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白腹(pale thrush)

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<MY FAVORITE PHOTOS>

 あちこちに出没する、白腹。写真上は八景水谷公園で出逢った白腹。以前、熊本市植木町にある小野泉水で見掛けた白腹は、こちらの存在に気付かず、土中に潜むミミズを一所懸命突いていたので、物怖じしないのかと思った。

 食欲旺盛で、土中より引っ張り出したミミズを、ぐびぐびと呑み込んで行く。白腹という名称通りに、全身が褐色なのに、腹の中心に掛けて、薄茶と白のグラデーションが美しく、まん丸なお腹が余計に丸々に見えてしまう。・・・実に可愛い野鳥である。

 円(つぶ)らな目の周囲、下嘴部分、そして二本足がオレンジ色なのが特徴。もっと寄って、しっかりとしたフォーカスで撮れば、目がビー玉のように美しい。周囲の世界の映り込み、とても生き生きとした表情をしており、一度名前を聞けば、絶対に忘れない小鳥の一つかと。


obscura



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  • posted by Chikao Nishida at 2018/5/28 12:13 am

小野泉水へ20年ぶりに

▼錦鯉にエサを与えるファミリー

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 20年ぶりだろうか、熊本市北区植木町にある遊水池 小野泉水へ足を運んだ。

 新聞社時代(34歳で辞職後に起業)、出逢った陶芸家が、その池のほとりで内田皿山焼に打ち込んでいたところだった。その友人(年上)は、いろんな賞を取ったにも関わらず、50歳と言う若さで世を去った。元気者で走り屋だった。スバルのフラット4のエンジンをブリブリと鳴り響かせながら、オフィスに来てくれていた。今生きているのならば、69歳くらいになるのだろうか。実に、懐かしい。

 そういう思いもあり、公園として整備され、様変わりした小野泉水を眺めていると、懐かしさが急に込み上げてきたのである。そうそう、窯開きの時に、この場所にあったバンコに座っていた、和服姿のご老人。実は、小笠原惣領家第三十二世の故 小笠原忠統氏と、約30年ほど前にお会いしたところでもある。

 何度も辛そうに咳をされており、当時、そのようなお方とは存知あげずに、窯元の女性に頼み、小生がお茶を手渡し、お知り合いとなった。それから、数ヶ月後に東京目白のご自宅にまで足を運んだ。その時の御礼の巻手紙(花押付き)を、今でも大切にしている次第。

 小野泉水には、野鳥がたくさん飛来してくる。青鷺、シロハラ、セグロセキレイなど・・・撮影中に、ちょろちょろと前を飛んだり、後ろへ逃げたりと・・・。お陰で、今日も素敵な撮影ができた。特に、シロハラが土を穿って虫を食べる姿が滑稽で、ずっと抜き足差し足で、距離をじわじわと縮めながら撮影を敢行した。600mmの超望遠レンズを持参していたので、思ったよりも、画面いっぱいにその姿を捉えることができた。・・・大満足である。


▼シロハラ
White-bellied


▼取材ランチ(メルパルク熊本/赤牛のカレーライス)
mp


▼小野泉水の取材風景
nishida




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  • posted by Chikao Nishida at 2016/2/28 02:23 am

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