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これぞ、鉄板焼の真髄!

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 以前は1週間に1度は足繁く通い詰めていた「ステーキハウス淀川」。当社サテライトオフィス移転に伴い、最近は一足飛びに行けなくなったので、足を運ぶ回数が少なくなってしまった。・・・と言うか、忙しかろうと思い、遠慮しているのが本音のところである。

▼ステーキハウス淀川公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

 昨日は親しい歯科医師と二人で会食をすることにしたのだった。予定を決めたのは一週間以上も前のことだったが、この日が来るのが楽しみだった。料理メニューは同店店主の淀川司朗シェフにお任せモード。

 サーブされたのは写真のように、入念に準備した前菜から、黒毛和牛のシャトーブリアン、アワビ、牡蠣と生麩が入った柿グラタン・・・とゴージャス極まりない。

 相方の表情を横目で見ると、目を丸々してニコニコだった。多くを語らずとも、その料理のレベルの高さと、至福の極みが瞬間的に伝わってきた。時計を見れば、着座して3時間が経っている。話も盛り上がり、オフィシャルもプライベートもごっちゃ混ぜの状態。すこぶる楽しい晩餐だったと、昨夜を思い起こしては、ニンマリする私が居る。

 この喜びを、もっと多くの方々に知ってもらいたい。戦後間もない頃に、某首相が「貧乏人は麦飯を食え!」発言などあったけれども、生きている内に美味しい料理にありつけるというのは、実に幸せなことである。大変な暴言を吐いたものだと、今更ながらに、その差別発言に腹が立つ。

 長い間、庶民は「質素倹約質実剛健こそ美徳なり」のような洗脳を受けている。古今東西、上層階級にいる人間が日々美食を楽しみ、庶民は稗、粟、麦飯で空腹を癒すのが当然視されていること自体、奇妙でもありおかしな話である。

 別に日々贅沢三昧をする必要もなく、たまに美食に浸ることは、食文化をよく知る上で必要なこと。その文化に触れずして、その文化を語ることもできない訳だが、少々大袈裟に聞こえるかも知れないが、昨夜の美食会は、個人的にも記憶に残る、一つのスターティングポイントになった。

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※味噌汁、お新香、珈琲の写真は掲載していません。

【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

【如水美食研究会公式Facebook】 https://www.facebook.com/josui.bishokuLink

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2015/9/18 01:43 pm

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