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北十八間櫓付近・・・

▼在りし日の北十八間櫓

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 熊本地震から3年が過ぎた。筆者にとって、写真上の北十八間櫓はすこぶるお気に入りの櫓として、熊本地震前にはよく足を運んでいた。

 ところが、2016年4月の熊本地震により、熊本城全体の石垣は甚大なる被害を受け、北十八間櫓も写真下のように、櫓ごと崩壊した。

 現在、復興工事中であるが、底辺部分から上方へと石垣が修復され、頑丈なワイヤーを覆いかぶせて、固めてある状態となっている。

 熊本地震前は、1kmから2km近くを歩きながら、城内を撮影するのが日課となっていたが、今はフェンス越しにしか見ることができない。

 元々、熊本城全体は茶臼山の起伏を利用した城であり、阿蘇山からの火砕流にて覆われた地質となっている。よって、地震の時は、相当大きく揺れたのだろうと・・・。

 自然の力は計り知れないものの、こうやって、じわじわと復興工事が進んでいる現場を眼前にすると、人の力も凄いものだと感心するばかりとなる。

▼熊本地震で崩落した北十八間櫓
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▼熊本地震から3年後の北十八間櫓
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/6/11 03:13 am

初詣の交通渋滞の原因・・・

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 初詣というのに、想定外の交通渋滞に遭遇した。何と、熊本ホテルキャッスル玄関を出て護国神社まで、普段であれば10分も掛からぬところを、1時間ほど掛かってしまった。・・・その交通渋滞の原因が見えたのは、旧細川刑部邸横の駐車場の手前だった。

 一つは城内にある加藤神社は「人のみ通行可」とし、車の侵入を阻んでいた。更に、旧細川刑部邸横の駐車場の係員が、左折入庫も右折入庫も受け入れるという自滅的な判断を行い、結局、上りも下りも数珠繋がりとなり、直進して通り過ぎたい車が多い中、同駐車場の出入り口付近で、がっちりと固まっていたのである。

 右折入庫を許可するのは強引すぎる。加藤神社の駐車場が使用できないのならば、京町からは加藤神社や旧細川刑部邸へ行く人たちは、下の道より迂回して、旧細川刑部邸横の駐車場へは左折入庫のみ可とする交通規制をすべきである。

 毎年の初詣で経験済みであれば、事前に警察へ届け、しっかりとシミュレーションされた交通規制を採るべきである。右折を許せば、対向車線の直進も左折組も遮断する。更に、後ろからの車の直進さえもブロックしてしまう訳だ。

 「毎年、初詣客が多いから、仕方ないんです。」と思い込んでいるに違いない。毎年同じ状況に陥るのであれば、改善するために秘策をもって解消すべきである。実は、同駐車場の出入り口の交通整理は某警備会社の警備員が行なっていたようだが、公道のことよりも、駐車場内のことばかりで頭が一杯のようだ。

 また、普段から首を傾げるのは、同駐車場へ入るたびに、いつも「熊本城に行くのならば、桜の馬場 城彩苑か二の丸駐車場を使ってください!」と言い切り、旧細川刑部邸横の駐車場に入れたがらない警備員。どこもかしこも有料駐車場なのだから、人がどこに行こうが、どこの駐車場を選ぼうが関係のない話だが、何故に、その言葉を繰り返すのかが、今も理解できない。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/3 01:22 am

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