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湧水池の大鷺・・・

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 熊本市第1号上水道として知られる、八景水谷公園の湧水池。その中央を、同園の主たる大鷺(だいさぎ)が占有している。

 周囲には、カルガモやカイツブリ、セキレイなど、多くの野鳥たちが遊んでいるが、この大鷺がいる時は、カラスたちは距離をおいている。

 本日もまた、超望遠レンズを三脚と共に設置し、カワセミを狙うカメラマンが数人いた。しかし、今日のカワセミはじっとしていない。

 最近気づくことは、湧水池周辺の雑木林の雑草や竹などを切って大掃除をしたのは良いが、木々の間がスカスカとなり野鳥が激減した。

 自然のままにしておくのが良いのか、景観重視の為に木々を伐採するのが良いのか分からないが、筆者は前者をお勧めしたい。

 ただ、熊本地震後に湧水池の一部が汚泥で埋まってしまい、湧水の通りが悪くなっているのは否めない。

 人間と自然との共存・・・なかなか容易なものではなさそうだ。


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文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2020/1/10 11:24 am

鳰の絶妙な素潜り・・・

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 甲高い鳴き声で、直ぐにその存在が分かる「鳰」。「カイツブリ」と呼ぶが、英語では「Little grebe」と言うらしい。

 鴨や鵜、鷺などと比較すると、とんでもなく小さい。標準レンズでは絶対に撮れないほど、小さい。

 しかし、その気性は荒く、縄張り意識も強く、自分よりも大きな野鳥が居ても、辺り構わず攻撃を仕掛けることがある。

 まるで忍者のように水面を走りまくる「鳰」。羽ばたきながら、短い足を高速回転にて走りまくる。そして、着水。

 潜水にかけては、水中ではペンギンやイルカのように俊敏に泳ぎまくる。潜って、次に浮上する地点が予測できぬほどだ。

 主食は、水中の小魚のようで、時には、喉を通らぬほどのビッグサイズに挑み、結局、リリースするものもいる。(お疲れ様)

 今回は900mmほどの超望遠で追ってみたが、曇天のために、鮮やかな映像を撮ることができなかった・・・。


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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/1/8 01:41 am

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