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メンチカツ、ゴボウのヘリコプター。

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 見るからに、ヘリコプター。ダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)の料理長や若手シェフの遊び心である。

 ユーモラスな立体的なヘリコプターの盛り付けをじっと眺めていると、生まれた初めて食べた、百貨店のお子様ランチを思い出した。

 ちょっとした事が、料理を旨くする。軽快なコミュニケーションが伝わってくる。そんな、まったりとしたランチを楽しむ事ができた。

 サラダも、今日は特に気合が入っている。お値段以上となっているシェフランチ。このようなホテルレストランは本当に心地よい。

 その後に、いささか困った会議が入っていたが、先方に「心」がしっかりと伝わったのは、このランチのお陰だったのかも知れない。


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文責:西田親生

                               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/8/30 05:32 am

舌平目のムニエルに舌鼓・・・

▼ダイニングキッチン九曜杏の「舌平目のムニエル」
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 土砂降りが続く熊本県内。県北へ取材に出掛けたが、急な会議となり、とうとうランチを食すことができなかった。

 よって、熊本市内へ戻ってきたのが午後4時となり、そのまま熊本ホテルキャッスル玄関へと。

 空腹のあまり、頭がぼーっとしている。塩分も欲しい。油分も欲しい。そこで、久しぶりの「舌平目のムニエル」を注文した。

 縁側サクサク、骨までボリボリ。白身はバターに包まれフンワリとして、餓死しそうな身体に染み入ってきた。

 〆は焙じ茶にて、胃袋すっきりとなり、遅ればせながらのランチが終了した。

 ホテルに感謝するのは、時間帯がずれても、ちゃんとした料理が目の前にサーブされることである。

 周囲を見回しても、街場のレストランは休憩タイム。空いているのはフランチャイズかラーメン屋さんとなる訳だ。

 雨の日もホテルレストランの空間は湿度も室温も心地よく、フラッと寝そうになってしまう。

 この睡魔に負けて、深ーい眠りにつければ、どれだけ幸せなのかと思いつつ、オフィスに戻る準備をしたのだった。

▼熱々の焙じ茶
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▼ダイニングキッチン九曜杏入り口左手前に飾られている「大作」
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文責:西田親生

                               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/8/29 12:00 am

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