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今年のテーマは「価値を見誤るな!」

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 今年のテーマは、「価値を見誤るな!」。

 オブラートに包まれたもの、軽々しいもの、リップサービス、実績のないもの、お祭り騒ぎなど・・・虚偽の塊とは縁遠い処で、真のビジネスを展開したいという気持ちが、より強くなって参りました。

 笑顔(作り笑顔)を絶やさず近寄る人は、先ず、会うに値せず、構う必要もないということ。よって、信頼出来る方からのご紹介のみに対応するのが一番。しかし、紹介の仕方を誤ると、とんでもないしっぺ返しが来る可能性もあります。

 名刺を乱発する環境下で、名刺交換するのも同じこと。乱発する人は、目論見、下心あってのことだから、大切な講師の話も聞かず、名刺を束で持ち歩き配りまくっている人は、縁遠い方が無難である訳です。

 背に腹はかえられぬ主義のビジネスを展開している人も同じこと。美辞麗句を並べて、天に舞うほどの決め台詞に自己陶酔する人も、縁遠い方が確実に無難。

 ビジネスでもプライベートでも、相手に対して、敬愛の念、尊敬の念を持ち合わせていない人には、近寄らぬことです。

 特に、世間知らず(自分の業界内のことしか頭にない)で視野狭窄な人は、権利権限ばかりに気を取られた自己主張を行いますが、これもまた、身の程知らずの人として、接するに値しません。

 自ら独創力もない人ほど、周囲の人を利用しまくります。自ら旗を振り振り、意味のない役職を名刺に羅列している人ほど、周囲をかき乱し、振り回してしまうのです。

 そのような人が居れば、さっと距離を置いた方が、世のため人のためですね。大抵の人達は、褒め殺しで、神輿を担がれると悪い気はしません。しかし、そこに「脇の甘さ」が露呈し、狙われるところでもあります。

 今年のテーマは「価値を見誤るな!」。従来通り、価値ある方々と、楽しく愉快な仕事を共有して参りたいと考えます。

 ・・・何事も本物でなければ、話になりません。

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◎リキュール酒「五久里(いくり)」が送られてきました!!

 「五久里」の命名と書・・・実は、私の作品です。

 天草市五和町のいくり(すもも)で作られたリキュール酒!そのままでも、オンザロックでも、炭酸割りでも、すこぶる旨いリキュール酒なので、是非、お試しください。

◎お問い合わせ先
〒863-2424
熊本県天草市五和町手野1-367-1
城河原地域づくり振興会(ご担当:本多様)
TEL: 0969-34-0355

◎命名と書について
「五久里(いくり)」は、五和町が幾久しく栄えるふる里でありますように!との願いで命名し、書にいたしました。
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▼大晦日に頂いた年越しそば(全て本物が揃うと、最高の味わいとなります)
 ※築地の藪そば、卵は赤い真珠、熊本産の山芋。
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/1/2 12:17 am

人生の迷路を歩む人たち

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 ここ数年、いろんな人たちが目の前を通り過ぎて行った。人は何故急接近したり、突然砂を掛けてまで絶縁して去るのか不思議でならないが、それを検証してみることにした。結論から言えば、「金の切れ目は縁の切れ目」と言うことだ。仕事上、メリットがないと決め込んだら、さっと身を引く人が、一番多かったような気がしてならない。

 昔の人は、大したものだ。それを「世の常」として、ズバリ言い当てている。よって、「金の切れ目」で豹変する人たちの特徴は、すこぶる「けち」で、普段は人様の為に一切身銭を切らないタイプが大半を占める。彼らのメリットとは、「只飯、只酒、只勉・・・」など、只で何らかのメリットを見出すと、さっと飛び込んでしまう。言葉は悪いが、コバンザメやハイエナのような習性である。

 世話になったら礼を言い、その恩を一生忘れず、必ず恩返しをすることが人の道だと、幼い頃から教えられてきたので、自分の出来得る範囲で、少しでも恩返しができるように努めたいと、日頃から己に言い聞かせている。

 しかし、先人がズバリ言い切った「世の常」とは、親密な関係であろうがあるまいが、御構い無しに、それまでの恩など全てをひっくり返し、己を正当化し、恩人達を愚弄してまで、逃げ去って行く人も居るのだ。とんでもない悪行であるが、筆者も含めて、これが社会底辺層における非道極まりない「輩」の存在であり、それを甘受せざるを得ないのである。

 筆者は思う。・・・今、自分に備わったスキルやキャリアは、自分の努力も細やかながらあるけれども、諸先輩や知人、友人の大きな支えの下に、今の自分が存在しているのだと。その方々と、どんなに喧嘩別れして疎遠になろうが、死ぬまでその方々のご恩は、忘れてはならぬもの。
 
 話は戻るけれども、砂を掛けてまで去って行った人たちは、どんどん迷路に入り込むが、自らの過ちなど認めることはない。それは、一度認めてしまえば、これまでの己の所業の渦に巻き込まれることへの「畏れ」があるに違いない。だから、世の中を転々と移り動き、新たな縁を繋いでは切り、また、縁を切っては別の縁を繋いで行くのである。

 SNSで絶賛されている「緩い関係」だが、筆者はあまり好まない。何故なら、その「緩い関係」が、上記の落ち着きのない人たちの所業を助長する可能性も高くなってくるからだ。そんな「緩い関係」で、真剣勝負の仕事などできるはずもないのだから。

 先見塾にて、IT総論各論、Macなどのパソコンのハード&ソフトの概念と操作法、英会話などなど、一所懸命教授してきた。数十年間、数億という自己投資をしてきた中で得たことを、惜しげもなく教えてきた訳だが、それも、素知らぬ顔して、無償でそのノウハウを盗み取ろうとした人間も何十人も居たことは否めない。・・・今の時代、恩師を蔑ろにすることなど、心も痛まぬ身勝手者・・・即ち、人生の迷路を歩む人たちが、随分増えてきているのである。

 悲しいかな、それが現実。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/24 12:48 am

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