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小雪舞う・・・

▼雪雲と栴檀の木(鴨川河畔公園)
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 午後3時頃、某ホテル玄関を出発。久しぶりに鴨川河畔公園へに向かった。暫くすると、フロントガラスに細かい水滴がポツリポツリと落ち、数分後には霙がガラス面に付着した。外気は冷たく、今年一番の冷え込みのようだ。

 鴨川河畔公園は、熊本県菊池市七城町にある。大鷺、中鷺そして小鷺が獲物を追っていた。同公園に降り立つ鷺たちは、八景水谷公園のそれとは違い、人馴れしていない。15メートルほど近づけば、さっと他所に飛び移るのだ。

 結局、水面で遊んでいた鴨たちは橋の向こうに逃げ泳ぎ、最後に残ったのは小鷺のみ。しかし、この小鷺も右へ行ったり、左へと行ったりと忙しい。午後4時過ぎだったので、そろそろ鷺たちも家路につくのだろうか。頭上を飛んでいた小鷺が、F1マシンがヘアピンカーブを曲がるように、急旋回して飛び去って行った。

 同公園は散歩するにはちょうど手軽なコースだが、駐車場だけはかなり広い。日曜祭日などはファミリーで賑わう鴨川河畔公園。お時間ある時は、弁当持参で足を運ばれてはと・・・。ちなみに、子供用の遊具も完備しているようだ。

 https://cxc-kumamoto.com/2017/07/29/parkhunt-171/Link


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▼頭上を飛び回る小鷺
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/12/6 02:44 am

鴨川河畔公園(菊池市七城町)にて

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 トンボたちは飛び回り、セミたちは鳴き止まず、バッタたちは跳ね回る。水場もあり、幼子を連れて母親が大声で延々と注意喚起しながら、水遊びをさせている。田舎らしく、微笑ましい光景である。先般、初めて訪れた鴨川河畔公園だが、本日は白鷺や青鷺の姿はなく、ただただ直射日光が痛いほど眩しかった。

 芝生地帯を歩いていると、数メートル先をトンボたちがやかましいほどに飛び回っている。木陰にとまったトンボを撮影したものの、どうしても、機敏に飛び回るトンボの様子を写したくて、フォーカスを2メートルほどに固定し、ファインダーも覗かず、勘でトンボを追ってみた。数枚ほどはフォーカスばっちりだったが、滝のような汗が吹き出し、ダウン。

 蝶の姿もちらりと見え隠れしたものの、落ち着きなく舞い上がって行ったので、追うのを止めた。木々には蝉の抜け殻がたくさんある。その上方でアブラゼミやクマゼミが、鼓膜が痛いほどに鳴き叫んでいる。今回は超望遠レンズを持参していないので、90mm程度の望遠で数枚撮ってみた。大したものが撮れなかったので、蝉撮影も中止。

 先ほどまで左後方にいたはずのアシスタントの姿が見えない。振り返ると、芝生の上に屈み込み、バッタを追っているようだった。双方にマクロレンズなので、こちらもバッタを追うことにしたが、葉っぱと同化しているバッタは見つけにくい。ただ、とても大きなバッタが目の前に居たので、しっかりと眼にフォーカスをあててパシャリ。

 気づけば、午後4時半を過ぎている。最近知ったばかりの公園だが、何となく面白みがあるようでなさそうな不思議な空間。しかし、四季折々の景色や昆虫、野鳥などを撮影しても楽しい所として、カーナビに登録することにした。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/5 12:00 am

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