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極上の鰻は、水前寺東濱屋で!

▼一押しの「特上鰻のせいろ蒸し」

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 水前寺東濱屋は、熊本県を代表する鰻料理専門店である。開業は明治十年。百四十二年の伝統と歴史を誇る。同店の鰻料理は、筆者にとっては格別なもの。今は亡き、父も兄も、同店の鰻を取り憑かれたように食していたことを思い出す。

 同店との出逢いは、新聞社時代に打ち合わせが入り、たまたま同店で集合することになり、足を運んだのである。店内に入るや否や、何と、幼友達が目の前に立っている。小学校以来の再会にて、その店の若女将であることを知り、驚きがダブルとなった。

 実は、幼友達が嫁ぐ前の旧東濱屋へは、セミナーの打ち上げにて既に足を運んでおり、極上の鰻料理を存じ上げていた。しかし、熊本県立図書館の移設に伴い、同店は道向かいへ移動を余儀なくされ、現在の水前寺東濱屋と改称し、現在に至っている。

 兎に角、同店の鰻は旨い。特に鹿児島産の鰻であれば、どこのVIPへも、胸を張って紹介できる逸品となる。太平洋戦争にて命である「秘伝のタレ」の壺が破壊され、現在は戦後の復興時に昔のレシピ通りに忠実に再現されたものだが、これは凄い。

 高温の炭火で素焼した鰻を、七十年以上も継承されてきた「秘伝のタレ」に何度も漬けては焼き、焼いては漬ける。先ずは、同店へ足を運び入れ、極上の鰻をお楽しみいただければ、筆者が何を言わんとするか、ご理解できるのではなかろうかと・・・。


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▼特上鰻の白焼き
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◎水前寺東濱屋公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/23 12:15 am

真鴨とのひととき・・・

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 真鴨は他の鴨たちと違い、人に対する警戒心は尖ってはいない。小鴨は一定の距離に近づくと、一斉に飛び立ち移動する。水面に浮かぶハシビロガモやカルガモなどは、レンズを向けながら歩み寄ると、じわじわゆっくりと、こちらが詰めた距離だけ、離れて泳ぎ出す。

 筆者としては、野鳥の中でも、この真鴨の目がとても優しくて、何か話しかけているようでお気に入りとなっている。ヒドリガモのようにギャーギャー騒ぐこともなく、結構マイペースにて木陰に隠れたりするものの、思ったよりも人馴れしやすい性質なのだろうと・・・。

 遅ればせながら、これらの写真は水前寺東濱屋横を流れる加勢川を下り、江津湖へ向かう途中で撮影したもの。地理的には熊本県立図書館の南側になるが、水が美しく川底まで透けて見えるので、カイツブリの潜水風景もじっくりと観察できるところでもある。


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◎水前寺東濱屋公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/higashiyamaya/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/1/14 01:34 am

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