The Rosetta Stone Blog

タグ » 動植物園

雨天でも楽しめる熊本市動植物園

doubutsu2


 熊本市動植物園に足を運んだ。雨模様だったが、今日は植物を中心に撮影する事にした。

 ポツリポツリの雨なので、カメラ本体やレンズが濡れなければ、何も問題ない。撮影開始は午後3時半頃で、若干暗い。しかし、最近の一眼レフデジタルカメラに明るいレンズを装着すると、これまた何も問題はない。

 動物たちの横は通り過ぎるものの、雨模様なので、彼らも動きが鈍い。ライオンは、自分の部屋の方を向き、こちらに背中を見せたまま、寂しそうな様子だった。・・・早速、大きな温室へ入った。急に目の前が見えなくなってしまい、一瞬、何が起きたのか慌てたが、急にメガネもカメラレンズも曇ったのだった。

 なるほど外気と違い、温室の中は室温も湿度も高い。ハンカチでレンズをカバーして、そのハンカチを外してはパシャリ、そして直ぐにハンカチで覆って曇らぬように撮影していった。30分ほどじっくり撮りたかったが、高温多湿なところはカメラは弱いので、僅か5分少々で切り上げた。

 動植物園と言えども、驚くことに、同園の日本庭園は半端ではない。その庭園に足を踏み入れ、数カット撮った。苔やその他植物、水面がとても素敵な空間を創っている。天候が良ければ、もっと光を拾って、抜けの良い写真が撮れそうだ。

 最後に、コクチョウにおきまりのご挨拶。いつもの「ポーッ、ポーッ♪」と呼べば、人慣れした2羽だけが遠くから寄ってくるのだ。今回は、マクロレンズを装着してきたので、できるだけ近めのショットを撮ることに。悪さもせず、大人しく、優しく挨拶してくれるコクチョウ。15分ほど接して、帰途についた。

 下江津湖に隣接する同園だが、Google Mapsで見れば、思った以上に広大な敷地であることを再認識した次第。帰り際にレストランに寄って、冷たいソフトクリームを・・・。雨の中でも、すこぶる楽しい撮影となった。

doubutsu1


doubutsu3


animal



▼異業種交流ポータルサイト「ロゼッタストーン」(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link
▼Facebook
 https://www.facebook.com/dandlcojpLink

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2016/1/9 02:06 am

人慣れしているブラックスワン

800_9990


 ブラックスワンと言えば、悪者扱いがほとんどだ。某社のコマーシャルも同様に、カラスをはじめコクチョウとなれば、あまり良いイメージがないように思えてならない。

 ところが、先般、三十数年ぶりに熊本市動植物園に足を運び、池の周辺を歩き回っていた時のこと。二羽のブラックスワンが遠くから近づいてきたのだった。ポーッ♪ポーッ♪と鳴きながら、目の前まで近寄ってきたのである。

 カメラを向けてシャッターを切っても、逃げることもなく、芝生の根元などをくちばしで突き、葉っぱを食べていた。目を見ると、ロードオブザリングのバラド=ドゥア頂上にあるサウロンの目にも似ている。流石に怖そうな感じを受ける。しかし、動きや鳴き声は心地よく、思いの外、その優しさが伝わってくるのであった。

EYE


 人慣れしているのであろうが、対岸へ行っても、また、同じ二羽が近づいてきて、土手の上の私に向かって、ポーッ♪ポーッ♪と鳴くのである。大人しい可愛いブラックスワンに、ちょいと興味を持った次第。これに反して、近くの鴨たちは対照的に、飛んだり着水したりしてバタバタとしていた。

 オフィスに戻り、撮影した写真を見ると、ブラックスワンに再会したいという気持ちが湧いてきた。理由は分からないが、昨年ワンちゃん2匹が次から次と亡くなったので、初対面と言えども、人懐こいブラックスワンがとても気に入ってしまったのだろうと・・・。
800_9958


800_9962



【ロゼッタストーン公式ポータルサイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

         

  • posted by Chikao Nishida at 2015/12/23 12:53 am

ロゼッタストーン

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp