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あちこちに、彼岸花。

▼鹿央物産館周囲の彼岸花
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 本当に久しぶりの、鹿央物産館。

 土砂降りの雨が続くが、今日こそはと思い、鹿央物産館へと足を運び入れた。

 ウィークデイというのに、昨日のランチは満杯だったと言う。地元の方々は、カツ丼が大人気。県内外から来られる観光客は、団子汁セットが一番人気と言う。

 断続的に降る雨の中、小康状態に、周囲に咲く彼岸花を撮影していった。

 周辺の田畑は、あちらこちらに、赤や白の彼岸花のオンパレード。道路ぎわに良い感じの花々があるが、事故の危険性もあるので断念。

 よって、鹿央物産館から一ツ目神社へ行くことにした。

 こちらは湧水池があるので、何となく瑞々しいが、クロアゲハが居たので、追ってみた。しかし、また雨が強くなったので、蝶もさっさと森の中へ。


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▼一ツ目神社周辺の彼岸花
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/9/22 02:19 am

ハーフサイズの高菜めしと団子汁

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 本日ご紹介するのは、鹿央物産館「やすらぎ館」の素朴な田舎料理である。それは、「ハーフサイズの高菜めしと団子汁」。

 まず、ほとんどが手作りという点を強調しておきたい。団子が2種、中でも、古代米の黒米団子が旨い。ハーフサイズと言えども、団子汁の椀を覗けば、思いの外、具が多い。それに手作り柚子胡椒を入れて、フーフーしながら食べると、それだけでも満足する。

 高菜めしは、熊本県内では阿蘇方面が有名だが、七味唐辛子を掛けて食べると、高菜の甘みと酸味と合体して、一気に皿が空になる。今回は、ゴーヤと人参の和え物と、大根と人参の酢の物が付いていた。

 お値段は、現地へ足を運べば、「え?」と叫ぶほど、激安。しかし、まだまだ知名度が低い鹿央物産館。そのツインドーム の左側の「やすらぎ館」がレストランであることさえ知らない訪問客も多い。

 「ふれあい館」はランチを中心として、その他弁当の配達(山鹿市内)やバーベキューなどを主力に頑張っている。スタッフは、60代から80代の可愛く元気な現地のご婦人ばかりだが、田舎の食文化の伝統をしっかりと受け継いでいる。煮物、吸い物、揚げ物、漬物など・・・若い方が和食の原点を学ぶには、すこぶる良い処ではなかろうかと・・・。

◎鹿央古代の森 鹿央物産館
 熊本県山鹿市鹿央町岩原2965/TEL 0968-36-3838
 物産館営業時間 10:00~17:00(直売所8:00~)
 ※定休日:月曜日(祝日の時は翌日)
 ※季節限定の料理は要予約(電話にてご予約ください)

▼鹿央古代の森 鹿央物産館公式WEBサイト
 http://kao-kodainomori.comLink


 

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2018/9/8 12:55 am

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