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信用があるか否かの見分け方・・・

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 信用があるか否かの見分け方・・・

 世の中には、残念ながら、悪魔の話術(美辞麗句を並べ、演技性に長けた話術)をもって、相手を騙すことを生業(なりわい)とする人が多々居る。よって、甘酒のようにベタベタした言葉を投げ掛けられ、直ぐに酔い痴れる人は、悪魔の話術に易々と騙されてしまう。

 相手が信用できるか否かは、直接会っているのであれば、相手の目の動きと表情をしっかり観察することが必要だ。悪魔の話術をもって接近する人間は、目に落ち着きがなく、どこかに違和感なり、馴れ馴れしさなど・・・きな臭さがが滲み出ており、履歴も実に怪しい。

 また、第三者(知人友人など)からの紹介であれば、先ずは第三者が信用できる人物か否かで決まってくる。逆の立場を考えれば、人を紹介することは重責となり、紹介する人物が本物であるかの確証を得なければ、安易に紹介を請け負うべきではない訳だ。

 ホテルのロビーやレストランで周囲を見回していると、独特なオーラを放つ人たちが、偶さか現れることがある。宗教的な臭いがする軍団、ネズミ講バリバリの商品開発部隊、怪しげな人材派遣、助成金や補助金情報という人参をぶら下げた詐欺師など・・・。

 怪しげな軍団や個人は、公然の場と言えども、結構話し声が煩いほど大音量。多分にひそひそ話だと嘘がバレると思い、意識的に大声にて、騙す相手に猛烈アピールしているのであろうと。更に、仰々しいほどの「決め台詞」を前もって準備する習性がある。

 まず、上のような怪しい人間に接しないことが懸命なことであるが、そのような軍団を全てブロックするには、ある程度の経験によって培った洞察力や判断力が備わっていなければ、それらを即座に見破り、危険回避することが難しくなってくる。

 筆者の私塾である「先見塾」では、「人間学」を最重要視している。それは、プライベートもオフィシャルも、人格ありきでお付き合いせよと言うことだが、面白いもので、特に田舎で暗躍する怪しい人物を観察していると、所作がとても不自然、滑稽で、センスが悪い。

 何はともあれ、現在の交友関係や仕事関連の繋がりを定期的に検証し、常々、自らの身を守る癖をつけるべきであろうかと・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2019/3/12 04:40 am

気づけば、人生好循環!

▼人生好循環のイメージ
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 昨日、或る方から、以下のように、筆者が書き綴ったBlogニュースに対するメールが送られてきた。

 「いつも有り難うございす。(1)「虐め」の体験実話、(2)「道楽はいいですね!」に唖然、(3)実証・ロゼッタストーンSEO戦略の記事拝読致しました。 改めて強い意志を持ち、人生における目標達成のために、粉骨砕身にて突き進みたいと思います。また、相手の事を何も分からぬまま、軽はずみな言動を避け、何度も反芻して考えて、慎重に話すことが如何に大切であるかが理解できました。また、SEO戦略についてですが、大変奥が深く私自身分からない事だらけというのが正直なところであり、日々学んでいかなければならない事は、目の前に山のようにあること気づかされました。・・・今後とも、どうぞよろしくお願い致します。」と。

 毎日のようにロゼッタストーンニュースを閲覧されている方の一人であり、何事にも一所懸命にされている。正義感が強く、曲がった事が大嫌いな方である一方、お人好しなところが見え隠れして、悪玉菌から騙されたり、利用されたりするタイプの人間であるようだ。筆者もよく「お人好しで、騙されやすい!」とお叱りを受けることも多々あるが、畢竟、人様を騙すよりも騙される方が善しとしている次第。ただ、筆者の場合は、結構アンテナの感度が良く、微妙に異変を感じる時は、即座に水面下で全て裏を取り、証拠を固め、見えざるところで防護壁を立てることにしている。

 話は前後するが、丁寧なメールを送ってくれた方に、御礼方々電話をすることにした。年齢性別に関係なく、このように「気づき」をする方は、必ず人生において花園が待っている。それに反し、人を騙し騙し活動している悪徳コンサルや似非コーディネーターには神の加護もなく、血の池地獄が待ち受けているに違いない。要は、人生において、正直者は偽善者に接点を持つなと言うことになる。特に、演出過多の偽善者は、この田舎の熊本でも、あちこちに出没している訳で、行政やその他公的施設の方々は、その悪玉菌を見抜く眼力がなく、血税を湯水のごとく無駄遣いしているのが情けない。

 某団体などは、本人の履歴も自己申告で罷り通るようになっており、セキュリティーどころの話ではなく、無能な似非雄弁家のパッチワーク的な話を信じる傾向が強いので、そろそろ、足元にぶら下がっている悪玉菌、コバンザメやハイエナは、世のため人のために、大々的な一掃作戦を敢行すべきではなかろうかと。

 今回、少々悩み多き方に、電話にて次のようなアドバイスを行なった。それは、「所作」の大切さと、「所作」により人を見極めるノウハウを伝授した次第。前述のコバンザメやハイエナは、外見はうまい具合に化けてはいるが、その裏側では、酒癖が悪かったり、常に打算的で天秤大好き人間だったり、何事も仰々しい言葉を放っては煽り、自分の周囲を地球が回っているかのように、身勝手極まりなく、己の非を認めぬ人間である。そこに、チラ見せの秘密主義なところが、すこぶる滑稽でたまらない。更に、それを周囲から見抜かれていることに気づかないのだから、始末に悪い訳だ。

 よって、人生が花園になるか血の池地獄になるかは、「気づき」次第と言っても過言ではなさそうだ。

▼人生悪循環のイメージ

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  • posted by Chikao Nishida at 2019/2/13 03:48 am

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