込んでいるようだが、周囲で見ている人は誰も居ない。もし見ている人が居るのなら、ドライバーではなく、車だけを見ているに過ぎないのである。

 「あおり運転」の危険性や事故現場の惨状を毎日のように報道されても、民度の低い人たちの心には届かない。何度も急ブレーキを踏みながら、前を走る車を威嚇する暴走車。脳内に蛆でも湧いているのか、その醜態さを自覚せずして、太々しい虚栄心を必死に車に伝えながら運転している。そのような大の大人の稚拙さは、折角の高級車をオンボロ車に変えてしまうのだ。

 本当に車好きの善人ならば、上記のような馬鹿げた運転をするはずがない。勿論、車も素敵な人たちに乗ってもらいたいと思っているに違いない。現代社会は、車無しでは生きて行けないけれども、危険極まりない方々には、初手から免許取得を不可にする必要がある。それが徹底されれば、交通死亡事故は激減するに違いない。巷では、加害者の人権、人権と豪語する人々や団体も多いけれども、先ずは、被害者を最優先に救済してなんぼのものだろうと。

◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link


                     

  • posted by Chikao Nishida at 2018/8/17 03:05 am

眼前に聳え立つ積荷!・・・

IMG_69882


 左車線から急に割り込んで来た、錆びくれたトラック。ちょっと待て、積荷が事故車か廃車か分からないが、僅かワイヤー1本だけで、こんな積み方、運び方は、道交法に抵触しないのか?積荷上の車の天井から、歩道橋最下点までの距離は僅か50cmほどしかゆとりが無く、嫌な予感がしたので、トラックとは10mほどの車間距離を開けて走ることにした。

 しかし、その後、汚いワゴン車がまた割り込んで来て、トラックにピタッと付けて走っている。このトラックばかりではなくワゴン車までが、危機感のない、常習的な安全運転義務違反者ではなかろうかと。

 蛇足だが、今年は例年になく車を走らせての取材が続いている。因みに、震災1カ月前から現在まで、14000kmほど走ったことになる。よって、走れば走るほど、危険運転を意図的に行う若者(馬鹿者)、無意識に危険行為に走る老人など、様々なタイプの危険運転者を目撃する事が多くなった。

 特筆すべきは、古いセルシオに片手運伝の老婆。助手席に座らせている孫に話しかけているのか、車が激しく蛇行を繰り返している場面に遭遇した。数秒おきに車は側溝に急接近したかと思えば、また、中央線へと不安定に尻を振りながら、速度は相当出ているのだった。道路が片側二車線になったかと思えば、そのセルシオは追越車線に飛び出すように去って行った。

 このような状況が続く限り、痛ましい事故が減る訳がない。交通事故で人生を棒にふるほど、馬鹿らしいものはないのだから。


◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2016/12/27 12:06 am

ロゼッタストーン

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp