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人と賢いアマサギとの共存・・・

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 写真は、6月18日に撮影したものだ。鹿央物産館からの帰り際に目に入った、人と賢いアマサギとの共存。アマサギの生態については詳しくはないが、毎年、田植えが開始されると、必ずトラクターの後ろや横で餌を突くアマサギの姿を見かける。

 何処からやってくるのか分からないアマサギ。小鷺や中鷺は足をカタカタと動かしながら、獲物が水面に上がってくるところを狙う。ところが、賢いアマサギは軍団となって、トラクターの後ろからついて行き、耕す時に水面に浮上する獲物を美味しく頂く訳だ。

 アマサギは、決してトラクターの前方で行く手を遮ることはない。見事な人とアマサギの共存風景だが、見ているだけで、癒されてしまう。現在、この水田には整然と苗が植えられ、アマサギの姿は消えていた。多分、他の水田へと移り、またトラクターの後ろから行進をしているのだろうと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/7/10 02:08 am

アマサギとの遭遇・・・

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 玉名市横島地区の干拓地へ足を運んだ。ちなみに、その地域で栽培されるイチゴはすこぶる人気があり、熊本ホテルキャッスルの春の定番企画「いちごフェア」でも重宝されているとのこと。

 今回、有明海に面するその地から望む普賢岳(長崎県島原)を楽しみにしていたものの、予想通り、PM2.5などの影響で、視界が悪く、クリアな写真を撮影することが出来なかった。

 干拓地の外側をぐるぐる回りながら、諦め掛けた頃に、水田に数羽のアマサギが飛来してきた。車を農道のわきに停め、車窓を開け、咄嗟に後部座席のカメラを取り出し、撮影することにした。アマサギは予想とは反対に、左側へと移動してしまう。体が窮屈になりシャッターを切ったが、撮影した時間は、僅か1〜2分程度。

 逆光だったので、何となくぼんやりとした絵画のような映像だが、筆者なりにお気に入りの絵面となった。しかし、何故、体が締め付けられ、窮屈になったのか!?・・・気づけば、シートベルトを締めたまま撮影したのだった。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/7/2 12:00 am

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