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西唐人町界隈・・・

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 某所の「猫刈り(ソフトタッチで野良猫を撮影すること)」を計画。しかし、お目当ての猫は居なかった。

 そこで、石橋の上から川面を撮影。遠くに学ランやセーラー服の高校生数人が、一眼レフカメラで撮影会をしていたのだった。同好会なのか、卒業に向けてのスナップ写真撮影なのか・・・。

 駐車場へ戻ろうとすると、先ほどまで鈴なりに電線に群がっていた鳩たち全員が道端を散歩しているのである。それを後方から眺めていると、近場に住んでいる女性が近づいてきて、「餌付けしているんですよ!」と、ご丁寧に話し掛けてくる。有難いことだが・・・(苦笑)。

 女性が目の前を去ると同時に、何やら男性がパンを持ってきて、それを鳩に撒き始めたのだった。なるほど、餌付けだ。すると、鳩たちの横から、お目当ての猫ではないが、野生のチーターが獲物を狙うような素振りを見せた。

 男性は猫を威嚇し、鳩たちへ餌を撒き続ける。猫は鳩を遠目に襲いかかる寸前で固まっている、鳩は男性のパンをばくばくと食べているという、滑稽な三つ巴!?のような光景に、つい連写してしまった。

 何を取材に来たのか全く忘れた瞬間である。しかし、本日は、早朝からお茶、ランチ前に会議、ランチ、散策、お茶と、気づけば午後4時になってしまい、あっという間に時間が過ぎてしまい、オフィスへ戻ることにした。

 帰る頃になって、暖かな陽が射してきた。残念無念。つい先ほどまで曇天で撮影気分も冴えなかったが、また、明日にでもカメラ持って走り回ろうかと・・・。


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▼本日の取材ランチ及びスイーツ
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▼オフィス近くからの遠景
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/1/31 12:00 am

清茶半日向前庭・・・

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 「清茶半日向前庭」という言葉がある。読みは、「清茶半日 前庭に向かう」。言葉通りに、ゆったりとした、心地よい時間の流れを感じている時に、何気に、人生とは何ぞやと自問自答することがある。

 昨夜も、性懲りも無く、価値ある人生とは、何ぞや!?と、自問自答していた。結論は、すこぶる簡単明瞭。・・・価値ある人生とは、信頼のおける友人や素晴らしい伴侶に恵まれることである。・・・これに、限る。その宝物は、人生を大きく左右するほど、その存在は重い。我が半生における体験、その入り口と出口を思い出しては、「なるほど!なるほど!」と何度も頷いたのだった。

 過去を振り返り、今を直視したり、将来を夢見たり・・・色んな「思い」を抱くのが人間だ。その中で、心にゆとりがあり波風立てず、常に心安らかな人には、自然と素晴らしい仲間が集まり、命より大切な伴侶が付き添っているに違いない。

 しかし、さもしい人のほどんどは、恨み、辛み、恨みのオンパレード。人の不幸を蜜の味に感じたり、藁人形に五寸釘を刺し、人の不幸を願っているような悍ましい者が多い。お金を見て、にわかに目の色を変える人は、餌を投げ入れた時の養殖場の鰻やピラニアのように、バシャバシャと水面を埋め尽くし、騒ぎ立てる。何とも情けなくなってしまう。

 素敵な語らいの場を作り出すティータイム。できることなら、滑りまくりのオバサン族の機関銃のような意味のない言葉(会話になっていない)のキャッチボールを避け、ゆったりと、静かな、実のあるコミュニケーションを交わしたいものである。


 「清茶半日向前庭」・・・。
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/4 03:20 am

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