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ピラフのパン振り!!

▼ピラフを作る若手シェフ

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 今日は、モノクロームで、若手シェフ(熊本ホテルキャッスル)のピラフ作りを連写してみた。

 使用したレンズは、安物のSIGMA 50mm f1.4の標準単焦点レンズだが、すこぶる明るいレンズなので、アクティブに動く人物などの連写には向いている。

 ガラス越しに、ガラスの反射や写り込みを極力避けての撮影だが、今日の若手のパンの振り方は気合が入っていた。ライスが上に垂直に上がる瞬間に、シェフの視線はその先端にしっかりと突き刺さっているのが分かるが、真似て遣ってみると、ライスがボロボロと落ちるのではないかと・・・。

 外は、太陽光が射しては、また雲がかかり小雨が降るといった不安定な天候だ。・・・午後6時頃、さっと明るくなってきたので、熊本ホテルキャッスルの玄関を出て、いつもの散歩コースを歩きながら、石垣や櫓などを撮影することにした。

 最初は逆光の為に、なかなか良い画角が見いだせない。歩いていると、太陽光が雲や木々で遮蔽され、柔らかい感じとなった。シャッターチャンスである。

 私は、大天守や小天守、そして宇土櫓も大好きだが、この外堀から攻めて撮影することが多い。先日は南から攻め入り、本日は北側から攻めてみることに・・・。特に、この角度から一番美しく見えるのは、KKRホテル熊本からなので、ちょいと同ホテル喫茶店にお邪魔して、水分を補給後に、最後の一枚を撮影して戻った。

 やはり、抜けるような青空に真っ白な雲が欲しいところではあるが、まだ梅雨時の熊本市。なかなか良いシャッターチャンスが見いだせないままの帰宅となった。


▼ピラフを作る若手シェフ
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▼取材中の私(せっかく撮ってもらったので敢えて掲載)
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▼KKRホテル熊本から仰ぐ熊本城(手前が小天守)
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2015/7/22 03:46 am

オムライスの作り方・・・

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 熊本ホテルキャッスル 九曜杏の料理長へ、メニューにないけれども、「クラシックタイプのオムライス」をオーダーすることにした。数日前、オムライスが美味しい大津町の店に行ったところ、ランチタイムにはないと言うことで、どうしてもオムライスを食べたくなったからだ。

 写真のように、手際のよいオムライスの作り方を目前に取材すると、「なるほど、ここでパンをトンと叩くと、パンと卵の間に隙間が空き、卵がスルスルと動くんだ!」と独り言を呟きながら、撮影して行ったのだった・・・。調理過程は以下の通り。

 先ず、鶏肉やキノコを炒め、そこにケチャップを適量落とし、さらに炒める。しっとりとなった頃に、バターを落とし、白ご飯を入れ、さらに炒める。炒め終わったら隣に置き、別のパンに油をさして、卵を入れ、パンを揺すりながら菜箸で軽くかき回す。

 ここで強い火力を直火でやれば卵が焦げるので、パンと火との距離をある程度保ちながら、頃合いを見て、先ほどのケチャップご飯を中央に乗せる。

 しかし、これからがオムライス作りの山となる。パンを宙に上げ、パンの取っ手をトントンと叩きながら、卵がケチャップご飯を巻きつくように滑らせて行かねばならない。

 菜箸で形を整えながら、卵が巻きつけば、後は、皿を約45度に傾け、そこにパンからオムライスの塊を移すことになる。・・・これで、「クラシックタイプのオムライス」の完成。

 見たことを言葉で伝えることは簡単だが、これを短時間の内に手際よくできるためには、結構な訓練が必要だと思った次第。ウェイトレスも後学の為と、ガラス越しに見学していたが、「途中まではできるかなと思ったのですが、ちょっと、無理です!」と苦笑いをしていたようだった。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/7/17 03:51 am

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