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手持ちでワインボトルを撮影!

▼撮影会場:ステーキハウス淀川 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

wine


 ワインボトルを、初めて撮影した。照明なし、レンズも商品撮影専用ではなかったが、ボトルをテーブルの上に置いて、サイドから外光を取り込みセッティングした。

 商品撮影用のスタジオであれば、ボトルの両側に白い壁を立てて、ボトルと背景の境をくっきりと撮影可能となる。しかし、手持ちで撮影するのは、自分のスキルでは無謀だと思いつつ、数枚の写真を撮影したのだった。

 案の定、左下側のボトルエッジが暗くなり、背景と若干同化気味。まあ、アプリを使って画像調整をすればレタッチは簡単だが、原画を重視し、あれこれ弄るのが嫌いな性格なので、撮影したままの状態としている。

 以下、2枚目以下は、モノトーンやビビッド、セピアなどエフェクトを掛けて遊んでみた。数分間の撮影時間ではあったが、今回の商品撮影が如何に難しいかを思い知らされ、良き勉強になった次第。

 室内でも野外でも、照明なし、三脚なしの手持ち撮影を常としているけれども、たまには、このような商品撮影も楽しいものである。


▼オリジナル写真
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▼以下はエフェクトをかけた写真群
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/2/8 01:15 am

フォーカスをチェック!!!

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 写真の命は、フォーカス。便利なオートフォーカス機能付きのレンズもあるが、フォーカスがしっかりしていないと、素敵な被写体であろうが、素晴らしい構図であろうが、全て台無しとなることも多々ある。(意識的に流したり暈ししたりの撮影法もある)

 写真を蓄積するアプリを使用する中で、時折、虫眼鏡機能を使って、写真のディテールをチェックしながら、フォーカスがしっかりしているか否かを検証するのだが・・・。

 3630万画素ともなると、写真の大きさは半端ではない。よって、RAWデータからJPGに変換したとしても、1枚の写真サイズ7360×4912px(解像度72)で35MBと、超ヘビー級となってしまうのだ。そのどでかい写真がゆえに、切れ味の良いフォーカスとなっているかは、拡大して微に入り細に入り検証しなければ、パソコンの画面サイズに収まる写真を見るだけでは、確認できないこともある。

 昨日は久しぶりに、ここ最近撮影した写真を無作為に抽出し検証することに・・・。全体的にまあまあのフォーカスではあるが、若干甘いなと、拡大して初めて気づくものが数枚あった。正直なところ、取材現場で即座にパソコンへ取り込み、その検証をすべきであろうが、スナップ写真なので、厳密に言えば、手抜きをしていたことになる。

 話は変わるけれども、今回、野良猫の写真を35mm f1.4で追った時、先ずは、野良猫との信頼関係をつくらなければ、寄って撮ることができないことに気づいた。じわじわと寄ってくる猫の警戒心を察知しながら、さりげなくレンズを向けてシャッターを切るのも、それはそれなりに楽しい駆け引きのような撮影であった訳だ。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/1/10 04:03 am

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