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夕暮れの八景水谷・・・

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 三脚嫌いが、三脚をトランクから取り出して、夕暮れの八景水谷の小川の写真を撮ることに。スローシャッターを実験するのには、ちょうどよい時間帯であり、光の具合がよろしいかと。

 しかし、午後5時を過ぎて駐車場には入れないので、少々離れた場所に車を駐めたのだった。よって、湧水池まで距離があったので、小川の奥に三脚を立てて、1時間ほど設定を微調整しながら、撮影を試みた。

 先般、山鹿市の菊池川沿いから対岸を撮影し、水面のブラー加減を確認したところ、スローシャッターの面白みが少しずつ分かって来た。元々、超望遠レンズを担いで、高速連写を好む筆者なので、スローシャッターは肌に合わない。

 立ったりしゃがんだりの繰り返しで、スクワット状態が続く。持ち込んだカメラは古いNIKON D800。液晶画面が小さく、可動式ではないので、低い位置からの撮影は、かなりシンドイ。

 1時間経った割には、納得のゆく写真が撮れない。最後に、シャッターが切れる瞬間にズーム(12mm-24mm)を動かし、妙な写真を撮って、本日の取材終了となった。

 
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▼取材ランチ・・・熊本ホテルキャッスル九曜杏のマッシュルームパスタ他
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/4/26 01:47 am

デジカメの驚くべき解像度・・・

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 写真上は、約2400万画素(元データは、6016 × 4016ピクセル)のものである。

 現在では、2400万画素と言えば、最新鋭のカメラと比較すると、半分程度。大した画素数ではないことになる。ただ、今回は、35mmフルサイズ機で撮影されたものが、どこまで精度が高く撮影されているかの検証をすることにした。

 写真以下の通り、元データの上の別荘やアパート群、家族連れが浜辺や入江で遊んでいるところ、木々の中にポツンと立っている女の子などが、トリミングしてもはっきりと認識できるものとなっている。このようなトリミングはあまり行ったことがないので、新たな発見みたいに、今頃になって驚いている次第。

 よって、通常、ブログやSNSなどにアップする写真のサイズは、圧縮されたり小さくリサイズされたりで、細部をほとんど無視した状態になっているが、このように、大きな元データを部分、部分でトリミングして確認すると、そのカメラやレンズの精度も逆に分かってしまうのである。

 ただし、画素数は高いに越したことはないが、写真の命は、画素数ではなく画質であることを、頭に入れておく必要がある。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/8/4 02:34 am

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