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MINI見学・・・

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 相も変わらず、お客は引っ切り無しといった具合だが、最近、頓にスタッフの笑顔とご挨拶がグレードアップしたような気がしてならない。私も含めて、想定外の客も多いと思うけれども、その対応の仕方を見ると、流石に世界ブランドを取り扱うディーラーであると・・・。

 ところで車の話だが、ショールームや玄関横には、所狭しと新型のMINIが並んでいた。MINI ONEから、COOPER、COOPERS、CROSSOVER、その他特装車がズラリとショールームを囲みこむように配置してあり、じっと眺めているだけで数時間が経ってしまった。

 現在、ディーゼルエンジンに力を入れているBMWなので、自ずから、ディーゼルエンジン搭載のMINIもチラホラと存在感が出てきたようで、そのトルクを生かした小気味好いフットワークは、近い内に、是非、体験してみたいと・・・。

 お値段の方は、決して手軽に買える物ではない。COOPERでも税金その他を含めると、400万を超えてしまいそうな勢い。CROSSOVERのSD(2000ccディーゼル)となると、400万円半ばとなり、特殊装備のものでは500万円を超えてしまう高級車である。

 また、カスタマイズが自由自在なMINIなので、「自分色のMINI」に仕上げることもでき、また、発注時に楽しいコレクションの中から、多種多様なパーツを選んで組み立てることも可能となっている。MINIならではの、昔ながらのお洒落さというDNAは、現在もしっかりと継承されていることになる。

 蛇足であるが、ディーラーを訪ねる人たちには色んな人がいる。それを見ているだけでも、「あ、似合わないな!」と思う人や、「おお、この人にはばっちりイメージが合うよ!」と思う人など、様々である。特に、見ていて嫌悪感を持つのは、展示車や試乗車などを乱暴に取り扱う人々。如何にも既に自分の私物のような扱いをする大バカ者も多い。流石に同店で撮影している時は、皆、紳士淑女のようであった。

 展示車の場合は、あくまでも「売り物」。買う気がなければ、展示車に土足でガンガン座るのは如何なものかと、首を傾げてしまうのだ。私の場合、車が大好きなあまりに、展示車に触れる時は、ドアノブはハンカチを使うタイプである。それくらいデリカシーが無ければ、その車を購入する人に気の毒な気がしてならないのだ。

 車は・・・特にお洒落な車たちは、残念ながらユーザーを選べない。生まれてくる、親を選べない子供と同じことだが、折角ならば、大切に扱ってくれるユーザー、品格ある紳士淑女のユーザーに嫁ぎ先が決まればと良いのにと思うのであった。

 最後に・・・流石にMINIのブランド力と質の高さは言うまでもないことだが、この可愛くてビーストのように走る車は、他の追随を許さない逸品であった。更に、リセールが他車よりも遥かに高いのは、「なるほど!」と、納得したのだった。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2015/8/8 12:33 pm

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