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大楠のコブ・・・

▼オークス通りの大楠

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 お気に入りの撮影箇所の一つ、オークス通り。ほんの僅かなエリアだが、この通りは、何となく面白い。そこで、今回は、繁りに繁った大楠のコブを観察してみることにした。

 実は、一昨日、ステーキハウス淀川に立ち寄った時に、店主が二の丸付近の大木を撮影したら、奇妙なコブに顔が隠されているような写真が写ってしまい、少々、鳥肌ものだったという話から、今回のコブ探しとなった訳である。

 日頃から余り気にしてもなかった大楠のコブだが、近寄って見ると、思いの外、いろんなキャラクタに見えてくる。悪そうな兎だったり、ドクロだったり、クマさんだったり、ひょうきんな顔だったりするのだった。

 たまには、このような違った切り口からの撮影も気が紛れ、実に愉快なものだと・・・。


▼悪そうな兎
1-


1


▼ドクロ
2-


2


▼クマ
3-


3


▼顔
4-


4


▼街灯と大楠
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2015/11/22 12:48 am

28mmで捉えた世界・・・

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 今回は、28mm f2単焦点レンズだけを持ち歩き、撮影してみた。28mmというワイドレンズは、いつも使っている35mmや50mmのレンズとは全く異なる世界だ。

 一日中かんかん照りのように暑い休日。花々や木々、昆虫を見回すと、段々と冬に向かっている様子がわかる。花びらをムシャムシャ食べているショウリョウバッタ。レンズを近づけても、全く気づくこともなく、ひたすらムシャムシャしている。

 夕餉近くの時間帯だったので、先ほどまで汗ばんでいたシャツが、急に冷たくなっている。撮影中に、あちこちから虻や小さな虫たちが舞い込んでくる。カラスたちた合図を送る。花々は急に元気が無くなってしまったようで、探すのに大変なくらいである。

 そんな静かな撮影時間を楽しんでいると、日没となり急に暗くなってくる。

 まだ、しっくりとこない28mmレンズ。構図を考え、暗がりの光を拾って撮影しようとしても、なかなか思ったように写らない。収差は少ない上等なレンズだが、何度も試し取りを繰り返す中で、何かヒントが出てくるだろうと・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/11/4 12:00 am

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