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清茶半日向前庭・・・

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 「清茶半日向前庭」という言葉がある。読みは、「清茶半日 前庭に向かう」。言葉通りに、ゆったりとした、心地よい時間の流れを感じている時に、何気に、人生とは何ぞやと自問自答することがある。

 昨夜も、性懲りも無く、価値ある人生とは、何ぞや!?と、自問自答していた。結論は、すこぶる簡単明瞭。・・・価値ある人生とは、信頼のおける友人や素晴らしい伴侶に恵まれることである。・・・これに、限る。その宝物は、人生を大きく左右するほど、その存在は重い。我が半生における体験、その入り口と出口を思い出しては、「なるほど!なるほど!」と何度も頷いたのだった。

 過去を振り返り、今を直視したり、将来を夢見たり・・・色んな「思い」を抱くのが人間だ。その中で、心にゆとりがあり波風立てず、常に心安らかな人には、自然と素晴らしい仲間が集まり、命より大切な伴侶が付き添っているに違いない。

 しかし、さもしい人のほどんどは、恨み、辛み、恨みのオンパレード。人の不幸を蜜の味に感じたり、藁人形に五寸釘を刺し、人の不幸を願っているような悍ましい者が多い。お金を見て、にわかに目の色を変える人は、餌を投げ入れた時の養殖場の鰻やピラニアのように、バシャバシャと水面を埋め尽くし、騒ぎ立てる。何とも情けなくなってしまう。

 素敵な語らいの場を作り出すティータイム。できることなら、滑りまくりのオバサン族の機関銃のような意味のない言葉(会話になっていない)のキャッチボールを避け、ゆったりと、静かな、実のあるコミュニケーションを交わしたいものである。


 「清茶半日向前庭」・・・。
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/4 03:20 am

親を見て、友人を見て・・・

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 昔、お嫁さんを決めるのに、その親をしっかり見ろと言われたことがあった。その助言が頭にこびり付いているのか知らないが、或る方の紹介で人との出逢いが生じるときも、必ず、その友人や親をじっくりと拝見して接することにしている。

 これは、私なりの経験談なので、正解か否か・・・定かではないが、紹介された方の親や友人を拝見して、その後の接し方を決めると、誤差なく、大抵間違いのない判断ができると確信している次第。

 類は類を呼ぶとも言われるように、どこかに違和感のある人たちが屯していると、安直に一足飛びでその領域に足を運ぶことは危険極まりないと考える。特に水と油の世界であれば、尚更のこと。それを無理して、同情したり、要らぬ世話だったりのワンクッションがあると、必ず、想定外のベクトルへと向いてしまい、結果的には決別の途を辿ってしまうわけだ。

 人との出逢いは実に楽しいものではあるが、長くて短い人生において、選択ミスはネガティブなものを呼び起こし、要らぬエネルギーを使うことになりかねない。SNS上での緩い関係について賛同も否定もしないが、やはり、FACE TO FACEを大前提に、しっかりと相手を見て判断することが、ヒューマンリレーションシップにおける重要なポイントであると言えよう。


※写真はイメージ

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/8/25 04:21 am

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