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壮大なスケールの竜門ダムへ

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 思い起こせば、昨年の4月14日に竜門ダムへ行き、孔子公園を経由して熊本市へ戻り、熊本地震に逢ったのだった。少々、トラウマ的なものを感じながらも、龍神様の罰が当たるような事をした覚えもないので、久しぶりに同ダムへ足を踏み入れることにした。

 竜門ダムのダム湖の名称は「班蛇口湖」と言い、竜や蛇の名前がついているのが、気になるところでもある。また、この湖はウォータースポットとして、特に、カワサギ、ヘラブナ、ヤマメ、ウグイ、カワムツなどが釣れる、釣りのスポットとして人気があるようだ。

 本日の天候は、晴天。若干霞が掛かっているけれども、ダム湖周辺の空気はすこぶる澄んでいた。ウィークデイだったので、菊池市から同ダム間を通過する時に出会った車は軽トラ1台と、軽快なツーリングとなった。

 好天の時は、この竜門ダムはオススメである。ダムの真上は道路となっており、車やバイクも走れ、歩道がしっかりしていて、ダム上の「班蛇口湖」やダム下の谷の眺望が素晴らしい。カメラがお好きな方は、是非、超ワイドで竜門ダムを撮影されるとワクワクするのではなかろうか。あちこちで、鳥も花が迎えてくれるに違いない。

 同ダム周辺には、面白いスポットが数カ所あるが、ダム下の箇所は結構分かりづらいので、ゆっくりとマップを見ながら車で走っていると、放水箇所真下などをじっくりと見ることができる休憩所に辿り着くはずである。


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▼熊本市内から竜門ダムへは車で約50分
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/4/21 12:00 am

立岡自然公園の桜は、まだ蕾。

▼さく羅の駐車場で撮影した山桜
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 今回の取材は、桜を求めて宇土市へ足を運ぶことにした。先ずは、腹拵えである。立岡自然公園(たちおかしぜんこうえん)の駐車場近くに、ラーメン店がちらりと見えたが、グッと我慢して、さっぱり美味しい和食処がないか探すことにした。

 公園駐車場の入り口に立ち、道路向かい側の壁に、何やら美味しそうな料理写真と電話番号が書いてある看板を発見。「さく羅」というお店である。手作り料理が人気で、予約制のようだが、思い切って電話をしてみることに・・・。

 満席だが、何とか席を確保してくれるらしい。駐車場から1.5kmほど行くと、「さく羅 左折」とある標識があったので、そのまま左折して、同店の駐車場に到着した。

 料理は先ほどの電話で、一人3000円でお任せとしておいたので、何が出てくるか分からない。たまには、そんなオーダーの仕方もワクワク感があって、面白い。当日、「5分後に参ります!」の客はお行儀良いとは言えないかも知れないが、店の玄関を潜ると、しっかりと右奥の個室と手作り料理を準備してあった。

 写真上は、同店駐車場の山桜を撮影したもの。写真下は、今回、急遽無理を言って作ってもらったランチである。

 腹拵えを終えて、同店のオーナーと少々話をさせていただいた。それから駐車場の脇にある山桜の写真を撮影し、本日のメインである立岡自然公園へと・・・。

 一見で、整備された公園だと分かった。大きな池が二つ、立岡池と花園池に分かれ、その境界は大型車が1台通れるほどの細道(土手)となっている。そこには約2000本の桜の木があり、県内屈指の花見の名所であるようだ。

 桜の開花は来週になるようで、今回は残念ながら、蕾のみとなった。しかし、池ではマガモ、アオサギ、バンなどの野鳥が飛び交い、多くの釣り人で賑わっていた。釣りの仕掛けを見ると、どうやらヘラブナやブラックバスを狙っているように思えた。

 最後に、今回の取材であるが・・・久しぶりに、心地よい空間を発見でき、とてもラッキーな日となった。

▼さく羅のランチ
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▼立岡池と花園池の間を通る小道、両脇は桜の木が続いている。
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▼本日の取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/3/29 01:54 am

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