ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » シマウマ

動物とのアイコンタクト・・・

DFD_4314


 動物を撮影する時も、人のポートレートと同様に、目が命となる。先般、熊本市動植物園で、行き当たりばったりの撮影を行ったが、動物は近づけば、くっと耳が動いたり、目がキラリと光ったり、見てないようでも体全体にアンテナ張ったりと・・・瞬間の動きが面白い。

 オウムは鳥類だが知恵がありそうで、チラ見している。カピバラはのっそのっそと歩きながらも、目線はこちらへ。ワオキツネザルは遠目だが、刺すような目線。チンパンジーは酔っ払い親父の目、シマウマは遠慮気味、クロクモザルはオッドアイ、サイは真正面から直視である。

 撮影する側としては、もっと光がうまい具合に眼球に当たり、球面ギラリを狙いたいところだが、なかなか思ったように撮影できなかった。望遠も200mmだったので、遠目の動物の目はシャープに欠けていた。よって、次回はバズーカレンズを持参しようかと・・・。


DFD_4273


DFD_4264


DFD_3830


DFD_3808


DFD_4381


800_0707



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/8 01:43 am

熊本市動植物園へ

animal0


 三十数年ぶりに、熊本市動植物園へ足を向けた。新聞社時代に、サーカス公演企画担当だったので、私にとっては、とても懐かしい思い出の地となる。

 小雨は上がったようだが、雲は低く分厚く、全体的に重々しく暗い。撮影できない訳ではないが、湿度も高く、撮影には不向きの天候だった。しかし、折角足を運んだので、何とかお散歩カメラ&レンズで撮影することにしたのだった。

 最初は、植物園の花々を撮ろうと思っていた。されど、季節柄・・・動物の顔を見た方が楽しかろうと、植物園での撮影は来春へ後回しにすることにした。

 久しぶりの動物園。施設としては完璧とは言えず、各施設や動線なども含め、改善の余地が沢山ありそうだ。

 池に近づくと、カメラに気付いたのか鴨の親子がさっと逃げ散った。しかし、十数メートル先からコクチョウのツガイが。こちらへ向かって近づいてきた。「ポーーーーッ♪ポーーーーッ♪」と甘えたような鳴き声で、気づけば目の前に。すこぶる人懐こく、可愛い目をしている。

 コクチョウは結構悪役で取り扱われることが多いが、彼らの仕草を見ていると、とても優しい鳥である。よって、今回の撮影の中では、彼らが一番の主役となったようだ。

animal1


animal2


animal3


animal4



【ロゼッタストーン公式ポータルサイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2015/12/16 02:17 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp