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菊池川白石堰河川公園

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 昨日、菊池川白石堰河川公園に足を運んだ。光が柔らかい夕刻を狙ったが、雲がかかり、コンディションは良くなかった。

 到着したのは、午後4時頃。同公園には誰もいなかった。対岸では4駆で来ているアマチュアカメラマンが居たようで、三脚を立てて、白鷺や青鷺を待っていた。

 それから30分ほど撮りまくったろうか。そろそろ帰途につこうとした頃に、1台、2台、3台と車がやってきた。総勢5人。皆、超望遠レンズを装着した一眼レフカメラと三脚を持参していた。

 筆者は常に手持ち撮影をする人間なので、「撮影は終わりましたので、どうぞ!」と言うと、皆はエチケットを十分心得ていて、邪魔にならぬように、ほど良い距離で三脚を置き始めた。狙いは白鷺。このセッティングの時がたまらないのだが、無言で天候や光の角度などを見回しながら、カメラ本体の設定を考えているようだった。

 先般も紹介したところでもある肥後民家村裏にある菊池川白石堰河川公園は、駐車スペースがかなり広い。近くにはキャンプ場もあり、三連休の初日だったのか、既にキャンプ場には県内外からの大勢のキャンパーがテントを張り、バーベキューの準備をしていた。

 以下のマップの通り、熊本市中心部から車で植木インターから菊水インターを通れば、わずか40分弱で行ける。行楽のシーズンに、この公園はオススメ。近場に美味しい食事処が沢山あり、無駄にあちこち動かずとも、カヌー、釣り、写真、歴史探訪など観光資源は申し分ない。蛇足だが、山手のキャンプ場よりも、とても安心安全なところのようだ。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/9/18 12:00 am

水遊び・・・

▼和製「Stand by Me」のように撮影できた1枚
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 やや陽が傾きかけた時間帯が撮影には向いている。しかし、猛暑の熊本市内は、周囲を山々に囲まれ、熱波が渦を巻いている状態で、じっと日向に立っていると乾涸びてしまうほど暑い。

 そこで、市内中心部から一番近場の避暑地である八景水谷公園へと足を運ぶことにした。生憎、月曜日は水の科学館は休館日。よって、近くの小さな駐車場を探して、数百メートル歩いて水場へ向かった。

 鳥の姿は、木々の上に白鷺が1羽、水場にアオサギが1羽、そして芝生の木陰にスズメと鳩が餌をつついていた。子供連れの多さに驚いたが、大半は水場で水しぶきを上げて遊んでいたのだった。

 大地震前後に随分世話になった八景水谷公園なので、既に数万枚の写真を撮っただろうか。鳥の姿を撮影するには、冬から春にかけての頃が、歩き回っても汗も出ずお薦めだが、本日のように熱波に遭遇すると、車中のエアコンが最適なのかも知れないと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/8/16 12:00 am

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